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私も”誘われる人”になりたかった

どうも、プロレスとか役者さんポートレートを撮っているたかはしです。

今日は記事じゃなくて愚痴です。
でもネガティブになり過ぎないように頑張るつもり小さじ一杯。

この世に生を受け数十年。
どこで道を誤ったか、私「誘われないマン」へと変貌を遂げておりました。

まったく誘いが無いワケではないのですが。
ここ数年は、どうしても金銭的にトラブった後で余裕が無かったりとか、仕事の都合で予定が合わなかったりとか。
素行の悪さを天は見ているのでしょうか、自ずと人は遠のいていくものです。

もともと好かれる存在ではない上にお断りをしてしまったことで、ほぼ誘う側の人間となりました。
いや。
誘うのも正直メチャクチャ苦手でして、それを勇気振り絞って、迷惑千万笑止千万と自分に言い聞かせながらキーボードを叩いているのです。
なにせ自分から誘わねば新しいこと生み出せないから、と。

すると何が起きるのかと言えば、(…あれ?これ自分から誘うの止めたら天涯孤独なのでは…???)という不安が襲い掛かってくるのです。
実際やらないとは思いますが、実現したのが今年1月中旬~2月中旬の1か月でして。
マンボウ期間だと撮影もお茶も出来ず、誰とも連絡を取らずに生きていたもので、私のLINEに通知が来ることは無かったのです。

期間が明けてからは、自分から積極的に連絡を取るようにしているのです。
しかし「たまには誘われたいなぁぁぁぁああゎぁ??ぁあぁ!?!!☺🎉🍸🌸👌」という心の声が8ビート刻んでいます。

素敵なモデルさん方撮ってて、プロレス会場に行けば顔見知りのプヲタの方々がいて。
正直言えば恵まれてて足るを知るべきなのですが、現状を維持するための心的コストたるや、「誘われる側の人間に生れ落ちたかったぁ」という感想を抱かざるを得ないのです。

そりゃね?
巷の記事を見れば「ギバーになりましょう!」とか「返報性の法則!!!!」みたいな情報で溢れかえっておりますので。
誘ってればいつかは、という望みを持ってしまうのですが風前の灯火。
「いつからそうなれると錯覚していた?」と愛染さんが鋭い目でとどめを刺しに来るのです。

たすけて夜一さん…

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誘うなんて。
あーそーぼー!
いーいーよー!
くらいライトでええんよと。

私はどうしてるかって?(読まなくても大丈夫👍)

まずは事前の情報収集や日々のロケハンで知識を蓄えます。
旅歴5年の知識を総動員しまして、相手が好みそうなルートを3つほど設計、どのルートがいいか選んでもらったら具体的な計画立案開始。
集合時間を相談し、解散の時間から逆算して巡回ルートと休憩場所の調査、期間に余裕があればロケハンや下見、当日も不安なら1時間~2時間ほど早く着いてルートと状況の確認。
当日が終わればその日の反省をしてルートの情報更新、また次回以降の計画立案を開始。

ここまでやっても(つまんなく無いかったかな…)と不安になりますよ。
誘うからには相手を失望させたくないですし。
自分が出来るからやっているのであって、相手がやってくれるなら土下座もので喜びますね。

認知が歪んているのは分かってはいるものの、実際手を抜いた時は相手にガッカリされるものでして。
あーそーぼー!
って無責任に誘いたいなぁ…みつを。

ヤマ無し、オチ無し。
おわり。

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