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【副業】noteを40本書いて、記事アップデートの解を見つけた。

副業になれば、アウトプットできればって思いで昨年末から始めたnote。

金額を100円にしても未だ売れない。

読者の気持ちになってみようと気になる記事を見て思ったことをまとめる。


読者は何を知りたいかを考える

検索してヒットした中から記事を読む。その時点で興味を持たれなかったら読んですらもらえない。

だからどんなワードで検索するか?が大事になる。ただ本当に大事なのは「何を知りたいと思っているか」。それが検索ワードに抽象化されて調べられ、読みたい記事をやっとクリックする。

自分が書きたい内容起点じゃないと記事は書きにくい。このギャップ、転換がポイントだと思う。

読者は記事を読むのではなく探す


自分が読者の時、記事をクリックしてもほぼ読んでない。知りたいことがどこにあるのか、知りたかった内容なのかを見ている。これは他の人でも同様だと思う。

noteの読者が活字に抵抗がない人たちとすると書籍もよく読んでるはず。小説でない限り、知りたい箇所の章をサラッと読む程度になる。

noteもその要領のはず。
だから文章の構成以上に「ここに知りたいことあるよ!」とわかりやすい方が読者にとって良い。

実際にスクロールの手を止めるのは見出しか太字で、丁寧な前説はほぼ見ない。

見つけた箇所の内容で著者を判断する


ざっと見て自分が知りたい内容に辿り着いた時答えがあるかどうかが今後も読まれるかのポイントだと思う。
答えがあって、より深い内容が有料部分なら初めてそこで検討する。まず答えがあるかどうか。答えを有料にするのも手だとは思うが、フォローや記事数、いいね数が低い、何者かわからないプロフィールだと購入のハードルは上がる。

結局どうすればいいのか、読者の問いから逆算する。

何が知りたいのか、それに対してどんなワードで調べるのか、知りたい内容を踏まえたタイトルになっているか、答えがすぐにあるか、これらが大事な要素になる。

とにもかくにもまず記事を1回販売したいと思ったら、収益化といったワードになる。ただこの問いのように、とにかく1回売ってみたいのか、特定のジャンルで売れるようになりたいのか、どんなジャンルなら売れるのか、どういった構成なら売れるのかというパターンでも収益化という文字で検索される。

はっきりとタイトルに書いていれば読者と著者を繋ぎ、初めて記事がクリックされる。

クリックされても読まれるかは定かではない。
目次の段階で問の答えがわかるようにしておき、特定箇所をしっかり書くことでファンを増やす。

おそらくこれが最適な解。今後試して行く。



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