最近ハマっているK-POPベスト3 Part.2
こちらのPrat.1に引き続き、最近ハマっている楽曲を紹介していきます。
余談ですが最近はSNSで「ドパガキ」という言葉が流行っていますね。
「ドーパミン中毒のガキ」という言葉の略らしいですが、言われてみれば確かに私も移動中や面倒な家事を片付ける時には音楽が欠かせないタチですので、立派なドパガキ、いやドパオニ、近い将来にはドパオジ認定されてもおかしくないですね。
3位.G-DRAGON-『HOME SWEET HOME』リ
リース自体は2024年とかなり前ですが今さらハマりました。
BIGBANGというグループはK-POPファンでない方でも聞いたことがあるとと思います。
2006年にデビューし、最前線で活躍を続け、業界では知らない人はいないレベルの大御所グループです。
G-DRAGONはそんなグループのリーダーで、唯一無二の個性を持ったアーティスト。
これぞK-POPというか「韓国のヒップホップ」という文化に触れている感覚を刺激してくれるのはさすがG-DRAGON。
兵役をきっかけに、メンバーの相次ぐ脱退などで全盛期と比較するとどうしても失速感は否めませんが、いまだにメンバー一人ひとりのカリスマ性は健在ですね。
特にG-DRAGONのソロ曲はハズレがなく、新曲が出るたびに毎回チェックしています。
『HOME SWEET HOME』はG-DRAGONのソロ曲でありながら他のメンバー二人がフィーチャリングとして参加しており、今までのグループ・ソロで発表した曲名が歌詞として登場するとなど、ファンとしては堪らない一曲になっています。
BIGBAGNに興味のある方も、そうでない方にもお勧めです!!
2024年MAMAのパフォーマンスが良すぎたのでシェア
2位.TREASURE-『IF I』
久しぶりのTREASUREらしいゴリゴリのHIPHOPナンバーでカムバック。
彼らが所属しているYG entertainmentはヒップホップ色が非常に強い会社ですが、近年のTREASUREはアイドルソングが多く、メンバー本人たちが会社に「hiphopがやりたい」と直訴したことがきっかけで生まれた作品のようです。
サビの中毒性とラストのパーティ感はThis is YGです。
ドパオニ大歓喜!!
ちなみにTREASUREは2020年8月デビューでもうすぐ6周年を迎えます。
2020年8月といえば私は社会人一年目で愛知県に配属され、家族も友達もいない土地で藻掻いていた時期です。
その時によく聞いていたということで、不思議と親近感があります。
これからもがんばってほしいです。
1位.SHINee-『Atmos』
本っ当にこの人たちは衰えない…
楽曲もパフォーマンスも唯一無二の独自の路線を突き進んでいるプロフェッショナル、-SHINee-
久しぶりの新曲ですが、らしさ全開の神曲でした。
もはやAtmosを紹介したいがゆえに、この記事を書いているまであります(笑)
少し不穏な雰囲気のあるイントロから始まり、静かに切なく進行していき、サビでどかんと力強いメロディーと歌声に圧倒される…どことなく2018年に発表された『Good Evening』を彷彿とさせると感じたのは私だけでしょうか?
SHINeeの楽曲は全体的にドラマを感じさせるくらい練りこまれていて、ざっと聞き流すのが勿体ないと思わせてくれます。
大サビではメインボーカルのオニュの叫び(high note)が入るのですが、
近年のK-POPではダンス中心のため、こういう構成の楽曲が少なく寂しさを感じていたので、「これこれ!」と大興奮しました。
やはりアイドルも歌手なので、ダンスやビジュアル以上に歌を全面に押し出してほしいな~といちファンとしては思います。
簡単ですが今回は以上です。
お読みいただきありがとうございました。
ぜひ皆さんが最近ハマッている楽曲も教えていただけると嬉しいです!
ではまた~。
