朝活を続ける5つのコツ【朝が弱いあなた向け】
こんにちは。モーと申します。
私は、人間ドックをきっかけに、
ダイエットと朝活を生活に取り入れ、
そこで得た気付きをnoteで発信しています。
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それでは行きます。
朝活が続かないあなた。
実は、意思が弱いとか気合いが
足りないわけではないと思います。
多くの場合、原因は「意思の弱さ」ではなく、
朝、脳にいろいろ判断させているから
かもしれません。
人は朝、まだ脳が完全に
立ち上がっていません。
この時間帯に
「今日は何をするか」
「走るかやめるか」「何を着るか」などを
考え始めると、それだけで面倒になりやすい。
だから朝活は、朝に頑張るものではなく、
前日の夜に仕込んでおいて、
朝は決めたことを淡々と実行する。
これが続けるコツかもしれません。
1. 朝活は前日の夜でほぼ決まる
私が一番大事だと思うのはここです。
朝起きてから考えないこと。
私は朝ランをしていますが、
お風呂に入ったあと、
翌朝のランニングウェアを
着てそのまま寝ています(笑。
明日の天気が悪そうな日は、
玄関までの導線上にお気に入りの
レインウェアを置いておきます。
自分の生活動線上に行動スイッチを
作っておくのもgood!
これは「やる気を出す工夫」ではなく、
やらない理由を作らない、
行動を重くしない工夫です。
人は実行するのに20秒かかると、
脳が面倒だと思い始め実行率が
かなり落ちるんだそう。
逆に言えば、
準備を前倒ししておくだけで、
朝の成功率はぐっと上がります。
お試しあれ。
朝活したいなら、朝に決意しない。
夜の自分が、朝の自分のために丁寧に道を敷いておく。これが基本です。
2. 早起きは「起きる時刻」より「寝る時刻」
朝活を続けたいなら、
起きる時間だけでなく、
寝る時間を先に決めることが重要です。
起床時刻を決めたら、
必要な睡眠時間を逆算して就寝時刻を決める。
この順番が大事です。
さらに、寝る直前のスマホはやめたいところ。
出来れば。最初はスマホ触りたくて
うずうずするかもしれませんが、
意外と慣れます。
就寝直前の光や情報は、
刺激で脳が休まりにくくなり、
眠りの質が落ちやすくなります。
寝室にスマホを持ち込まないだけでも、
翌朝の起きやすさはかなり変わります。
食事も、なるべく20時までに済ませる
のがベスト。
就寝前に食べると、胃腸が休まらず、
朝に体が重く感じやすい。
ダイエット的にも、朝の目覚め的にも、
夜遅い食事は不利になりやすいです。
ちなみに私は21:30までに
寝なければいけないので、
朝より夜の方がバタバタで忙しいです。
3. 起きるスキルは、自分専用にアレンジする
朝に強い人のやり方が、
そのまま自分に合うとは限りません。
だから、
朝起きる方法は自分専用の型を作って下さい。
朝起きのスキルは、長い目で見ると
お金を稼ぐスキルに匹敵する。
ちょっと言い過ぎかな。
でも起きれない人にとっては
とっても大事ですね。
私の場合、目覚ましは布団から
3歩以上出ないと止められない
場所に置きます。
起きたらすぐ手をたたいて脳に刺激を入れ、「目が覚めた」と声に出します。
さらに、アラームを止めるとテンションが上がる曲が自動で流れるようにしています。
少し大げさなくらいでちょうどいいです。
朝の自分は、夜の自分が思う以上に邪魔してきます。夜の志しはどこへやら…悲しいですね。
4. 朝は“軽い始動”を置くと流れに乗りやすい
私は朝起きたら、15分だけ部屋の
掃除をするようにしています。
ポイントは、
脳がまだ寝ぼけているうちに始めること。
完全に目が覚めてからだと、
「面倒」が顔を出しやすい。
掃除道具も、
使う場所の近くにそれぞれ置いています。
100円ショップや3COINSのもので十分です。
一つの道具で全部やろうとせず、
その場所専用の道具で片づける。
すると考える負担が減り、すぐ動けます。
そして、
朝活の前に軽くでも運動を入れると、
心と体が整いやすいです。
ウォーキングでも、ストレッチでも十分。
最初は外に出て深呼吸だけでもやってみましょう!
5. 朝の1時間は、人生を少しずつ変える
ここが本当は一番大事かもしれません。
朝の早いうちに、
自分が本当にやりたいことを
1時間入れる。出来れば2時間。
仕事でも、勉強でも、習い事でもいい。
毎日1時間は無理でも、積み上げれば年間で約300時間。
日数にすると、約10日分以上のまとまった時間になります。
この差は大きい。
朝のゴールデンタイムを
自分の未来のために使う。
他人の予定ではなく。それだけで、
人生のハンドルを少しずつ自分側に戻せます。
朝活は、根性でやれるのは続いて一週間。
週末や連休で確実に崩れます(経験者談)。
でも、仕組みにすると続く可能性は
かなり高いんです。
小さな準備が、大きな変化を起こします。
朝が弱い人ほど、意思ではなく仕組みで勝つ。
その発想が、いちばん現実的だと私は思っています。
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