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【Vol.2】AI時代の転職活動|AIと対話しながら、自分らしいレジュメをつくる方法

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株式会社KEY ROLE 代表 そして ウェルビーイング心理教育ナビゲーターの兼吉ともこです。

このマガジンでは、転職支援15年の経験をもとに、AIを活用した転職活動の方法を様々な角度からお伝えしています。

前回は、AIに入れていい情報・いけない情報と、学習オフの設定方法などをお伝えしました。

前回記事はこちら
https://note.com/t_k33/n/nc68b5fa3d4ad?sub_rt=share_pw


今回は、実際にAIを使って「履歴書」「職務経歴書」を仕上げていく方法をお伝えします。

まず最初に、大切にしてほしいことがあります。

AIは、単に「操作する」ものではなく、「対話する」相手だと思ってください。
一度入力して終わりではなく、AIの返答を受けて、深めて、また返して…という往復の中で、あなたの言葉が磨かれていきます。

この感覚を持つだけで、AIの使い方がまったく変わります。
では、ここからステップに分けて、詳細をお伝えしていきましょう。


なぜ「AIに作ってもらう」だけではダメなのか

最近の転職サイトでは、経歴を入力すると自動でレジュメが生成されるサービスが増えています。
便利に見えますが、そのまま使うことはお勧めできません。

理由は二つあります。

一つは、AIが作った文章は「それらしい言葉」にはなりますが、あなたらしさが抜け落ちてしまうこと。
「AIっぽい文章」は、意外と伝わってしまいます。
採用担当者は多くの書類を見ているため、「本人の温度感が見えない」と感じるケースもあります。

もう一つは、架空のエピソードや誇張した表現を使ってしまうと、経歴詐称になりかねないこと。
AIはあなたが指示した通りに文章を作ります。
事実に基づいた内容で使うことが大前提です。

大切なのは、AIと対話しながら、あなた自身の経験や言葉を引き出していくことです。

ここからは、実際の対話の流れを、ステップごとにお伝えしていきます。
AIへの話しかけ方の例と、実際の対話例も掲載しています。
ぜひ手元でAIを開きながら読んでみてください。

この記事を読むと、こんなことができるようになります。

  • AIと“自然に対話”するコツ

  • 実際のやり取り例

  • AIから“ありきたりな文章”しか返ってこない時の深め方

  • 「自分らしい言葉」に変えていく方法

  • 採用担当者視点での磨き方

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