中国出張の記録、ローカルレストランに招待されました。
9/3から11日まで中国南部へ出張しておりました。
地元の企業で事業を協力してくれる方々と行動を共に。
1日の業務終了後、一緒に夕食を楽しむ機会も複数ありました。
日本人だけでは絶対に行けそうにないところへも連れて行ってもらったので想い出記録としてもアップしておきたいと思います。

「シーフードレストランへ招待する」と言われて連れてこられたのが地元の海鮮市場。生簀が沢山あり沢山の海産物が売られています。
エビ、カニ、ヒラメ、ハタといったなんとか名前が分かるものから日本ではお目にかかることのない種類の魚まで、さまざまな魚介類が売られています。
お客はそれを量り売りで買っていく。
お店も複数あり、入り口から奥に行くほど値段が安く設定されているようでした。
面白かったのは写真上部、3Dコードが見えます。
支払いはこのような場所でも完全にキャッシュレスです。
道端の露店でさえもこのような3Dコードを掲げており、キャッシュレス決済が普及しています。
ここだけを見るともはや日本より進んでいる、と言える。
事実、自分も出張中現金の使用は一度も有りませんでした。
さて、購入した食材を市場近所のレストランへ持ち込んで調理してもらう、という仕組み。
日本にもこのような市場はあると思うのですが、日本に場合市場が1階、調理が2階、と企画化されているのに対し、今回訪問した場所は市場の周囲に食堂が勝手に立ち並び営業開始した、という感じでしたね。

訪れたトーカル食堂の様子。
食事を始める前に店員さんが食器とお湯の入ったボールを持ってきて我々の前でガチャガチャと洗い始める。
中国南部ではよくある光景です。

食事中の様子。
各人には円卓状の食材を取る箸、食べる用の箸2種類が置かれています。
やはり皆で食事すると楽しいです。

ちなみに食堂のオリジナルメニューはこんな感じ。
どれもなかなか美味しそうです。
為替レートは1中国元おおよそ20日本円くらい。
換算すると一皿日本円で1,000円以上するようなメニューも少なくない。
こんな中国地方都市のローカル食堂でこの値段、ですよ!
日本円がいかに弱くなってきているか、が分かります。
週末はマカオにも足を運びました。マカオの地でも思うことが有り、これは後日アップしたいと思います。
