日本文芸社様「しんどい人間関係に境界線をつくる 心地いいバウンダリー」のイラストを担当させていただきました
イラストレーターの高木ことみです。
この度、日本文芸社様より発売される「しんどい人間関係に境界線をつくる 心地いいバウンダリー」のイラストを担当させていただきました。
発売は2026/03/12で、現在Amazon・楽天ブックスにて予約受付中です。
「バウンダリー」って聞いたことあるでしょうか?
英単語学習で”境界”という意味合いで覚えている方もいるかもしれません。
まさに、自分と相手との境界線を大切にする考え方のことを指しています。
「バウンダリー」とは、自分と相手の合意のもと「ここからは立ち入らないでね」という境界線を引くことで、「わたし」と「あなた」の安心・安全・尊厳を守る考え方です。
本書はこの境界線を引く考え方から、仕事・家庭・人づきあいの中のしんどい場面で実践できる具体的な対処法まで、あわせて紹介します。
・怒っている相手に委縮してしまう
→「hear」「listen」「ask」3つの「聞く」を使い分ける
・NOと言えない
→即答せず「持ち帰る」だけでもOK
・苦手な目上の人がいる
→相手への「評価」の置き方を変えてみる
・長い会議で人疲れする
→深呼吸や簡単な瞑想で境界線をリセット など
人間関係をもっとラクに、安心・安全にするために、「わたし」と「あなた」のあいだに心地いい境界線をつくるためのアイデアを紹介します。
私自身、この境界線をひくということが苦手です。
というよりも、正確には境界線という概念がなかったという方が正しいかもしれません。
だから、意識せずに相手の領域に入ってしまったり、入らせてしまったり。
↓↓特に親子関係で強く感じています。
私の父は、ノックせず突然私の部屋に入ってきては文句を言う人でした🤔おちおち着替えもできず…という10代を過ごし本当に辛かったのですが、では大人になった私は子どもたちと心地よい距離を保てているだろうか…
— 高木ことみ|イラストレーター📍5/4文学フリマ東京42出店します (@T__kotomi) February 19, 2026
もしかしたら、父のように何気なく境界線を超えていないか?と疑問に感じました。… https://t.co/Udy3hAgW8b
本書では、関係と境界線の違いなど、バウンダリーについてを優しくわかりやすく学べます。




さらに、具体的なテクニックについても、Q&A方式で優しく学べます。
困っていることから対策を選べるので、より日々に活用しやすいのです。


個人的に人間関係で悩んだとき、目次から探して対応のテクニックを実践していきたいと思います。
得意でも苦手でも、この社会で生きる限りなにかしら人と関わらねばならなくて…しかも人との関わりのなかで幸せもかんじたりするわけで。
そんなこの世にいきる多くの方に本書が広まっていくようにと願っています。
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書名:しんどい人間関係に境界線をつくる 心地いいバウンダリー
出版社:日本文芸社
発売日:3月12日より全国の書店、ネット書店にて順次発売
📍Amazon予約ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4537223669/
📍楽天ブックス予約ページ
https://books.rakuten.co.jp/search?g=001&v=2&s=1&b=2&isbnJan=9784537223668
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