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花咲線の旅 2023夏 Tour on Hanasaki line, Japan in summer 2023. 

YouTube 動画を公開

乗車日・撮影日:2023年9月2日

道東フリーパスで乗り倒す3泊4日の北海道鉄道旅2023夏の動画シリーズから、花咲線関連のみをピックアップしてリスト化したもの。

本動画シリーズは早朝の釧路駅から始まる。国鉄モダニズムをいまだに彷彿とさせる駅舎は国鉄の威光を感じる。


釧路駅始発の快速はなさき根室行に乗車し、根室へ。根室駅前のバスターミナルから路線バスで納沙布岬へ。

納沙布岬を見物したのちに、再びバスでもどるが、途中東根室駅近くで下車。当時の最東端駅、2025年3月に廃止された東根室駅を訪問。

東根室駅から地球探索鉄道・根室行に乗車。キハ54とキハ40の連結2両編成。この列車、ツアー客が大量に乗車していたのには驚いた。一駅で根室駅まで。もう2度と再現できない乗車だ。
根室から快速はなさきに乗車。車内ワゴンサービスがあり、根室名物のエスカロップを弁当にしたエスカロップ弁当・車石ロール・コーヒーをいただく。

厚岸駅で途中下車。厚岸駅から根室方面の快速ノサップに乗車し、落石駅で下車。落石港方面にいけるところまで歩く。
落石駅から普通列車で茶内駅まで。茶内駅前から予約していたデマンドタクシー「霧多布湿原号」で霧多布へ。温泉で一休み。



デマンド交通で茶内駅へもどり、普通列車へ釧路へ。途中の別寒辺牛湿原、厚岸湖、厚岸湾の光景が絶景。
鹿の衝突で緊急停車したが、大きな問題はなく釧路へもどった。

花咲線

花咲線(はなさきせん)は、JR北海道が運行する根室本線のうち、釧路駅から根室駅までの約135.4kmの区間を指す愛称です。この路線は日本最東端の鉄道路線であり、沿線には厚岸湾や別寒辺牛湿原、落石海岸など、北海道道東の雄大な自然が広がっています。車窓からは湿原や海岸線、森林など多彩な風景を楽しむことができ、特に観光客に人気の路線です。

花咲線は、1921年8月5日に全線開通し、2021年には開通100周年を迎えた。これを記念して、JR北海道や沿線自治体では様々な取り組みが行われています。例えば、観光客向けに車窓の見どころで列車の速度を落とす運行や、音声ガイドの提供、ご当地弁当の販売、ラッピングトレインの運行などが実施されています。

列車は基本的に1両編成のワンマン運転で、有人駅は釧路駅、厚岸駅、根室駅の3駅のみです。停車時間が短いため、降車の際は早めの準備が必要です。

沿線の見どころとしては、厚岸湾の水平線や手つかずの自然が魅力の別寒辺牛湿原、落石海岸などがあり、道東ならではのダイナミックな風景を堪能できます。また、根室市にある東根室駅は、かつて日本最東端の駅として知られていましたが、2025年3月14日に廃止され、再び根室駅が最東端の駅となりました。

花咲線は、地域の足としてだけでなく、観光資源としても重要な役割を果たしており、沿線の自然や文化を感じながら旅を楽しむことができる路線です。

#花咲線 #道東フリーパス #JR北海道

地球探索鉄道 花咲線 公式サイトはこちら。

https://www.hanasaki-line.com/

Wikipedia での紹介はこちら。


誇張した動画紹介文(by生成AI)はこちら

このYouTubeプレイリスト「花咲線の旅 2023夏」は、北海道の道東地域を走る花咲線(釧路駅〜根室駅)に焦点を当てた鉄道旅の記録です。2023年夏に「道東フリーパス」を利用して実施された北海道鉄道旅行の中から、特に花咲線に関連する映像を厳選してまとめています。

全12本の動画では、釧路湿原の広がる車窓風景や、太平洋沿岸を走る列車の様子、終着駅・根室での街歩きなど、花咲線ならではの魅力がたっぷりと紹介されています。ローカル線ののんびりとした雰囲気や、夏の北海道の自然美を感じられる内容となっており、鉄道ファンはもちろん、旅行好きの方にもおすすめです。

花咲線の旅情を感じたい方、北海道のローカル線に興味がある方は、ぜひこのプレイリストをご覧ください。きっと、次の旅のインスピレーションになることでしょう。


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