20歳の音楽専門学生が、少しだけ「YMO」についてだべってみる。の巻 (^ω^)
みなさんどもどーも。
「YMO」ってヤバい集団ですよね、、、
ベスト盤の「UC YMO」聴いて思っちゃいました。
あれは小・中学生の頃ですかね、、
超有名曲「RYDEEN」を聴いて「なんか、ダサい。」と思ってしまった。
でも今は、「イケイケ過ぎるッッッ!」と毎度聴く度思っちゃってます。
普通に聴くと「ただの電子楽器使った音楽」だけど、、、
音楽の深みを知れば知るほど、メロディーの個性さやメインで隠されている音たちのこだわりさが、とっても面白く感じ取れるようになるんですよね。
てかまず、バンドメンバーの細野晴臣さんが凄すぎるのよ、、、
「ついこないだまで『風を〜あつめて〜』てゆるゆると歌ってたのに、急にそれとは真反対の『電子音楽』ってのをやり始めたらしいよ〜」
「あらそうかい!?」って会話が当時どっかであったわけでしょ??
例えで言うなら「聞いて奥さん!お向かいの〇〇さん、大工のお仕事やってたでしょ?それが急に歯医者さんに転職したらしいわ〜!!」
「それ本当なの〜!?」
てことになりますよ!?私だったら驚きで顎外れますわ!!ww
んで今結構ハマってるYMOの曲がこの曲。
TONG POO / 東風
このテンポ感とファンキーなベース、マジでたまりません。
そして日本盤とアメリカ盤のミックスが違うのに
味は変わらず、スパイスが変化していてこれもまた「いとおかし。」
あとは各年のライブでの別々のバージョンを聴き比べるのが楽しい!!
1番好きなライブバージョンがこれ!!
1993年6月に東京ドームで行われた「テクノドン・ライヴ」より
BEHIND THE MASK / ビハインド・ザ・マスク
このライブは1983年にYMOが散開(解散)し、その後10年ぶりに再生(再結成)し、アルバム「テクノドン」が発売され、それを機に開催したライブなのですが、、、
音が進化しているのが、本当大好きなんですよ!
こう、ドラムとメロディのテンポ感とアレンジが、、、原曲との差が凄くて好きです。(月とスッポンの差です。)
でも、実はこの「テクノドン・ライヴ」が古参ファンからはあまりいい評価を受けなかったらしいんですよね、、、(コンセプトや方向性が全く変わってたかららしいです。)
(個人的に、こういうYMOも良くない?て思うんだけどもなぁ)
そんなYMOですが、、、今現在(2025年)メンバーは細野さん1人です。
教授・坂本さんも高橋さんも旅立ってしまいましたね、、、
今年2025年の5月にはYMOのトリビュートコンサートも開かれて(豪華なゲスト方々で、感動してしまいました!)、お二人も空から喜ばれたと思えます。
この先も、私達でこの「Yellow Magic Orchestra」という音楽を伝え継いでいきましょう!!!
今回はここまで!!!
今回も読んでくださりありがとうございました!!
また次回ッッッ!
