見出し画像

【STRAVA】のDrop a pin, we’ll do the restが調子い良い。

自称トレイルランナーが、“走る“をテーマにnoteを書いてます。
今回は“STRAVAアプリの新機能“について書きます。ひょっとすると、「新」では無いかも。気が付いていなかっただけかも。

ピンをドロップすれば、あとは私たちにお任せください

Google先生は、”Drop a pin, we’ll do the rest”を「ピンをドロップすれば、あとは私たちにお任せください」って教えてくれる。
確かにそうだ。

これは、おたる水族館があるエリアマップ。STRAVAの。
ニシンの塩焼きにカンドーした青塚食堂の手前に「ピン」。それから、ニセコ積丹小樽海岸国定公園の表記がある辺りに「ピン」。ここまでは、車も通れる舗装路に沿ってルートを作ってくれた。
ここからが、”Drop a pin, we’ll do the rest”が調子が良いトコロだ。
次の「ピン」は、下赤岩山。STRAVAのマップには道がない。だけれども、STRAVAはルートを作ってくれた。さらに、「ピン」を赤岩山に打ってみる。良い感じにルートを作ってくれた。
これはナイス‼︎

地理院地図も見てみよう。

地理院地図(電子国土web)より

小樽海岸自然探勝路がおたる水族館の奥から、下赤岩山、赤岩山を経由しながら左から右へ伸びている。
STRAVAのマップには道は無いが、この小樽海岸自然探索路に沿ってルートを作ってくれた。ナイス!

STRAVAのリリース記事によると、”Tap anywhere on the map and we’ll route you there the best way – intelligently powered by Strava’s Global Heatmap.”って。Google先生によれば「地図上の任意の場所をタップすると、Strava のグローバル ヒートマップを活用した最適なルートが表示されます。」ということだ。

STRAVAユーザーが残した記録。小樽祝津エリアの「グローバルヒートマップ」を見てみよう。

小樽海岸自然探勝路のグローバルヒートマップ

ほんのりだが、小樽海岸自然探勝路に青く色づいている。ヒートマップなので、STRAVAユーザーが活発に活動しているところは濃く、そうで無いところは薄〜く表現される。

STRAVAは薄〜いグローバルヒートマップでも、しっかりとルートを作ってくれた。これは良い。

調子良いと感じているのはね…

自分で作ったルートをGPXで落としたい。

今まで、ヤマレコでルートを作って、GPXで落として、Garminの腕時計型のGPSナビForetrex 601に入れて、イザって時に使っていた。
なのに、ヤマレコさんは課金しないとGPXを落とせなくなってしまった。

STRAVAはサブスクライバーなので、今回紹介する機能”Drop a pin, we’ll do the rest”が使えるのカモ⁈
web版ではなくアプリ版で”Drop a pin, we’ll do the rest”が使えるのがサブスクライバーなのかもしれない。ここは精査できていないのでサブスクライバーではないSTRAVAユーザーさん。
悪しからず。

まとめ

まとめると、グローバルヒートマップで見ることができれば、STRAVAが良い感じでルートを作ってくれるし、GPXを落とすことができる。

ただし、STRAVAユーザーが通った「道」である必要がある。

先人が築いた道を、ありがたく使わせていただきます。といったところだね。
それから、STRAVAは”All of these features are available with a Strava Subscription. So if you’re ready for more adventure – and an easier way to plan it – you’re just a couple taps away.”って言ってるので、サブスクライバーが使える機能だと思う。きっと。

いいなと思ったら応援しよう!

funakkiiii @ 自称トレイルランナー よろしければ応援お願いします。いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます。