血反吐(前編)
はじめに
初めまして。飛沫ラノベ作家の有象 利路です。
noteってクッソ使いにくいですね(唐突な罵倒)
一行書いただけでそれを悟りました。改行をエンターだけでやらせてくれないのはどうかと思います……。
SkypeとかTwitterのDMみたいな方式で改行させるのは……長文を書くなってことなんでしょうかね? じゃあ書きます(憤怒)
まあそれはさておき、遥か前に登録したものの、特に何も書く気にもならなかったnoteですが、気紛れで記事を作ってみました。
というのも私のTwitterの方でフォロワーさんがありがたいことに1000人を超え、多分私のことをよく知らない人もフォローしてるのではないかと思い、自己紹介やら何やらを兼ねて書き連ねていこうと思います。
主に自分語りに愚痴を加えたという、生産性がまるでない駄文ですが、「こうはなりたくないな」という後学を得たい方は是非お付き合い下さい。
著作
さて、私がデビューしたのは2018年の4月であり、電撃文庫さんより刊行された『ぼくたちの青春は覇権を取れない。 ‐昇陽高校アニメーション研究部・活動録‐ 』が処女作となります。
第24回電撃大賞最終選考作品の拾い上げ……嫌な言い方をすれば回収された敗残兵ですが、まあ出来の方は保証するので是非読んで頂ければと……。
で、それから時は経ち2019年6月に同レーベルより新作『賢勇者シコルスキ・ジーライフの大いなる探求 ~愛弟子サヨナのわくわく冒険ランド~』が刊行されました。
こちらの方は電撃文庫における獅子身中の虫と言うべき内容ですが、まあ出来の方は保証するのでやっぱり是非読んで頂ければと……。
※どちらもタイトルクリックでAmazonに飛びます(クソみたいな宣伝方法)
以上二冊しか刊行作品がない、まだ駆け出しのゴミみたいな新人作家が私です。
言うほどゴミか? と思われるかもしれませんが、私は基本的に自己評価がアホみたいに低いので……。
ではその文字を書く産廃が如何様にして生まれたのか、順を追って見ていきましょう。
大ワナビ時代①
そっからやんのかよ
と思った方もいらっしゃるでしょう。ここからやります(鋼の意志)
※ワナビ=小説家を目指す人達の総称(のはず)
私は作家としては恐らく超絶遅咲きで、そもそもまともに小説を書き始めたのが2013年からです。
そして『小説家になりたいな!』という赫々たる夢は2013年時点で微塵もなく、スタンスとしては『(自分なぞ)小説家にな(れるわけがなか)ろう!』でした(喧嘩を売る)
じゃあ何でラノベ作家になっとんねん、という話なのですが、大学の後輩(ワナビ)に「一緒にワナビやりませんか?」と誘われたからです。
当時からライトノベル及び一般小説はもっぱら読む専であり、何一つとして公募などの仕組みが分かっていなかったのですが、私は基本誘われたら断らないタイプなので、二つ返事で「やるやる~」と言っていました。
で、まあ、後輩から色々と教わりました。一番の驚きは↓です。
へー、電撃文庫とかいうのがあるんだ(超絶無知)
いやまあ流石にこれは嘘ですが、電撃大賞の存在やら、それ以外のレーベルの公募の存在やらを知りました。
私は生まれ落ちてから現在に至るまで無礼なので、「ラノベって何か分かんねーけどコネで出すんじゃないの?」と思っていたのですが、そうでもなかったようです。
(でもデビュー後にコネないと駄目なんだなと知ったりもしたのであながち間違ってもいなかった)
様々なレーベルがあるライトノベル業界ですが、その中でも電撃大賞というのは業界最大手の公募であり、言うなれば『ラノベ界の東大入試』『ラノベ界の司法試験』『ラノベ界の日本神話』『ラノベ界の創世記』『THE RANOBE』とでも呼ぶべき公募です。大袈裟ですかね、ハハッ
とはいえ、どうせ挑むなら一番大きい公募の賞を目指すべきでしょう。全ての高校球児は絶対甲子園を目指してますからね(陰キャ特有の断定)
なので私もラノベの甲子園を目指すことにしました。
電撃大賞の受賞を目指すにあたって、ワナビの後輩より受賞の為の手引を色々と受けました。
というのも――
・女主人公モノはウケない
・時代劇モノはウケない
・ロボットモノはウケない
・スポーツモノはウケない
――みたいな不文律が(レーベルによりますが)公募にはあるらしいのです。
ほんとぉ? と思いましたが、まあ歴戦のワナビである彼が言うからには本当なのでしょう。
何せ私はズブの素人、甲子園だって『速球派投手が基本有利』『スクイズが上手いところは強い』『チアが可愛い高校に勝って欲しい』とか、色々見ている側には分からない側面がありますからね。
先達のアドバイスには素直に従うべきでしょう……
なので時代劇モノ以外全部書きました(鋼の意志)
私は筋金入りの天の邪鬼であり、どの赤ん坊も産まれてすぐにオギャーと泣くから、逆を突いてニチャニチャ笑いながら生まれてきたらしいです(嘘)
なので公式側が『それらのジャンルでは絶対に通らないですよ』と明言しない限り、頭から決め付けるのはどうかな……と思ったのです。
ソースはありませんが、電撃文庫編集部も『面白いものは選考に通る。当たり前だ』と、どこぞのジャソプ業界漫画における編集の発言のようなものをしたというではありませんか(風説の流布)
なので一生懸命書いた女主人公モノがこちらとなります。隙あらば宣伝!
これは四次まで生き残りましたが、最終選考に同じく四次まで生き残っていた『青春覇権』が行くので、同一作者の作品であるこの作品は味方に背中を刺される形で落選しました。『青春覇権』は明智光秀だった……?
実際読み返すと稚拙な内容で、正直面白くない気はするのですが、宜しかったら是非ご一読下さい。
(なおスポーツモノとロボットモノについては永遠に未公開です)
えー、つまり何が言いたいかというと、とにかくまずチャレンジしてみよう、という精神はこの段階で私の中にあったのです。
この精神が後の悲劇を呼ぶので、皆さんよく覚えておきましょうね♡
大ワナビ時代②
ワナビとして産声を上げた2013年より時は経ち、2017年――
有象はこれまでただの一作も公募へ応募していなかった(うんこ)
しかし当時は純粋に小説、特にライトノベルを書くことが楽しく、恐らく普通のワナビなら厨房時代に経験するであろう快感を今更得ていました。
4年弱で長編小説を15本は書き上げていたと思います。いやちょっと盛ったかもしれない……まあ細かいことはいいですね、はい。
では何故長編小説のストックがあるのに、いずれかのレーベルの公募へ応募していないかと言うと――後輩が4年間全然小説を書かなかったからです。
元々2017年時点ですら、私は本気で自分がラノベ作家的なアレになるとは欠片も思っておらず、正直言って『一緒に応募して一緒に落選して、色々愚痴りながら酒でも飲むか』という認識でした。
従って私にとって重要なのは受賞とかではなく、まず第一に『仲間と一緒に同じところへ応募する』というものだったのですね。
一人で先に応募するのは抜け駆けという意識もありました。
この強い仲間意識! 忍かな?
つまり別に長年応募しなくても私は全然問題なかったのです。
今思うとアホの極みなのですが……いや当時から「自分は何かとても勿体無い時間の使い方をしているのでは?」と薄々感じていたかもしれない……。
何が甲子園を目指すやねん というお粗末な話ですねえ……。
まあでも流石に、後はi……屑(直球)も一作書き上げたので、いよいよ2017年の電撃大賞、つまり第24回電撃大賞に応募することになりました。
私も己の作品ストックから選び抜いた3つの作品を送ることにします。
15本くらい書いてるのに3作品は少なくね? と思うかもしれませんが、これも正直な話、電撃大賞の書式・ページ数で書いた作品が2015年までのものしかなく、以降書いたものは全部趣味小説なので1作200pとかを余裕で超えていたのですね。あと趣味小説の更にその続編とか……。
※電撃大賞は130p以内に作品を収めなければならない(ふやして)
とはいえ後にデビューへ繋がる『青春覇権』、その原型である『アニメズム』はその3作品の中に含まれていました。
っていうか2017年時点でもこの作品が自分の中で一番出来が良い作品だったので、いずれにせよ送るつもりでしたが。
私はwebでの応募だったのですが、応募フォームから応募を受け付けた時の瞬間は未だに忘れられません。
「こんなん元手がタダで応募可能な年一回の宝くじやんけ」と感動していたのです(屑の先輩も屑)
っていうか流石にこの段階だと私も電撃大賞がいかに高い壁なのかを分かっていたので、「宝くじ」という意識はワナビの方なら誰もが一度は持ったのでは? とも思います。
己の力で当選を限りなく引き寄せられる宝くじ、ですけども(落選者が言うとダサい台詞)
そんなこんなで、いよいよ私のワナビとしての本格的な挑戦が始まりました。
屑(後輩)曰く「10年挑戦しても一次すら通らない人もいる」そうです。
その倍率は東大入試や司法試験に引けを取りません。
屑(有象)は言いました。「今年落ちたらもうここには送らんわ」ああ根性がない……作品のあらすじ作るのが死ぬほどダルかったんですよね……。
いずれにせよ――落選したその日に、安居酒屋にある色の付いた泥水(某コピペ的表現)を共に啜ろう。私達はそう誓ったのです。
でびう()①
何かワテのが四次選考の段階で2作品生き残ってんだけど……
早々に一次選考で逝った後輩とは裏腹に、私は普通に選考を突破していました。しかもしぶとく2作品。
いや待ってくれこれは……これはいわゆるアレではないのか?
アイドルとかがよく言う「友達が勝手に私の履歴書を一緒に事務所へ送っちゃってえ~、私そんなつもりないのにい~、でも何か私だけ合格してデビュー決まったんですよ~」的なアレではないのか?
そういうのをこれまで私は「嘘こけ(殺意)」の一言で断じていましたが、案外嘘でもなかったのか……?
大体三次選考を通った辺りから常に胃の中が不快感で満たされ、起床・就寝時に腹部へ鈍痛が走り、歩いているとしばしば唐突な吐き気と目眩が襲ってきましたが、多分電撃大賞の選考って健康に甚大な影響を及ぼすんじゃないですかね……(規制対象)
しかしながら己の世界に新しい色がついたようにも思えました。
それまで身内にしか読ませてなかった自分の小説が、見ず知らず(後に知る)の編集という人間が読んで評価したという事実。
違う世界への扉へそっと手を触れたかのような感覚。
およそ挑まなければ、人生でただの一度も見ることがなかったであろう景色が、もうすぐ見えるかもしれない。そんなふわふわとした昂揚感。
大きく話が動き出したのは、丁度今ぐらいの時期……確か8月の盆が明けて少し経ったぐらいでしょうか――
有象は同僚とパチ屋に居た(屑)
付き合いです付き合い。そういうのがあるんですよ。
それにしても当たんねえなクソ台がよォ……と苛立っていたところ、突如として携帯に着信がありました。
表示されているのは見知らぬナンバー。まーたauサービスセンターか? と思ったのですが、『東京』という文字も一緒に表示されていたので、もしやと思い私は慌ててパチ屋を出ました。
「へい」
「わたくしうんたらかんたら編集部(長かった)のA(奴です)と申しますが、有象さんの携帯で間違いないでしょうか?」
「へい」
「ちょっとお時間……」
「あっ スンマセッ 今仕事中(大嘘)でして、このあとすぐ折り返しますので……」
何分その時は筆記用具やメモの類を持っていなかったので、私は何か不手際をパチ屋の駐車場で起こすのもどうかと思い、折り返すことを決めました。
今明かされる驚愕の事実――後に私の担当となるA編集は快くそれで良いですよと言ってくれました。
すまんA編集……ワイはパチ屋におったんや(二年越しの真相)
そんなわけで私はとっとと己のクソ台に戻りました。
「おかえり 仕事の電話?」※同僚
「いやまあ……身内から(誇張表現)」
「ふーん」
「ちょっと先帰るんでお疲れっした」
流石にここで打ち続けるほど私は賭け狂ってないので、素直に帰宅することにしました。
でも当たってたらその限りでは……いえやめましょうこんな話は(サンボマスター並感)
そして帰宅後一息ついてから筆記具などを用意し、改めて折り返したのですが、そこで私は自分の作品『アニメズム』が最終選考に通ったことを伝えられました。
はえ~、8月時点でもうそこまで決まってるんすね~。という感想が思わず漏れました。
あと「何か他の作品パクってない?」とも確認されたのですが、仮にパクっていたとしてもここでは言えねえだろ……と内心毒を吐きつつ、「作品の都合上参考資料が多くてそこから頂いた箇所は割とあります」と素直にゲロったところ、「ならいいよ」みたいな感じで許されました。
※拙作を読んだ方は分かると思いますが、あくまで実際のアニメ史を語る上での資料です
その他にもA編集は私の作品をとても褒めて下さり、それはもう自分が産まれた時よりも褒められた気がします。
思えば身内以外から作品を褒められたのも初めてで、キャバクラにハマる気持ちがここでようやく理解出来ました。
きっと電撃文庫編集部の方々はキャバクラで実地研修するのでしょうね……(偏見)
その中で「多分受賞するんじゃないですか」という壮絶な上げ落とし台詞や「賞の結果に関わらず是非出版したい」という与太話なども頂きました。
※与太話ではなかったです
ただぶっちゃけ頭の中で整理が追い付かず、その時は大体「へい」「アザマス」ぐらいしか言えてなかったと思います。
そうして時は少しだけ流れ、最終選考が終わりその結果発表の日――
落ちた(頑然たる事実)
……という連絡を同じくA編集から受けました。
そうか落ちたか……。
…………。
……。
ぼく「凄い屑なことを今から言うと思うんですけど」
A「何ですか」
ぼく「正直東京行くの面倒だし、授賞式で顔出しとかしたくないので落ちて良かったっスわ^ー^」
A「クズ野郎……!!」
というわけでショックを受けつつも微妙に安堵している己がそこにいました。
私は正しいネチケット教育を受けてきた自負があるので、ネット上に己の顔写真が流出したらイケメンじゃない限り人生の半分終わりやぞ、と恩師から学んでいたのです。
それが転じて精神的緩衝材として作用し、ショック死を防いだのですね。
なお当時の自分には知る由もないですが、私は二年後に電撃文庫MAGAZINEで自撮りを晒されることになります()
じゃあ受賞してた方がマシだったな……(北斗残悔拳)
というかA編集が私以上に悔しがっており、それが逆に私を落ち着かせていたのです。多少のジョークを言えるほどには。
同時に「この人はいい人だぁ(単純)」と思ったので、これからも一緒にやっていきたいとも感じました。
もしここで淡々と事実だけを伝えられ、その上で今度編集部に来てねと言われても、私はすぐに首を縦に振らなかったと思います。
東京怖いので……
自分の作品を信じてくれて、送り出してくれた人が電話の先に居る。
結果は伴わなくとも、私が書いた作品の中に可能性を見出してくれたのです。
この人の為にまだ何か自分でやれることがあるならやってみたい。
そういうわけで一度、例のアレこと電撃文庫編集部へ伺うことになりました。
決して「もう選考はコリゴリだから拾い上げでいいや」とか「まあこういうの含めて編集の仕事だしな……」など、そういう冷めた気持ちではありません。当時は(人は変われる)
でびう()②
有象は電車を乗り間違えて遅刻した(いなかっぺ大将)
何なんですかねあの東京都内におけるスパイダーネットじみた路線図は……。
田舎者を威嚇する目的以外で掲載する意味あるんですか?
遅れましゅう……という連絡をT編集(当時もう何度か連絡を取り合っていた)に伝え、ヒイヒイ言いながら飯田橋駅に辿り着きました。
しかしここで私はメモ帳と筆記具を故郷に置き忘れるというミスに気付き、すいませんとは思いつつも、例のアレの近くにあったデイリーヤマザキさんでそれらとお茶とフリスクを購入しました。
もう遅刻するって言ってしまったので、実質無敵みたいなものだったのですね(屑)
当日は休日であり、例のアレの入り口が閉まっているとのことで、T編集に入り口まで迎えに来てもらいました。
にしても良いビルだな……と待っている間に感想を抱き、それが無意識的に二作目で例のアレに因むネタへ繋がったのかもしれないと、今書いていて思いました(こじつけ)
そういうわけで両編集と直接対面しました。
「思ったよりも普通だな……」というのが正直なところでした。もっと編集ってこう、反社会的な顔付きをしているイメージだったのですが、お二人はそんなことなかったです。
仮に私含むこの3人で、密室内で素手による殺し合いをしたら、ギリギリ私が始末されるぐらいの方々でした(意味不明)
普通の企業のデスクと違って、編集部の並んだデスクの上にはグッズや本がたくさん置いてあり、ここがサブカルチャーの発信地であることを肌で感じました。
ただセキュリティー地獄過ぎて、トイレへ行く時に着いてきてもらわないといけないのはどうなのでしょうね……。でかい会社は違いますね……。
三人で改めて簡単に自己紹介を済ませたところ、両編集から「これからはそんな硬い格好で来なくてもいいよ」と言われました。
※私だけスーツ着用してました
いやそんな……『服装自由』の罠を仕掛けないでくれ(就活経験による疑心暗鬼)
なので以降も私はスーツを着ていくことにしています。ハメられるのが怖いから(就活経験による人間不信)
そこからはデビュー作出版に向けての真面目な話なので、特に面白いことはありませんでしたが、三人の中で誰かが「ワンピースと聞いたら先にがいがあかうんたあが出て来る」と言ったり「仕事上の資料です」と言ってタブレットにズラリと並んだ成人向け漫画単行本のマイページを披露していました。
あれ……? 後に賢勇者を書くことになる布石はこの段階で打たれていた……?
しかし本来はもっとこう、ビジネス上の付き合いで考えるならば互いに一歩引いて双方の出方を窺うのが正しいと思ったのですが、想像以上に両編集はフランクであり、私は自然と笑顔で二人と話していました。
チョウチンアンコウのような手段であると今になって思います(感謝の意)
三人の年齢が近い(同い年は居ないですが)ので、それも幸いしたのかなと……。
こうして両編集、つまり現在の担当二人に支えられながら、私は何だかんだで作家デビューすることになりました。
それは思っていたよりも平坦な出来事の連続で、きっと拾い上げだからだとは思うのですが、私は『プロ』という看板を背負った自覚が現時点でも薄いです。
でも今後炎上したら自覚すると思います(犯行予告)
なお『青春覇権』は応募原稿に純粋な加筆をするだけで出版することになり、つまり修正地獄を私はデビュー時に味わわなかったのが、やはり後の悲劇に繋がるので覚えておいて下さいね♡
終わりに(次回予告)
結局クッソ長えエッセイ未満の何かになってしまいました。
次回は賢勇者誕生前後の話を針小棒大にお伝えしていこうと思います。
私は幼い頃の夢が『ギャグ漫画家』『社長』『エッセイスト』のいずれかだったので、その中で言うと3つ目を現在遊びでやっている感じです。
原稿やれって話ですね……。
次回更新は死ぬほど未定ですが、書いた際はまたよろしくお願いします。
ここまでご一読頂きありがとうございました!
※本文は事実を元に再構成したものです(よく見る言い訳)
