【耳目一新👀】想像の数十倍栄えていた夜の街。2泊4日カンボジア・ベトナム弾丸旅:Day1 シェムリアップ🇰🇭到着編
【耳目一新👀】
見聞きするものがすっかり新しくなること。
また、新しい体験によって、これまでの認識や気分がガラリと変わってリフレッシュされること。

いよいよ待ちに待った、2泊4日のカンボジア・ベトナム弾丸旅行がスタートしました!
私にとって、これが「はじめての東南アジア旅行」。期待と少しの緊張を胸に、日本を飛び立ちました。
今回は、旅のスタートとなる1日目の移動から、カンボジアの熱気あふれる夜の街に繰り出すまでの様子を、スケジュールとともにお届けします。これから東南アジア旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです!
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今回の旅は、下記の行程で計画しておりました!
1日目:関空→ベトナム🇻🇳(ハノイ)経由
→カンボジア🇰🇭(シェムリアップ)
2日目:シェムリアップ観光🇰🇭
→ベトナム🇻🇳(ホーチミン)
3日目:ホーチミン観光🇻🇳
4日目:深夜便で帰国🇯🇵
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1. 旅の前にチェック!カンボジア🇰🇭の基本情報
東南アジア初心者として、まずは事前に頭に入れておいたカンボジア(シェムリアップ)の基本情報を整理しておきます。
気候と服装:
1年を通して日本の真夏のような暑さ🌞(30℃〜35℃超え)
半袖・短パンが基本ですが、日差しが強烈なのでサングラスや帽子は必須。また、遺跡内は神聖な場所なので、肩や膝が出る服装はNGな場所もあります。
通貨:
現地通貨は「リエル」ですが、基本的には「米ドル(USD)」がそのまま使えます。 支払いはドルで、少額のお釣りがリエルで返ってくるという特殊なスタイル。
2026年において$1=4000リエル、支払い時に、0.5ドルを2000リエルで支払えることが多かった!
言語:
クメール語。ただし、観光地やホテル、繁華街では英語が広く通じるため、基本的なコミュニケーションで困ることはありません。
時差:
日本より「マイナス2時間」。時差ボケの心配がほとんどないのは、弾丸トラベラーにとって非常にありがたいポイントです。
2. 体験記(1日目)
🛫 関空からの出発
AM7:00、朝一番の冷えた空気の中、関西国際空港駅に到着!

朝のピンとした空気の中、キャリーケースを預けて入国審査へと進みます。この「いざ出発!」という瞬間のワクワク感は、何度味わっても最高ですね✨️
いよいよ飛行機へ搭乗。今回はLCCの「ベトジェット(Vietjet Air)」を利用しました。
VJ939便にて、まずはトランジット(乗り継ぎ)の地であるベトナム・ハノイへ向けてテイクオフ!
🇻🇳 ベトナム ハノイ空港で一息☕
フライト時間 約5時間の末、予定より少し遅れて、ベトナム🇻🇳のハノイ「ノイバイ国際空港」に到着

飛行機を降りてからは、『Transfer』の文字看板を頼りに、道順に沿ってトランジット用の保安検査所へ移動します。
迷うこともなく、約30分程度で次の搭乗口エリアへの移動が完了しました。
ここで次のフライトまで時間を持て余すことになったのですが、ここで大活躍したのが世界各国のラウンジを利用できる「プライオリティパス」です!
ノイバイ空港 第二ターミナル 28ゲート付近の「SONG HONG ビジネスラウンジ」のラウンジで、ゆっくりと休憩することができました!
ビュッフェ形式の美味しい軽食とフリードリンクが揃っており、さらに各席にコンセントが完備されているという至れり尽くせりの環境✨️
スマホの充電をしながら、非常に快適なトランジット時間を過ごせました。👌

しっかりリフレッシュした後は、VJ913便にていよいよ最終目的地・カンボジアへ出発です。
🇰🇭 想像を超えるカンボジアの発展
ついに、カンボジアのシェムリアップ空港に到着!

飛行機を降りると、空港の外観が美しい夕日に照らされていて、なんともノスタルジックでエキゾチックな雰囲気を醸し出していました。「ついに来たぞ…!」とテンションが上がります。
ただ、入国審査のシステムの具合が悪かったのか、ここで約30分ほど待機するハプニングも。これもまた海外旅行ならではのご愛嬌ですね。
無事に入国を済ませ、ホテルへ向かいます。
移動手段としては1人$8で乗れる高速リムジンバスもあるのですが、今回はちょうどいい時間のバスがなかったため、宿を予約する際に手配しておいた送迎車を利用しました。料金は車1台で$35。

とても綺麗な乗用車で、自身の持ち前の‘’いんぐりっしゅ(TOIEC250点台の実力💪)"で運転手と会話をしながら快適に移動ができました!
空港は郊外にあるため、走り始めは道を照らす街灯くらいしかなく「やはり東南アジアは余り栄えていないのかな(治安に気をつけないと!)」と思っていました。
しかし、車が街の中心部へ近づくにつれて、景色は一変!

ネオンが輝き、綺麗なお店が立ち並び、高層ビルは無いものの私が勝手にイメージしていたカンボジアより数十倍も栄えていたのです‼️
このギャップには本当に驚かされました🫨
今回お世話になるホテル「ゴールデンテンプルリトリート」にチェックイン。

スタッフの皆さんがとても温かく、最高の笑顔で出迎えてくれました。ウェルカムサービスでいただいたドライバナナの甘さが、移動の疲れを優しく癒やしてくれます。

🍻 カンボジア最大の繁華街へ
ホテルに荷物を置き、ひと息つく間もなく夜の街へ繰り出します!
ホテルから徒歩10分ほど歩くと、シェムリアップ最大の観光地にして不夜城🌃『パブストリート』に到着しました‼️

ここは本当にスゴイ熱気です🔥
賑やかで明るく、とにかく栄えている✨️
ただの飲食店が並んでいるだけでなく、大音量で音楽が流れるクラブ、おしゃれなジェラート屋、色鮮やかなお土産屋さんなど、店は多種多様。
夜とは思えないほど活気に満ちた街でした✨️

(※ちなみに、歩いているとキャッチのおじさんが流暢な日本語で声をかけてきます。弾丸トラベラーたるもの、ここは笑顔でスルーして気をつけて進みます。)
パブストリートで美味しいカンボジア料理(クメール料理)に舌鼓を打ち、サクッとお土産を購入して、この日の行動は終了。

なぜサッと早く切り上げたのか?
それは翌日、「サンライズ・アンコールワット」を見るという最大のミッションが控えているからです‼️
朝5:00にホテルを出発する予定のため、初日は早めにベッドへ潜り込みました😴
3. 今回の旅の「家計簿」:Day1 費用まとめ
今回の初動にかかった旅費(2名分)のまとめです。これから計画される方の目安になれば幸いです。
航空券の購入タイミングを気にせず、一人あたり43,500円程度!

はじめての東南アジア、1日目から大満足の濃密な時間を過ごせました。
Day2は、いよいよ世界遺産アンコールワットでの壮大なサンライズ体験からスタートします。次の記事もお楽しみに!🥺🤘✨
