「記事を読んでもらえない」時に読む記事|3つのポイント
今回は、
「記事を読んでもらえない理由」という
テーマでお届けします。
「noteの記事が読まれない」
「noteの記事が売れない」
メルマガの読者さんから、
こんな声をいただくことがあります。
今回は、この質問に、
答えてみようと思います。
ただし!
ぼくは、記事の有料販売はしていません。
そして、noteでの収益化も目指していません。
なので、
ビジネスの原理原則に従って、
記事を読んでもらったり、
買ってもらったりするためには、
最低限、これはやったほうがいいよ~
という視点で解説したいと思います。
※この記事は2024年7月29日の記事を加筆・修正したものです。
https://note.com/taakung/n/ncdc04ca6049b
ポイント1:読者にとってのメリットを提示
いきなりですが、
超重要なこと言います。
↓ ↓ ↓ ↓
人は、基本的に
自分のことにしか興味がありません。
↑ ↑ ↑ ↑
パンパカパーン!
ヤバい出だしで恐縮ですが、
これ、必ず抑えておくべきリアルです。
人は自分のことにしか興味がないので、
「記事を読んでもらいたい」
「記事を購入してもらいたい」
と考えるのであれば、
読者にとってのメリットを
提示することが必須となります。
それも、早い段階で。
具体的には、
タイトルや記事の冒頭で、
この記事を読むと、
読者にとってどんなメリットがあるのか
を提示するということです。
例えば、この記事はこんな書き出しでした。
「記事を読んでもらえない」時に読む記事|3つのポイント
今回は、
「記事を読んでもらえない理由」という
テーマでお届けします。
「noteの記事が読まれない」
「noteの記事が売れない」
メルマガの読者さんから、
こんな声をいただくことがあります。
今回は、この質問に、
答えてみようと思います。
タイトルと冒頭の数行で、
「記事が読まれない人」にとって
メリットを提示していますね。
もう一度言います。
人は、基本的に自分のことにしか興味がありません。
だから、
書いている人が有名人だろうが、
書かれている内容がすばらしかろうが、
自分にとってメリットがない記事は、
読んでもらえないわけです。
また、冒頭で
メリットが書かれていない記事は、
高確率で離脱されちゃいます。
だから、リード文でしっかりと
メリットを提示するようにしましょう。
ちなみに、
どんなことを書けばよいかというと、
読後にまっている理想の未来です。
人って、買い物をするとき、
商品を買っているわけではないんですね。
商品を使うことで手に入る
「未来」を買っています。
記事も同じで、この記事を読むと、
どんな未来が待っているかを
提示してあげると、
読者はメリットを感じやすい。
「この記事を読むと、
論理的思考力が身について、
嫌な上司を論破できます!」
「この記事を読むと、
カッコいい着こなし方法がわかって
異性からモテモテになれるよ^^」
こんな感じですね^^
ポイント2:あなたに興味を持ってもらう
次のポイントはこれ。
人は、よくわからん奴には
近づきたくないものです。
いろいろなクリエイターさんを見ていると、
たまにこんな方を見かけます。
プロフィールが意味不明
アイコンが意味不明
こういうのって、
なんとなく怪しいって思われて
敬遠されてしまうんですね。
ミステリアスな雰囲気を出すことで、
興味を持ってもらう、
という方法もあるわけですが、
「意味不明」と「ミステリアス」は
全然ちがいます。
初心者が「ミステリアス」を狙うと
たいてい失敗するので、
プロフィールはちゃんと書いた方がいいですf^^
プロフィールには、
発信内容や、自分の記事を読むと
どんなメリットがあるかを
しっかりと書いておくとよいです。
記事を読んでもらったり、
記事を購入してもらったり
するためには、
読者から興味を持ってもらう必要があります。
有名人のように
ネームバリューも無ければ、
実績もない個人が、
記事を読んだり買ったりしてもらうには、
「この人共感できるよね」
「この人おもしろそう」
「この人すきだなあ」
といったように、
「この人いいよね!」
って思ってもらう必要があるんです。
プロフィールが意味不明
アイコンが意味不明
これだと、「この人いいよね!」
って思ってもらえないんですねorz
また、noteのプロフィールって
140文字しか書けないので、
「自己紹介記事」をしっかりと
書いておくことも重要です。
自分が発信する内容や
自分の価値観などを
自己紹介記事に記載し、
プロフィール記事として
設定しておくようにしましょう。
自己紹介記事の重要性については、
コチラの記事で詳しく書いてます。
ポイント3:あなたの存在を知らせる
たまに、こんなアカウントを見かけることがあります。
全然フォロワーがいないけど
有料記事だけが並んでいる
実際に売れているかどうかは
本人じゃないのでわかりませんが、
多分、売れないんだろうな~と思います。
ポイント①や②以前に、
あなたのことを知ってもらわないと、
そもそも、表示すらされないんですね。
山奥にパン屋を開店しても、
誰も来てくれませんよね。
街に出て、
「パン屋開きました!
ぜひ来てください!」
って宣伝しないと、
そもそもパン屋があることすら
知ってもらえないわけです。
note開設しました!
わたしのアカウント見に来てください!
って宣伝する必要があるわけです。
でも、どうすればいいか?
自分から、フォローやスキをすることです。
これだけ。
共同運営マガジンに参加するのも有効です。
とにかく、チラシを配って、
露出回数を増やすことが重要です。
noteもSNSの1つです。
SNSって、ユーザー同士の交流が
さかんになる方がいいわけですよ。
当然、SNS側も、
交流が盛んなユーザーの記事を
いろんな人に見せるようになるわけです。
SNSって、待っていても認知されないんです。
名刺配り、チラシ配りはマジで必須です。
まとめ
今回は、noteの記事を
読んでもらったり、
買ってもらったりするために
最低限やったほうがいいこと
について書きました。
ただし、
これをやったからといって、
必ず読まれたり、稼げたり
するわけではありません。
あくまで、
最低限やったほうがいいこと。
メリット提示せず
意味不明プロフで
自分からアクションしない
で、読まれる、稼げるようになったとしたら、
それは、めっちゃ運がいいってことです。
今回は、「記事を読んでもらえない理由」
ということについてお話しましたが、
noteだろうが、なんだろうが、
ビジネスにおける原理原則って
同じなんですね。
無料の記事であっても、
読んでもらえるようにするのって、
ビジネスの原理原則に通じてます。
ぼくのメルマガでは、
ネットビジネスのやり方や
ビジネスの原理原則などについて
発信をしています。
ちょっと興味があるな~ と思った人は、
ぜひ登録してみてください^^
ではでは。
たあくん
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