ライティングを学んでも有料noteは売れません
今回は
「セールスライティングよりも大切な◯◯」
というテーマでお話します。
有料記事を販売しようとすると、
「セールスライティングを
学ばないとダメだよね~」
ということになると思います。
それは間違っていません。
だけど、
「セールスライティングを学んで
有料noteを書いたけど、
ぜんぜん売れないんですけど。。。」
こんな状態の人も
いるんじゃないでしょうか?
たしかにセールスライティングは
文章で何かを売るために必要なスキルです。
だけど、商品は、
ライティングができたからと言って、
売れるものでもないんです。
このあたりを勘違いしていると、
「ライティング学んだのに
全然うれないじゃないの~!」
ってなっちゃうんですね。
有料noteも含めて、モノを売るには、
セールスライティング以外にも
必要な要素があります。
・セールスライティングを学ぼうと思っている
・セールスライティングを学んだけど稼げない
という人に向けて、
とっても重要な話をするので、
ぜひ読んでみてくださいね^^
あなたの有料noteが売れない理由
セールスライティングというのは、
端的に言うと、
お客さんや読者に、
・買いたいなあ
・買わないと損しちゃうかもなあ
と思ってもらうためのテクニックです。
もう少しザックリ言えば、
「買おうかどうか迷っている」人に
最後のひと押しをするための
ライティングテクニックです。
セールスライティングを学んで
その通りに書いて売れるのであれば、
有料noteを1記事書いて、
固定記事にしとけば勝手に売れるはず。
でも、売れないですよね。
なぜなら、読者が
「買おうかどうか迷っている」
その段階に行き着いていないから。
つまり、あなたが学んだ
セールスライティングの効果を
120%発揮するためには、
最低限、お客さんの気持ちを
「この商品興味あるんだよね~」
という状態まで持っていく必要があるんです。
セールスライティングを学んでも
商品が売れない理由は、
そもそも、お客さんが、
あなたの有料記事に興味がないから
というわけです。
モノを売るための3段階
モノを売るには、
次の3つの段階が必要です。
集客
教育
販売
集客:人を集める段階
まず、モノを売るには、
人に知ってもらう必要があります。
たとえば、パン屋を始めて、
じ~っと待っていても、
だれも買いにきてくれません。
人の集まるところに行って、
「パン屋やってま~す!」って宣伝しないと、
パン屋の存在を知ってもらえません。
有料記事も同じです。
有料記事を書いたら、
「ここに有料記事があるよ~」
ということを宣伝して、
存在を知ってもらう必要があるわけです。
XとかThreadsに投稿したり、
noteの無料記事を書いたりして、
多くの人に知らせる必要があるわけです。
教育:信頼関係を築く
次に、教育の段階。
教育は、マーケティング用語なので
ピンとこないかもしれませんが、
読者との信頼関係を築くということ。
「信頼関係ってなんやねん!」
って思いましたか?
パン屋で言うと、
外観であったり、お店の雰囲気
どんなパンを売っているのかとか、
どんな人が作っているのかとか、、、
そういうのを外から眺めたり、
店の中で物色したりして、
「このパン屋いいね!」と思ったら
パンを買うという行動に移るわけです。
有料記事も同じです。
どんな人が書いているのかな?
どんなことを書いているのかな?
といったように、
記事を購入する前に、
どんなクリエイターなのかを
知る段階があるわけです。
で、有料noteに限らず、
個人が何かを売る場合、
この段階が一番重要です。
めちゃくちゃ重要なので
もう一度書きます。
個人が何かを売る場合、
この段階が一番重要です。
ここをおろそかにすると、
いくらセールスライティングを学んでも、
記事は売れません。
「すごーい実績がある人」とか
「知名度のある人」は、
どんな人かがわかりやすいので、
それだけで信頼関係が築けます。
・毎月100万円稼いでま~す!
・みんなが「この人凄い!」って言っている
こんな人です。
だけど、ぼく含めて、
みんながみんな、
すごい実績があるわけじゃないし、
ほとんどの人は「お前だれやねん?」状態。
そういう人は、
読者(お客さん)に
自分のことを知ってもらって、
興味を持ってもらう必要があるわけです。
具体的には、
「この人はおもしろいな」
「この人に共感できるな」
「この人の記事もっと読みたい」
読み手に、
このような感想を
持ってもらうことが、
信頼関係を築くということです。
ここまできてようやく、
販売の準備が整うわけです。
で!
教育段階では、
自分自身に興味を持ってもらう
ということが重要なので、
自分自身の失敗談
自分自身の価値観
経験に基づく有益情報
こういったことを
書く必要があるわけです。
つまり、少し乱暴に言ってしまうと、
人の興味を引き付けられさえすれば
ライティングスキルは一切不要なわけです。
販売:モノを売る段階
さてさて、
苦労して学んだセールスライティング
いつ使うんじゃい!!!
って話ですよねf^^
販売段階でようやく使います。
だけど、
集客、教育がしっかりできて、
お客さんとの関係が構築できていれば、
セールスライティングなんてしなくても、
ぶっちゃけ、売れます。
たとえば、
推しのアイドルが出演する映画、
無条件で観ますよね。
大好きなモデルが勧めてた服、
何も考えずに買いますよね。
要は、あなた自身が、
読者にとっての「推し」になっていれば、
一生懸命セールスライティングしなくても、
売れちゃうんですよね。
元も子もない話ですが、
まあ、そんなものです(笑)
だから、実力のある人って、
「今度こういう商品出しま~す」
って告知しただけで、
「ほしいです!」「絶対買います!」
ってコメントが殺到するんです。
どんな商品か、
どのくらいの値段か
まったくわからないのに。
とはいえ、
ぼく含めて、多くの人は、
アイドルでもモデルでもないので、
一定のライティングスキルは必要です。
それに、実力のある人はすべからく
セールスライティングを学んでます。
だから、「学ばなくてよい」
というものでもありません。
人気芸能人でも
インフルエンサーでもない人が
文章でモノを売る以上、
ライティングスキルは必要です。
セールスライティングよりも大切な◯◯
有料noteを含めて、
文章でモノを売ろうとする場合、
セールスライティングは必要です。
だけど、それを学んだからと言って
必ず売れるようになるわけではありません。
なぜなら、
「何者でもない」ぼくたちは、
知ってもらって(認知)
信頼してもらう(信頼)
というステップを踏まないと、
そもそも、販売するという
スタートラインに立てないからです。
セールスライティングよりも大切なのは
認知と信頼
ということですね。
「有料記事書いたけど全然売れないよ~」
と言う人は、
あなた自身に
興味を持ってもらうための
無料記事を書いて、
認知と信頼を高めることを
おすすめします。
たあくん
P.S
ちなみに、
読者に共感してもらい
信頼を高めるための
文章の書き方には
コツがあるんですよね。
こちらについては、
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