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“何もしてない”のに感謝された話。”当たり前”が”価値”になる

今回は、
「無駄だと思っているあなたの経験
 意外と誰かの役に立つかもよ~」
というテーマでお話します。

noteの記事を書いていて、
「こんなこと書いても意味ないよな」
「こんなのみんな知ってるよな」
と思って筆が止まってしまう。

そんな経験がある人
少なくないんじゃないでしょうか。

つい最近、
自分では当たり前だと
思っていたことが、
他の人には価値のあることだった
という経験をしたので
シェアしたいと思います。

音声で聞きたい方はこちら▼


“知ってること”を話しただけなのに

先日、こんなことがありました。

ぼくが登録している
メルマガの発信者さんが
Kindle出版するための
お手伝いを探していました。

Kindle出版の経験があったので、
「だれもいなければやりますよ~
 具体的に何やるんですか?」
と連絡してみたんですね。

すると、
すぐに返事があって、
ざっくり説明すると

「Googleドキュメントで
 作った原稿を
 Wordファイルにして
 体裁を整えてほしい」

ということでした。

メールだと
わからない点があったので、
直接通話でお話することに。

で、聞いているうちに、
「それなら、
 Wordにする必要ないですよ?」
という話になりました。

色々調べているうちに、
難しいことを
しようとしていたみたいで、
「もっと手軽な方法ありますよ~」
ってお伝えしたんですね。

色々話しているうちに、
「そしたら自分でできるかも?」
って話になってきまして。

「では、お手伝い必要になったら
 またご連絡ください~」

ということになりました。

数日後⋯

「自分でできました!」
と連絡が入りました^^

いや~、
よかった良かった

な~んて思っていたら、
「お礼をしたい」と
言われましてね。

スタバかタリーズの
ドリンクチケットか、
おすすめの本を送るって。

自分としては、
知っていることを
10分くらいの通話で
お話しただけ。

仕事をしたわけでもないし、
お礼をいただくなんて。。。

って思いましたf^^

だけど、
おすすめいただいた本に
興味がありすぎたので、
図々しくもこちらの本を
送っていただきました。

スタバでもタリーズでもなくドトールで読みました。



自分にとっての”当たり前”は相手にとっての”価値”になる

ぼくは、
稼ごうとか、
仕事がほしいとか
そういう気持ちが
あったわけではなく

たまたま、知っていたから
こっちの方がいいですよ~と
教えただけ。

自分にとって
“当たり前”のことを
お話しただけなんです。

本当に、それだけ。

でも、
知らない人からすると
調べてもわからないことだし、
わかったとしても、
本当にそれでよいのか
判断ができないことだった。

だから、
「お礼をしたい」と思った。

当たり前だと思っていた
ぼくの経験って
実は”価値”があること
だったわけです。

自分では
「こんなこと」と
思っていることでも、
人によっては
価値のある情報に
なるんだということを
改めて実感しました。

もし、あなたが
「こんなこと書いても意味ないよな」
「こんなのみんな知ってるよな」
と思っていることが
あるのだとしたら

「こんなこと」と思わず
ぜひ発信してみてください。

もしかしたら、
あなたの言葉で
救われる誰かが
いるかもしれません。

あなたの知識や経験が
誰かにとっては
希望になるかもしれませんよ。

たあくん


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