超シンプルな習慣化の2ステップ→「ついでに、ちょっと」
「明日こそは早起きしよう」
「英語の勉強を再開しよう」
「筋トレ、今度こそ三日坊主にならないぞ」
──そう思っても、気づけば1週間後には元どおり。
忙しい毎日の中で、やりたいことほど続かない。
そんな経験、ありますよね。
でも、それはあなたの意志が弱いからではありません。
むしろ、意志に頼っていると、絶対に習慣化なんてできません。
実は、習慣化に必要なのは根性でも才能でもなく、
ちょっとした設計のコツだけ。
この記事では、誰でも今日からできる
「超シンプルな2ステップ」で、自然と続く習慣を作る方法を紹介します。
キーワードは──
「ついでに、ちょっと」。
音声で聞きたい方はコチラ
▼
強い意志なんて、そもそもいらない
「続かない自分」に落ち込む必要はありません。
人間の意志力は、RPGでいう“MP”のようなもの。
使えば使うほど、どんどん減っていくんです。
仕事、家事、育児、副業…。
現代のパパ・ママたちは、毎日いくつもの戦いをしています。
会社ではタスクをこなし、家に帰れば家族の時間。
そのうえで「読書しよう」「勉強しよう」と意志力を振り絞るのは、
MPゼロの状態で魔法を唱えるようなものです。
だからこそ、続かないのは当然。
大切なのは、できるだけMPを使わずに動ける状態をつくること。
つまり、「やるぞ!」と気合いを入れなくても、
スッと体が動くようにしておくのがポイントです。
そして、その方法は決して難しくありません。
Step1:「ついでに」やるだけで、思考ゼロで動ける
「よし、やるぞ!」では続きません。
そのたびにMP(意志力)を消費してしまうからです。
習慣化のコツは、すでにある行動に“くっつける”こと。
つまり、何かの“ついでに”やるだけ。
たとえば──
歯を磨くついでに、ストレッチを1分
コーヒーを淹れたついでに、本を1ページ
出社ついでに、5分だけ歩く
すでに習慣化されている行動に、
“オマケ”のように新しい行動を乗せてあげる。
これだけで「やる・やらない」を考える必要がなくなります。
考えないということは、MPを消費しないということ。
結果、自然と体が動くようになります。
「ついでに」を意識するだけで、
気合いも根性もいらない“自動モード”が手に入るんです。
ちなみに、ぼくは毎日、歯磨きのついでに、ストレッチボードに乗っています。
気持ちがいいので、ついつい歯磨きの時間が長くなりがちf^^
Step2:「ちょっと」だけでハードルを1ミリに下げる
続かない最大の理由は、最初から「しっかりやろう」とすること。
たとえば、ダイエット。
「今日から毎日30分筋トレするぞ!」──
って、、、
こんなの、レベルの低いキャラがいきなり最強魔法を使うようなもの。
MPを一気に使い切って、すぐに息切れしてしまいます。
習慣化したいなら、まずはハードルを1ミリまで下げること。
筋トレ → 腕立て1回だけ
読書 → 本を開くだけ
勉強 → ノートを開くだけ
人に言ったら「笑われるくらい小さく」はじめてください!
人に言えないくらい恥ずかしい、小さな小さな目標でOKです。
このくらい小さいと、脳は「面倒」と判断しません。
つまり、MPを消費せずに行動できるんです。
そして不思議なことに、
「ちょっとだけやろう」と動き出した瞬間、
脳の“作業興奮”スイッチが入り、自然と集中モードに入れるようになります。
結果、「気づいたら30分経ってた」。
これが、“続く人”が無意識で使っている省エネの魔法です。
実例:ぼくの「ついでに、ちょっと」ジョギング習慣化ヒストリー
8月。
娘を学童に送った帰り、神社に少し寄り道してみました。
たった5分の遠回り。
送ったついでに、ちょっと寄る。
それだけのことです。
最初は“気分転換”のつもりでした。
続けるために気合いを入れたことなんて一度もありません。
「せっかくだし、寄っていこうか」──その軽さがちょうどよかったんです。
9月。
学校が始まり、朝の送り先が変わりました。
神社まではちょっと距離があります。(走って5分くらい)
今度は、学校まで一緒に歩いたあと、神社まで少し走るように。
学校に送るついでに、5分だけ走ってみる。
「5分だけ寄り道」は習慣化できていたので、「歩くのを走る」のに変えるだけ。
なんなく、習慣化できました。
しかも走り始めると、5分じゃ物足りなくなり、気づけば10分、15分と距離が伸びていきました。
10月。
いつのまにか、娘を学校に送る“ついで”に、
30分のジョギングが“当たり前”になっていました。
やる気を出したわけでも、根性で続けたわけでもありません。
「ついでに、ちょっと」動く
MPを使わないことを意識しただけで
気づいたら「30分のジョギング」なんていう
強めの呪文をなんなく使えるようになっていました。
習慣化は、努力ではなく“エネルギーの使い方”。
少ないMPで動けるようになった瞬間、
続けることは、驚くほどラクになります。
「やる気」に頼らない人が、結局いちばん強い。
習慣化できる人とできない人の違いは、
意志の強さではなく、エネルギーの使い方です。
続けられない人は、毎回「よし、やるぞ!」と気合いを入れ、
そのたびにMPを大量に消費してしまう。
一方で、続けられる人は、MPをほとんど使わずに動ける環境を整えています。
そして、その秘訣はたった2つ。
「ついでに、ちょっと」。
この2ステップさえ意識すれば、
努力や根性がなくても、自然と行動が積み重なります。
小さな一歩の積み重ねが、やがて人生を変える“継続の力”になるんです。
今日から、あなたも試してみてください。
何かのついでに、ちょっとだけ──。
それが、習慣化の第一歩です。
あなたが今日から始める「ついでに、ちょっと」を、コメント欄で教えてください。
たあくん
================
無料で電子書籍をプレゼント中です!

「ネット上に自動販売機を作る方法とは?」
「コンテンツビジネスって何?」
「自由なお金と時間を手に入れるには?」
答えを知りたい人は、
電子書籍を受け取ってください^^
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ、サポートよろしくお願いします!!いただいたサポートは、情報発信の活動費に使わせていただきます。