noteで有料記事を売るたった1つのコツ。◯◯を書いていますか?
今回は
「noteで有料記事を売るためのコツ」
というテーマでお話します。
ぼくはメールマガジンをやっているのですが、
読者様から次のような質問を
いただくことがよくあります。
noteで有料記事を書いたのですが売れません。
どうやったら売れるようになりますか?
「noteの有料記事を売る方法」なんてのは
それこそ有料・無料問わず、
noteの記事で山のように解説されています。
どれも間違っていないと思いますし、
しっかりと実践すれば
成果は出ると思います。
それでも、ぼくのメルマガで
「売れないです。どうしたらいいですか?」
と質問が来るのはなぜなのでしょうか。
同様の質問に何度も答えているうちに、
「有料noteが売れない」という人には
1つの共通点があることが分かってきました。
これを解消してあげれば、
爆発的に売れる!とまではいかなくとも、
少なくとも0→1は達成できるはずです。
そんな内容を、無料でお届けします^^
有料記事を売るのに不可欠な◯◯
「有料記事が売れない」と
悩んでいる人の共通点。
それは、
無料記事を書いていない
これです。
アカウントを除いてみると、
有料記事が2・3個置いてあって、
無料記事が1つもない。
自己紹介記事も書いていない。
これ、あるあるです。
人が記事の購入に至るまでって
大体、こんな思考をします。
【パターン1】
なんかこのアカウント興味ある
どんな人なんだろう?
どんな記事書いてるんだろう?
有料記事も読んでみようかな?
【パターン2】
この有料記事おもしろそう
どんな人が書いたんだろう?
この人ほかにどんな記事書いてる?
よし、有料記事買ってみよう
noteの場合、
有料記事がピンポイントで目に留まる
ということは稀なので、
9割以上は【パターン1】と思っていてOKです。
どちらのパターンでも、
著者はどんな人だろう?
ほかにどんな記事があるんだろう?
この2つは絶対に気になるんです。
具体的には
自己紹介
無料記事
この2つです。
この2つがないと
どんな人か、どんな記事を書くのか
がわからないので、
「有料記事を購入しよう」って
思ってもらえないんです。
逆に言えば、
「自己紹介」と「無料記事」を書けば、
有料記事を買ってもらえる確率は
飛躍的に上がります。
ここからは、
自己紹介と無料記事の目的について
もう少し深堀りしていきますよ!
自己紹介で共感を得る
自己紹介記事の目的は、
あなたに共感してもらうこと。
「この人の生き方、好きだな」
「この人とわたし、似てるな」
「この人のこと応援したいな」
いろいろな感情がありますが、
上記のような共感の感情を持つことで
読者と著者の距離がぐっと近くなります。
そうすると、
「この人の記事ならお金を払ってもいい」
「同じような記事なら、この人から買おう」
って思ってもらえるようになります。
「自己紹介なんて興味あるの?」
って思われてしまい、
自己紹介記事って軽視されがちですが、
めちゃくちゃ重要です。
例えば、あなたが
「投資をしたい」と思っていたとします。
近所の公園に座ってる
だれだかよくわからないおじさん
1年以上NISAで投資をしている
大学時代からの友人
どっちの話を信じますか?
仮に公園のおじさんが
超凄腕のファンドマネージャーだったとしても、
その人が「誰か」わからないうちは、
信用できないですよね。
noteでも同じです。
あなたが誰なのか、どんな人なのかを
書いているかどうかって、
記事が売れるかどうかに直結します。
自己紹介が重要な理由については
ちょ~っと長くなるので、
詳しくはこちらの記事で↓
無料記事で価値提供
もう1つは無料記事です。
無料記事の目的は、
いろいろあるのですが、
と~ってもザックリ言えば、
「試供品」みたいなものです。
化粧品とかって、
サンプル使ってみて、
よかったら商品買うじゃないですか。
それと一緒です。
無料記事いくつか読んでみて
よかったら、有料記事を買う。
だから、
無料記事を適当に書いてはダメです。
むしろ、力をいれるべきポイントは、
無料記事の方だったりします。
無料記事でしっかりと
価値提供ができていれば、
「この人の有料記事なら間違いなかろう!」
って思ってもらえるわけです。
無料記事は、集客の目的でもあるので、
1つ書いて終わりではなく、
書けば書くほどベターです。
1つ有料記事書いたら、
それに関連する無料記事を
たくさん書いてください。
無料の価値提供は
めちゃくちゃ大事です。
SNSとか見てると、
「有料記事書いて
置いとくだけで売れますよ~」
という情報が見られるのですが、
これ、鵜呑みにすると、
まったく売れないです。
このパターンで
記事が売れてますという人は、
XとかThreadsとかを使って、
noteの外からお客さんを
大量に集めてきています。
XとかThreadsで、
毎日何十投稿もして、
無料の価値提供をしているんですね。
それで、すでにお客さんが
「この人の記事買ってみたい!」って
思っている状態で、noteにやってくるので、
有料記事だけの状態でも売れるわけです。
なので、
SNSで人を集めるのであれば、
無料記事は不要ということになります。
ただ、ぼくはnoteの無料記事のほうが
タイパとかコスパがよいと思っています。
その理由については、
これもちょ~っと長くなるので
詳しくはコチラの記事で↓
有料記事を売るための3つの導線
さて、ここまでで、
有料記事を販売するには
以下の3つが必要であることが
わかっていただけたと思います。
有料記事
自己紹介
無料記事
ただし、これらの記事を
適当に書いておけばよい
というわけでもありません。
有料記事を買ってもらうには
しっかりと動線を作っておく
必要があるんですね。
導線1:無料記事→有料記事
もう、お気づきかとは思いますが、
無料記事 → 有料記事
という動線が重要になります。
例えば、
「糖質制限ダイエットの方法」という
有料記事があるとします。
無料記事では、有料記事に関連する
記事を書くわけですね。
□効果的な食事系ダイエット3選
・糖質制限ダイエット
・脂質制限ダイエット
・腸活ダイエット
みたいな感じですね。
で、
ものすごく効果があったのは、
「糖質制限ダイエット」です。
詳しくはコチラの記事を読んでみてください。
↓
糖質制限ダイエットの方法
こんな感じで、
有料記事への動線を作ります。
無料記事 → 有料記事
の動線が増えるほど、
有料記事が売れる確率は
上がっていくというわけです。
導線2:自己紹介→無料記事→有料記事
自己紹介の記事は、
次の記事を読んでもらいやすいです。
なので、自己紹介記事には
おすすめの無料記事を貼っておきます。
で、遷移先の無料記事から、
有料記事に遷移してもらう、
という動線になります。
回りくどいように思いますが、
無料記事を読めば読むほど、
読者とあなたの関係は深まります。
なので、実は遠回りしてもらうほど
有料記事を買ってもらえる確率は上がります。
導線3:固定記事=有料記事 or 自己紹介
noteは、アカウントのトップに
記事を1つ固定することができます。
この固定記事を「有料記事」にしておきます。
無料記事を読んで
あなたに興味をもってくれた読者は
アカウントのトップページを見に来ます。
その一番目立つところに
有料記事を置いておくわけですね。
ちなみに、「プロフィール」タブには
自己紹介の記事を設定しておきましょう。

ただ、ぼくの経験上、
固定記事も「自己紹介」でよいと考えます。
フォロワーが多いアカウントなど
一定認知されているアカウントであれば良いのですが、
アカウントパワーが弱いうちは、
固定記事に有料記事を置いても、
結局、信頼がないので、
買ってもらいにくいです。
なので、「自己紹介」をしっかり読んでもらって、
「この人、信頼できる」って思ってもらう方が、
最終的に有料記事を買ってもらえる可能性は
高くなると考えています。
前述した「プロフィール」タブは
それほど読んでもらえないので、
固定記事に置いておく方が、
自己紹介を読んで貰える確率は上がります。
ただし、これはやってみないとわからないので、
試してみて効果が大きそうな方を選ぶのが
よいかなと思います。
おすすめの導線:図
図でまとめると、
ぼくがおすすめする動線は
こんな感じになります。

と、まあ、
ぼくのおすすめの動線だと、
「有料記事」は目につくところに置かない
という結論になります。
本当にそれで売れるの?
って不安に思いますよねf^^
でも、これでいいんです。
全部、無料でできることなので、
ダメ元だと思って、試してみてください^^
たあくん
P.S
「モノを売る」基本的な方法って、
有料noteでも、Tipsでも、Brainでも
化粧品でも、パンでも、漫画でも
なんでも同じです。
ぼくのメルマガでは、
「モノを売る」基本的な方法
について解説しています。
興味のある方は、ぜひ登録してみてください。
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