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国家資格 登録日本語教員の登録について

この記事を読んでいただき、ありがとうございます。

登録日本語教員
について、
文化庁からの発表がありました。
もう確認しましたか?

https://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kyoiku/index.html

(文化庁より引用)

ルートが様々あり、
現職日本語教師も
どれが自分のルートなのか、
目を皿にして探しています。

登録日本語教員になるためには
現職の日本語教師も出願して
合格証が必要になります。

現段階では
大まかなスケジュールの確認になります。

日本語教育能力検定試験に
合格している現職日本語教師が
登録には1番簡単になります。

試験は免除になりますが、
講習Ⅱを受けなければなりません。
令和6年夏頃開始予定です。

移行期間がありますので、
令和11年までとありますが、
早めに取ってしまいたいですね。

日本語教育能力試験に合格していない
現職日本語教師は
応用試験が必須となります。
令和6年夏頃出願受付、秋試験予定です。

受けた養成講座の課程が認可されるかどうかで
講習Ⅰも必要かどうかが変わってきます。
こちらは令和6年春発表です。
講習Ⅱは必須です。

ちょっとは自分が何を受けるべきか、
分かりやすくなったら、幸いです。
また今後、詳細な情報が
出てきますので、確認してみてください。

https://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kyoiku/index.html

(文化庁より引用 2024.01.11閲覧)


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