初めての旅。5月11日(日)、「文学フリマ東京40」に出店します!
いつもnoteを読んでくださり、ありがとうございます。手塚大貴です。
とてもとても突然なのですが、このたび、5月11日(日)に東京ビッグサイトにて開催される「文学フリマ東京40」に出店することになりました!
開催日時:2025年5月11日(日)12:00~17:00
入場料:1000円(当日現地でもOK)
会場:東京ビッグサイト南1-4ホール
出店名:たびがり文庫
ブース番号:南3-4ホール、た-58
今回、会場で販売する本は、初めての旅エッセイ集『旅の空から降ってきた』です。

今年1月、オンラインショップから販売を開始して以来、北海道から沖縄まで、たくさんの方に購入していただくことができました。
はたして買ってくださる人はいるのだろうか……と思いながらの旅立ちだっただけに、こんなにも多くの人の元へ届けることができ、また温かいメッセージもいっぱい頂くことができ、とても嬉しかったです。本当に感謝しております!
そして、この初夏、もうひとつの新しい旅立ちとして、初めて文学フリマへ出店し、この『旅の空から降ってきた』を自分の手で直接販売してみることにしました。

もしかすると、僕のnoteをいつも見てくださっている方はお気づきかも?と思いますが、旅はもちろんのこと、基本的には「ひとり」が好き……という人間なので、こういったリアルな場に出ることはずっと避けてきました。
ただ、初めて作った旅エッセイ集を世に出し、たくさんの方へ届けられたとき、たまにはリアルな場へ顔を出して、その感謝を直接伝えることができたら……と思いました。
たぶん当日、まるで遠い異国へ旅に出る日の朝のように、めちゃめちゃ緊張してしまうと思いますが、よかったら遊びに来てみてください。
異国ではなく東京、それもたった5時間の「旅」ですが、どんな出会いが待っているのか、すごく楽しみです!

今回、会場で販売する『旅の空から降ってきた』は、忘れられない国内や海外の旅の話を綴った、僕にとって初めての旅エッセイ集です。
旅は何に出会えるかわからない。でもいつだって、旅人の心を優しく包み込んでくれるような、温かい出会いの予感で満ちている――。
真夜中の香港で助けてくれた青年への手紙、14年ぶりに訪れた山梨の老店主のレストラン、冬の稚内で聴いたロシアの若者たちの歌声、そして暗闇のニューヨークで見つめたひとつの炎……。
ささやかだけれど、どこか煌めきを感じさせる、そんな「旅の一瞬」を描いた13編。
著者:手塚大貴
文庫版152ページ/2025年1月発行
1100円(税込)
このnoteで好評だった作品を改稿した9編に、新しく書き下ろした4編を加え、旅先もテーマも様々な、全13編のエッセイを集めた本に仕上がりました。
日常の合間に、ふとページを開いたとき、ほんのりと旅の香りが漂ってくるような一冊になっている……と思います!
今回の「文学フリマ東京40」では、この本を自分の手で直接お渡しできるのが、なんだか嬉しいです。

そして、ひとりの旅人として、ほんの小さなお土産もご用意しました。
この4月に訪れたばかりの、南米チリの港町・バルパライソで手に入れた、本に挟める栞です!
カラフルな町のクラフトマーケットで手に入れた栞で、そのサイズ感が僕の本にぴったり合う感じ。熊や象、梟や猫……と、それぞれに動物や何やかやが描かれていて、すごく可愛らしいです。
こちらの栞、『旅の空から降ってきた』の購入者特典として、先着10名様にプレゼントいたします。

そしてそして、実はいま、まったく新しいスタイルで、2冊目の旅エッセイ集を制作しています。
今回の文学フリマに間に合わせたかった……って感じですが、しっかり丁寧に作って、秋くらいにお届けできればと思っております。乞うご期待!
まずは、初めての旅エッセイ集『旅の空から降ってきた』を携えて、初めての文学フリマへ。
本を出したときと同じように、はたして来てくださる人はいるのだろうか……なんて不安もありますが、それと同時に、思いがけない出会いが待ってくれているのかも……という期待もあります。
最後にもう一度だけ、出店の概要を。
開催日時:2025年5月11日(日)12:00~17:00
入場料:1000円(当日現地でもOK)
会場:東京ビッグサイト南1-4ホール
出店名:たびがり文庫
ブース番号:南3-4ホール、た-58

では、当日、旅先でのささやかな出会いのように、皆様にお会いできること、楽しみにしております!
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