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コムローイ祭り1人旅で知っておきたいポイント

このnoteを書いている私は、累計5回 (5年) の参加経験があり、初めてのコムローイは1人旅でした。

基本的な情報は『コムローイ祭り完全ガイド』に記載してますが、別途、1人で参加する方への補足情報をまとめました。


1人参加でも楽しめるのか

1人の場合と同行者がいる場合の両方を経験した身としては、ぶっちゃけ同行者がいるほうが断然楽しいです笑

コムローイは “祭り” というよりは “野外フェス” で、周りの参加者が皆でワイワイしているのを横目に、寂しさを感じることがあるかもしれません。

でも、同行者が見つからないという理由で、行かない選択をするのは、個人的には勿体無いと思います。

スケジュールと予算と価値観の合う友達ってほぼいなくない?

人に合わせて「いつか行けるかな」と思っていても、その “いつか” は永遠に来ないかもしれません。

私自身、当時行く決断をして本当に良かったですし、その後、何度もリピートするほどにはハマってます笑

1人参加のメリット

ぼっちならではのメリットもあり、ロイヤル会場の送迎 (主催手配) は、乗車順の優遇があり、乗車定員を調整するために、おひとり様専用レーンを設けています。

※ペア参加・グループ参加の別々乗りに対応しているかは不明。

1人参加の注意点

ランタン上げ時は周囲の協力を得る

映画ラプンツェルの名シーンで描かれているランタンと比べると、実物のランタンのサイズ感は大きいです。

映画ラプンツェルのランタン
出典:Disney
実物のランタン
ランタンの大きさは約100cm×70cm

ランタンに熱気を溜める際、

・下部の燃焼材への着火
・上部の紙の持ち上げ

を1人で行うことはできなくもないですが、着火時は燃焼材の部分に気を取られがちで、紙が垂れて燃やしてしまうことを防ぐためにも、2~3人で役割分担することをおすすめします。

燃焼材への着火
2~3人で役割分担

協力者の選択肢としては、

近くの席の参加者
予約する代理店によっては、1人参加者の孤立を防ぐために、1人参加者同士の席を近接させるなどの配慮がある。

補助スタッフ
ランタン上げエリア周辺にスタッフが待機しており、声をかけて協力を得る。

※旅行会社のガイド付きツアーに参加する場合、CAD会場は、規則上ランタン上げエリアにガイドが入れないため、上げ時のサポートはできませんが、運営 (主催) の補助スタッフはいます。

チェンマイの治安について (女1人旅でも安心)

東南アジア・タイの中でもかなり良好で、ごく普通の行動を取っていれば、基本的に問題無しです。

お祭り期間中、チェンマイ市街では多くの屋台が並び、深夜まで賑わっているため、夜の1人歩きで身の危険を感じたことは一度もありません。

女1人旅でも安心して観光できます。


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