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【新生】万平ホテルで後悔しないために!3つの部屋の違いとリアルな注意点

【本記事にはPR広告を含んでいます】

2024年10月の創業130周年を迎えた軽井沢のクラシックホテル「万平ホテル」。
伝統的なステキな雰囲気はそのままに、より快適にリニューアルされました✨

ジョン・レノンをはじめ、多くの著名人に愛されてきた歴史あるロケーションとおもてなしの素晴らしさで、館内には魅力あふれる部屋がたくさんあります。

でも、いざ予約しようとすると「アルプス館・愛宕館・碓氷館って、部屋のコンセプトが全然違うみたいだけど、結局どこを選べばいいの?」って迷っちゃいますよね💦

そこで今回は、万平ホテルの部屋の違いや特徴をわかりやすく徹底比較しました。

部屋選びはお泊まりの満足度に直結するので、旅の目的や一緒に行く相手にぴったりな、失敗しない選び方をお伝えしていきますね🚀


📌 結論:万平ホテルの部屋選びは「旅の目的」で決めるのが大正解!

結論からいうと、3つの部屋の特徴とおすすめする人は下記のとおりです💡


【アルプス館】がおすすめな人

  • 昭和11年築の国の登録有形文化財による歴史と静寂を感じたい人

  • 「軽井沢彫り」の家具やレトロな猫足バスタブなどを楽しみたい人

  • 足腰に不安があり、フロントやメインダイニングに近いほうが良い人



【愛宕館】がおすすめな人

  • 最新のラグジュアリーな設備(水回りや防音性)を重視する人

  • 24時間いつでもとろとろの天然温泉(塩沢温泉)に浸かりたい人

  • 仕切りのないオープンレイアウトな空間で、ゆったり寛ぎたい人



【碓氷館】がおすすめな人

  • リーズナブルな価格で広々とした部屋に滞在したいシニアや家族

  • テラスから軽井沢の緑や、澄んだ空気を感じながら過ごしたい人

  • 車椅子や引き戸、手すりなどの「バリアフリー対応(アクセシブルルーム)」が必要な人


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次の章では、実際に泊まる際に「どれが自分に合うか」の決め手となるポイントを深掘りしていきますね🔍



🗺️迷ったらここ!万平ホテルの部屋の違いと選び方

それぞれの部屋を魅力と、あなたに合う部屋を詳しく紹介しますね💡


【アルプス館】歴史あるクラシックな雰囲気を一番楽しみたい時に!🏰

万平ホテルの顔ともいえるメイン棟で、国の登録有形文化財にも指定されているのが「アルプス館」です🌲

画像出典:公式サイト

アルプス館の推しポイントは、ジョン・レノンも愛した「昭和初期のレトロでステキな世界観」をそのまま体験できること。

部屋には、職人さんが手彫りしたツヤツヤの「軽井沢彫り」の家具が置かれていて、丸くてかわいい乳白色のペンダントライトが優しい光で包んでくれますよ✨

それに、アルプス館の室数は12室しかありません
廊下を歩く人の気配も少なくて、本当に静かで贅沢な時間を過ごせますよ。

お風呂には、リニューアル前から愛されてきた洋式の「白い猫足バスタブ」がキレイに修繕されて置かれています!

画像出典:公式サイト

⚠️ちょっと注意したいポイント
歴史ある建物を大切に残しているため、配管の関係でお風呂・トイレ・洗面台が1つの空間にまとまった「ユニットバス風」の作りの部屋が多いです。



【愛宕館】最新の快適さ&部屋での天然温泉を楽しみたい時に!♨️

愛宕館は、2024年のリニューアルで全面建て替えされたばかりの、一番新しくて大人気の部屋です✨

一番の注目ポイントは、全室に「天然温泉」付きなこと!

画像出典:公式サイト

実は万平ホテルには大浴場や露天風呂がありません。
温泉を楽しめるのは、愛宕館の部屋のお風呂だけなんですよ♨️

南軽井沢の「塩沢温泉」からお湯を引いています。
お肌がつるつるになる優しいお湯を、24時間いつでも好きな時に独り占めできちゃいますよ。

部屋は壁の仕切りがない広々としたデザインで、

  • 防音

  • 空調

  • 洗面台が2つ並んだダブルシンク

など、快適さは文句なしの最高レベル✨

画像出典:公式サイト

「せっかくの旅行だから、部屋にこもって温泉と最新の設備でとことん癒やされたい」というご夫婦やカップルにおすすめですよ♪

⚠️ちょっと注意したいポイント
全面建て替えでピカピカの新築になったため、アルプス館のような130年の歴史が染み込んだレトロな木目の雰囲気は少し薄めです。



【碓氷館】部屋の広さ・緑の自然・バリアフリーを大切にしたい時に!🌲

碓氷館は森の緑や木の温もりに包まれた、ナチュラルで落ち着いた雰囲気の客室棟です🍃

画像出典:公式サイト

一番の見どころは「一番お手頃な価格なのに、45㎡以上もあってすごく広い」こと!

テラス付きの部屋プランを選べば、部屋にいながら軽井沢のきれいな空気や森林浴を思い切り楽しめますよ♪

画像出典:公式サイト

それに、

  • 車椅子やシャワーチェアの貸し出しがあったり

  • 部屋のドアが引き戸になっていたり

とバリアフリーの配慮が万全です。

おじいちゃん・おばあちゃんを連れた三世代での家族旅行にもぴったりですね!

⚠️ちょっと注意したいポイント
碓氷館はフロントやレストランがあるメインの建物から一番奥にあるので、長い廊下を歩いて、エレベーターを乗り換える必要があります。



💬万平ホテル(アルプス館・愛宕館・碓氷館)の口コミ・評判

実際に泊まった方の気になるリアルな感想をまとめてみました!
それぞれの棟の具体的な口コミを見ていきましょう!


アルプス館の口コミ・評判🏰

【良い口コミ👍】

「玄関に入った瞬間から圧倒的なオーラ!『軽井沢彫』の家具やレトロな照明に囲まれ、昭和初期にタイムスリップしたようなロマンチックな時間を過ごせました✨」

「わずか12室限定なので非常に静か。憧れの白い猫足バスタブにお湯をため、中世ヨーロッパのお姫様になった気分で旅の疲れを癒やせました」

「ジョン・レノン一家が好んで長期滞在していた部屋ということで、他の最新ラグジュアリーホテルでは絶対に味わえない唯一無二の感動がありました!」

【気になる口コミ💧】

「水回りは新しくなっていますが、3点ユニット仕様のような配置の部屋もあり、二人で同時に使えない時間があって少し不便に感じるかもしれません」

「歴史の趣よりも、完璧な水回りの広さや現代的な使いやすさを一番に重視するなら、建て替えられた愛宕館の方が圧倒的に納得感があると思います」



愛宕館の口コミ・評判♨️

【良い口コミ👍】

「2024年に全面建て替えされたエリアなので、部屋の綺麗さや防音性、ダブルシンクの洗面台など、すべての機能面においてホテル内で一番快適でした!」

「部屋の内風呂に『塩沢温泉』が引かれていて、24時間いつでもとろとろ・つるつるの温泉を好きな時に独り占めできて本当に贅沢でした🤤」

「仕切りのないオープンレイアウトのおかげで、45㎡という実面積以上に広々とした開放的な空間になっており、ふかふかのソファで寛げました」

【気になる口コミ💧】

「万平ホテルには大きな大浴場はないので、温泉旅館のような広々とした大浴場での湯浴みを期待していると現地で驚いてしまうかもしれません(※12歳以上は別途入湯税150円がかかります)」

「全ての部屋にテラスが付いているわけではないため、お風呂上がりに涼みたい方は予約時に確実に『テラス付』の客室プランを指定する必要があります」



碓氷館の口コミ・評判🌲

【良い口コミ👍】

「グリーンを基調としたアースカラーの内装が、窓の外に広がる軽井沢の豊かな自然と美しく調和していて、部屋にいるだけで心底リラックスできました🌲」

「バリアフリールームは段差のないフラット設計で、室内の扉も引き戸になっており、足腰の弱い親も全くつまずく心配なく笑顔で過ごせました♪」

「行列必至のカフェテラスに並ばなくても、広い部屋にルームサービスとして伝統のアップルパイやミルクティーを届けてもらえて大満足です!」

【気になる口コミ💧】

「フロントや本館から一番奥に位置しているため、エレベーターや長い廊下を2回も渡る必要があり、歩くのがキツイご高齢の方には不便に感じる距離だと思います」

「建物は綺麗ですが意外と『壁の薄さ』が気になり、隣の部屋のドアの開閉音や話し声が響いて聞こえたため、音に敏感な方は耳栓があると安心です」



万平ホテルの部屋の違いについてまとめ

この記事では、軽井沢の憧れのクラシックホテル「万平ホテル」の部屋の違いについて紹介しました✍️
最後に、どの部屋がいいかギュッとまとめますね!


  • 有形文化財の歴史情緒・レトロ空間・静寂重視なら
    👉「アルプス館」がおすすめ!

軽井沢彫りの家具や猫足バスタブなど、130年の歴史とクラシカルな雰囲気を一番濃く味わえます🏰


  • 客室での天然温泉・最新設備の快適さ重視なら
    👉「愛宕館」がおすすめ!

2024年に全面建て替えされたばかりの綺麗なお部屋と、24時間いつでも入れるお肌つるつるの塩沢温泉が最高✨


  • 広さ・コスパ・バリアフリー対応重視なら
    👉「碓氷館」がおすすめ!

45㎡以上の広々とした空間と自然を感じるテラス(一部)が魅力🌲



どの部屋を選んでも、2024年のリニューアルで美しく生まれ変わった空間と、伝統の素晴らしいおもてなしを味わえます。

「今回の旅行で何を一番の楽しみにしたいか」に合わせて、あなたにぴったりの館を選んでみてくださいね。


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