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モヤっとすることがあったら、ちゃんと時間をとって話してみると意外とスッキリする

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こんにちは、旅人先生Xです。

今日は、「モヤッとすることへの対処法」について、書いていきたいと思います。

もしかしたら、抱えているモヤモヤの一部をスッキリできるきっかけになるかもしれませんので、ぜひ、目を通していってみてください。

目次は、以下の通りです。

モヤッとすることってたまにありませんか?


何だか、こううまく言葉にできない感じなのだけど、モヤッとする。

あなたはそうした経験をしたことはないでしょうか。

私は時折、モヤッとすることがあります。




そんな時、放っておいても忘れてしまうことがほとんどなのですが、たまに時間が経っても、モヤっとが残っていたり、モヤっとがモヤモヤっとに進化したりすることがあります。

最近、そんなことがあったので、いったいどうしたら良いのだろうかと考えて、私はちょっと行動を起こしてみることにしました。




「モヤッとすること」を思い切って話をしてみようと考えた


このモヤッとは、放っておいても解決しなさそうだ。

そんな風に感じた私はあることを行動に移すことにしました。

その行動とは、モヤッとを正直に話してみるということです。




立場上、目上の方だったので、話をするか迷ったのですが、思い切ってお話ししてみようと思ったのです。

もしかしたら「何を言っているんだ」と怒られるかもしれないなぁと思いつつ、とりあえず、ものは試しと考えて、チャレンジしてみることにしました。




実際にやってみたらスッキリした


先に結末を書いておくと、モヤッとしていることを正直に話してみたら、相手から理由や今後のことなどを聞けてすごくスッキリしました。

今回の私のモヤモヤの正体は、「先行きの不透明さ」に対してが大きな原因となっていたような気がします。

それがわかったことで、スッキリしたのだと思います。




モヤモヤの正体がはっきりしている場合は、対策の打ちようがあります。

ですが、そうでない場合は、思い切って誰かに話してみるとモヤモヤの正体がわかるきっかけを得られるかもしれないと今回感じました。




原因がよくわからず、モヤッとしたことが拭いきれなかったり、モヤモヤがつのったりする場合は、一つの手段として、誰かに話してみるというのは効果的と言えそうです。

モヤモヤは、溜め込んでもあまり良い影響はないと私は考えています。

もしも、モヤモヤがある場合は、原因をはっきりさせたり、そのための行動を起こしたりすることが必要ではないでしょうか。




モヤモヤを生かすことができれば、相手との関係が深まったり、良い影響が生まれたりすることもあると思います。

今回の私の場合がそうでした。

「モヤモヤ=好転のタネ」と捉えてみると前向きに行動にも移せる。

そんな気がしています。

心身の健康やコミュニケーションのためにも、モヤモヤとは上手に付き合って行くと良いのかもしれませんね。




お読みいただきありがとうございました。

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