「つながり」を意識するための橋渡しとなるような授業を実践できるようになりたい
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こんにちは、旅人先生Xです。
今日は、「小学校での授業のこと」について書いていきたいと思います。
学校の教員がどんなことを気を付けているのかの一例として、読んでいただけるとありがたいです。
目次は、以下の通りです。
つながりを意識してもらえるようにしたい
今の私が小学校の授業で大事にしたいなと思っていることは「つながり」です。
つながりと一口に言っても、
・日常とのつながり
・学びのつながり
・自分とのつながり
・周りの人とのつながり
・歴史とのつながり
などなど、色々なつながりを含んでいます。
学校生活の大半を占める授業の中で、こうした「つながり」を子どもたちが感じたり、意識したりするきっかけが生み出せたらいいなと考えています。
なぜ、「つながり」を大切にしたいのか
私がつながりを大切にしたいと考えている理由は、とてもシンプルです。
それは、「つながり」を感じると子どもの主体性が向上したり、学習に対する必要感が生まれたりすると感じているからです。
主体的に学びに取り組む経験や姿勢を培うことは、子どもたちのこれからにきっと役立つのではないかと思っています。
目まぐるしく変化していく社会の中で、学び続けることや自分で必要なことを学んでいくということはとても大事なことではないでしょうか。
主体的に学んだ経験や主体的に学ぶ姿勢はきっとそれを支える土台になってくれる。
そのように考えた結果、「つながり」を大切にしたいという思考に辿り着きました。
「つながり」を大切にするために私がしている工夫
様々な「つながり」があるということを最初に書きましたが、どれに焦点を当てる際にも共通して大事だなと思うことがあります。
それは、【視点を広げる】ということです。
例えば、算数の授業で日常生活との「つながり」を意識したい時。
その場合、教室でおこなっている算数の授業や算数の世界の話から、視点を日常生活にまで広げる必要があるということです。
「もしも、自分だったらどうするかな?」、「こういう経験したことないかな?」といった具合に、過去や未来のことに思いを馳せながら、視点を広げていくと「つながり」が少しずつ広がってくるのではないかなと思っています。
そして、それを繰り返すことで自然と日常生活とのつながりが意識できるようになってきやすくなるのではないかと考えています。
先生も子どもも「つながり」を意識して授業に取り組むことができたら、なんだか面白そうじゃないでしょうか。
自分の心もち一つで、同じことでも見え方や学べることは変わってくると思います。
一つの切り口として、「つながり」を意識してみてはいかがでしょうか。
私は、実践を繰り返しながら、「充実した時間を過ごせた」と子どもが感じられる授業ができるようにしていきたいと思います。
授業での「つながり」のこと、子どもと関わる機会がありましたら、ぜひ話をネタにしてみてください。
今回は、以上になります。
お読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。
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