「みんなそうしてきた」で思考を止めない
こんばんは、旅人先生です。
今日は「仕事のこと」について、考えたことを書いていきたいと思います。
ぜひ、のんびり目を通していってみてください!
目次は以下の通りです。
「みんなそうしてきたから」に注意
皆さんは仕事をしていて、「よくわからない通例」のようなものはないでしょうか。
仮に一つひとつは、ちょっとしたことだとしても、繰り返していくと少しずつ時間のロスが積み重なるなんてことも結構あると思います。
仮に、目的や意味があって通例としてやっていることだったら良いと思います。(職場に来たや帰る時に挨拶をする等)
しかし、目的も意味も誰も良く分かっていないようなことだったら、それは改めて話し合って無くしたり、減らしたりして良いのではないかなと私は考えています。
ここで一番問題だなと私が思うのは、「みんなそうしてきたから」と思考を止めてしまうことです。
「みんながそうしてきた」というのは一見意味がありそうですが、良く分からずに続けたり、伝統?という名のもとにただただ行われている中身のあまりない形式的なものだったりすることは少なからずあるのではないでしょうか。
みんなしていたらしていいのか?
先ほど、「みんなそうしてきたから」と思考を止めてしまうことが良くないと書きました。
これの怖いところは時間のロスだけではありません。
「思考停止」になってしまうところに怖さがあると私は考えています。
思考停止になるクセが付いていると「みんながしている=やった方が良いこと」と捉えてしまいやすくなるからです。
みんなが何人なのかというのは人によって差がありますが、周りがしているからといってそれが良いことだとは限らない場合だってあるはずです。
例えばですが、自分のパソコンに「忘れてしまうから」といってIDやパスワードをはっている人が大勢いるとします。(そんなことはないと信じたいですが…)
「みんなしているし、一見便利そうですから自分もやっちゃおう!」と思考停止でなったとしたら、それはかなり危険ですよね。
誰でも自分のPCに入ったり、色々な情報に触れたりすることができてしまいますから、絶対やってはいけないことと言っても過言ではありません。
思考停止でいるとこうしたことやそれに近いようなことが起こりかねないというわけです。
もしも、そういうことが起きていないのだとしたら、それはただ単に運が良かっただけかもしれません。
自分自身、思考停止をしていることにすら気付いていないだけで、こうした危険性にさらされていることもきっとあるかもしれないと私は考えています。
過度に怯える必要はないですが、「みんなしているから良いんだ」と思考停止することはせず、自分なりに考えて行動する習慣はしっかり持ち続けていこうと思います。
今回は以上になります。
では、また、明日の記事でお会いしましょう!!!
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