「自分の力の出し惜しみ」をしない方が経験値を得やすいんじゃないかと思う
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こんにちは、旅人先生Xです。
今年もあと1週間ほどで終わりになります。
あなたは、今年どんなことが成長しましたか?
今日は、自分の成長に関わることである「出し惜しみと経験」について書いていきたいと思います。
ぜひ、年末を迎える前に目を通してみてください。
きっとあなたの役に立つのではないかと思います。
目次は、以下の通りです。
①自分は「出し惜しみ」をしていないだろうか?
・「出し惜しみ」のこと
出し惜しみのことをデジタル大辞泉で調べてみました。
出し惜しみは主にものやお金のことをなかなか出さないでいることに使うようです。
ですが、
今回私が伝えたいのは、
✅ものやお金を「出さない」ことではなく、自分の力をなかなか「出さない」という意味の出し惜しみのこと
になります。
何かの物事に際して、自分の力を十分に出しているかどうかというイメージです。
そんな風に捉えながら読み進めていただけるとありがたいです。
・自分の力の出し惜しみ
日常生活を振り返ってみると、結構「自分の力の出し惜しみ」をしてしまっている気がします。
ですが、ある程度の余力がないと柔軟に物事に対応できないのもまた事実。
なかなか難しいなと思います。
ですが、いつも余力を残しているといつの間にか、「出し惜しみ」している状態ばかりになってしまうのかもしれないなと感じています。
余力を残すのが癖になってしまうようなイメージです。
これは決して悪いことではないけれど、自分の力を十分に発揮するということも定期的にしていったほうが自分の成長に繋がると私は思っています。
そのため、タイミングを決め、「ここは気合い入れてやるぞ!」と取り組んでみることって実は大切なことなのかもしれません。
あなたは、今年の自分の生活を振り返ってみて、「力を出し惜しみしていたかもな」と思うことは何回あったでしょうか。
ぜひ、ちょっと立ち止まって、考えてみてください。
②力の出し惜しみをしないと得られる経験値が増える
・「出し惜しみ」≠「全力を出さない」と考えてみる
自分の力、ずっと出し切っていられたら、きっと毎日たくさんの経験値が得られると思います。
ですが、先ほども書いた通り、毎日のように心や健康のゆとりがなくなるまで出し切っていたら、色々と問題が発生してしまうはずです。
では、どうすればいいのでしょうか。
私は、「出し惜しみ」=「全力を出さない」ではないと考えるようにしています。
その代わりに、
✅「出し惜しみ」=「自分のできることを過度にセーブする」
と考えています。
ここでいう「過度にセーブする」とは、余力が残りすぎるという感じです。
このように考えてみると自分の力を状況に合わせて、しっかり出しやすくなると感じています。
時には、力を出し切ることになるかもしれませんが、余力が必要ないと判断できる場面もあるでしょうから全く問題ありません。
余力を残すことが癖のようになってしまっている場合や良くわからんという場合は、「自分の力を過度にセーブしないようにする」ということから意識してみてはいかがでしょうか。
きっと自分の力の入れ具合をコントロールしやすくなると思います。
・自分の力を過度にセーブしなければ、経験値は自然と増える
自分の力を過度にセーブしないようになると力を発揮しやすくなります。
力を発揮すると自分に負荷がかかるようになります。
ちょっと大変と感じるかもしれませんが、その大変さが自分を成長させるために経験値に繋がっていると私は思います。
適度に自分に負荷がかけられるようになっていけば、自然と得られる経験値も増えていくのではないでしょうか。
出し惜しみしていた場合と比べたら、きっとその経験値の差はかなり大きいと思います。
もしも、今年を振り返って、「出し惜しみしていたかも」と感じたり、感じることがあったりしたら、改めて、力の入れ具合を調整してみてください。
きっとこれからの自分に繋がるはずです。
私自身、そう感じることが多々あるので、もっと自分の力の入れ具合の満足感が上がるように調整していきたいと思います。
一緒に、頑張りましょう!!!
今回は、以上になります。
お読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てば嬉しいです。
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