どうしたら、仕事をもっとより良い形で効率化できるのだろうか??
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こんにちは、旅人先生Xです。
今日は、「仕事のより良い効率化」について書いていきたいと思います。
※あくまで私個人の意見ですので、温かく見守ってください。
学校現場のことがベースですが、他の仕事に当てはまるところもあるのではないかと思いますので、ぜひ目を通していってみてください。
また、「こんな方法はいかが?」というものがあれば教えていただけると嬉しいです。
目次は、以下の通りです。
①ただ減らせばいいわけじゃないけれど…
・減らす視点をもたないと始まらない気がする
何でもかんでも減らせばいいわけではないと思います。
ですが、「減らす」というひき算の視点がないとやることは増える一方ではないかと感じます。
当たり前ですが、たし算しかしていなかったら、基本的にやることが増えて、その分かかる時間が増えてしまいます。
だから、「減らす」という視点を持つことが大事だと考えています。
学校現場は、このことに対するアクションを起こしにくい風潮が強いように思います。
なぜなら、多くの活動が「子どものため」に繋がっているからです。
子どものためになるなら、やったほうがいいと考えられますから、減らすというアクションが起こしにくいのだと思います。
ですが、取捨選択をしないと子どもと直接向き合うための時間が減ってしまいます。
また、キャパオーバーになってしまったり、長時間労働に繋がってしまったりして、体調を崩したり、家庭や個人の時間が無くなったりしてしまい、結果的に子どもたちへも悪影響を及ぼしてしまう可能性も高くなります。
ですから、学校というチームの目的や目標、そして活動できる時間の枠に照らし合わせて、やることを決めていかなければいけないと私は考えています。
・やることを減らすかやる時間を減らすか
減らすという視点で考えた時、大きく2つのことが挙げられるかなと思います。
それは、「やることを減らす」と「やる時間を減らす」ということです。
どちらの減らすも効果的だと思います。
ですが、「やることを減らす」に関しては、同僚はじめ、管理職や委員会など、多くの要素が絡むので個人ではたらきかけるには限界があります。
そうなると、まず焦点を当てるべきは、「やる時間を減らす」ということになりそうです。
✅やる時間を減らすことを「効率化する」ととらえてみれば、まだまだ自分にもできることや同僚たちとシェアできることはたくさんありそうな気がします。
「自分の手の届く範囲からできることを」という考えのもと、できそうなことを考えてみたいと思います。
②まずは自分ですぐにできる効率化から
・効率化できることはまだまだあるはず
一日を振り返ってみるとまだまだ効率よくできることがあるはずだなと思います。
例えば、私の場合
・歩くルート
・仕事をする順番
・スケジュールの管理
・チェックのスピードアップ
・チェック項目と方法の共有及び共通化
・電子化による処理の簡略化
・資料共有による準備の効率化
といったところは、まだ改善の余地があるように感じます。
同じ学年等の同僚と協力が必要な項目も含まれていますが、いずれも身近なことで、自分が何とかできる範囲内だと思います。
とにかく、「できることをどんどんやって、良さそうな手法を共有する」ということを繰り返していったら、効率化が進みそうです。
できそうなことを書き出してみて、私はまだまだ効率が良いとは言えないことが分かりました。
甘かったです。
気を付けているつもりでしたが、ぬるかったと言わざるを得ません。
気合を入れ直して、自分のできる効率化をしていきたいと思います。
・良さそうな手法を共有できたら職場も変わりそう
効率化することは、やる時間を減らすことに直結します。
自分でやっていることをシェアすることで、周りの人にも良い影響を与えることができるかもしれません。
✅「良さそうな手法をシェアする」という意識から共有できたら、職場の中でどんどん時間が生まれていく気がします。
先輩方から教えるのも気が引けると思うので、どんどん自分から質問をして吸収していくということを改めて再開したいと思います。
職場のいろいろなところでそんな姿や会話がたくさん見られるようになったら、今よりもっと魅力的な職場に進化できそうで面白そうです。
できることから、コツコツと頑張ってみたいと思います。
今回は、以上になります。
お読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てば嬉しいです。
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