やらない理由を探すのは簡単なのに、やる理由を見付けて動くのは難しい
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こんばんは、旅人先生Xです。
今回は、「やらない理由とやる理由」について考えたことを書いていきたいと思います。
良かったら、のんびり目を通していってみてください。
目次は、以下の通りです。
やらない理由を探すのは簡単だと思う
何かをやってみようとか、何かにチャレンジしてみようと考えた時に、「どうしようかな?」と迷った経験はないでしょうか。
私の経験上、迷って考えていると
「最近、忙しいからなぁ…」
「自分でできるだろうか?」
「失敗したくないな」
と言った具合に「やらない理由」が簡単に、どんどん見つかる気がします。
一方で、
「これをやったら自分の成長になりそうだな」
「いつもと違った発見ができるかも」
「新しい繋がりができそうだな」
とやる理由に目を向けて動き出すことは「やらない」選択をするより難しい気がします。
なぜなのでしょうか。
ふと疑問に思ったので、考えていきたいと思います。
負荷がかかることを避けたい?
やらない理由を探すのが簡単で、動き出すのが難しいのは、きっと「負荷を避ける方が楽だから」なのではないかなと思います。
心理的にも安全地帯にいた方が気楽ですからね。
負荷がかかる場所に自分から赴かなくても、過ごしていくことができるならば、わざわざやる理由もないということです。
わざわざやる理由がないなら、思考も「わざわざそんな選択をしてリスクを冒さなくても良いのでは?」という方向にいくのが自然な流れな気がします。
よく、「チャレンジしない方がリスク」と言われますが、目の前のことを考えたり、近い未来のことを考えたりした場合、やる方がリスクだと感じるでしょう。
また、先のことは誰にもわからないと言われるわけですから、それが正しいのであれば、「チャレンジしない方がリスク」というのもまた不確定なことと言えるのかもしれません。
このように考えると「別にわざわざやる理由を見付けなくてもいいんじゃない?」と思われるかもしれません。
私は、それもまた良いと思います。
やる理由を探して行動してみたい
ただ、自分自身は「やらない理由を探すのは簡単だから、どうせならやる理由を探して楽しみながらチャレンジしていきたい」と考えています。
理由はシンプルで、新しい発見や変化があった方が、今の私は日々がより楽しいと感じるからです。
何が楽しいと感じるかは人それぞれだし、時期にもよると思います。
実際に、今の自分は上記のように考えていますが、別の選択をする方が良いと感じることもあるかもしれません。(実際にそういう時期もありました)
ただ、こうしたことについて感じ、考え始めてから変わらずに思っていることが一つだけあります。
それは、「私の場合、やらない理由を探して行動しないことは、割といつでもできるけれど、やる理由を見付けて行動するのは気合いを入れて頑張らないとできないのではないか」ということです。
つまり、「できる時にやっておかないと動きにくい」というわけです。
また、繰り返して慣れていけば、やる理由を見付けて行動することも上手になるのではないかと考えて、実践するようにしています。
体感ですが、繰り返している中で、少しずつ慣れてきている気がします。
自分のペースで楽しんでいくことを大切に過ごしていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。
みなさんに良い時間が訪れますように😊
ではまた、明日の記事でお会いしましょう‼️
