子どもたちと学校で過ごす時間が楽しいと自分が感じていることに改めて気付いた。
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こんにちは、旅人先生Xです。
意外と何をしているのかよくわからない教員の春休み。
今日はそんな春休みの中で私が考えた「学校で子どもたちと過ごす時間」について、書いていきたいと思います。
ぜひ、目を通していってみてください。
目次は、以下の通りです。
春休みに準備をしていてふと感じたこと
春休み期間の学校は他の長期休みと比較してかなり慌ただしいです。
年度末は、仕事の引き継ぎや教室整備、新年度の準備。
年度初めは、異動してきた方々との交流や研修、新学期の準備などやることがいつも以上にたくさんあります。
そんな中、ふと感じたことがあります。
それは、「何だか子どもたちがいないとつまらない」ということです。
子どもたちとワイワイ何かをしたり、活動の様子を見守ったりすること。
これらのことが学校での仕事から欠けているとなかなかに退屈です。
迎え入れる準備は確かに大切ですし、研修や事務作業も必要なことではあるのですが、頭ではわかっていても、気持ちが退屈します。笑
こういう時こそ、無駄を省いて、効率よくやるに限りますね。
退屈エネルギーを楽しみなことへの準備の力に変えて何とか頑張っているところです。
学校での仕事はやはり子供達がいてくれるから楽しい!
「何だか子どもたちがいないとつまらない」と感じた時、やはり彼らと過ごす時間があるから学校での仕事は楽しいんだということを改めて思い知らされました。
私の場合、子どもたちがくれるエネルギーが、日々の仕事のやる気や自分の学びの原動力の1つになっているのだと思います。
子どもたちに会えない時間が続くと一つの原動力が失われてしまう。
だからこそ「なんかなぁ」という気持ちが湧いて来たのかもしれません。
自分はあの時間が好きだからこの仕事を続けているのだと思う
私は学校で子どもたちと過ごす時間が好きです。
だからこの小学校の教員という仕事を続けているのだと思います。
今回の一件で、これがはっきりしました。
好きな時間をさらに素敵なものにするべく、これからも頑張っていきたいと思います。
きっと、新学期が始まったら、毎日がとても忙しくなると思います。
ですが、忙しい中でも、自分が大切にしたい時間が何なのか、どんな風にその時間を過ごしていきたいのかしっかりと考えながら行動していきたいと考えています。
1日の中でたくさんの割合を使う「仕事」という活動。
その仕事で日々、やりがいを感じられるというのはある意味でとても幸せなことだと思います。
子どもたちとの新たな出会いが楽しみです。
新学期、原点回帰をしながら、頑張っていきます!!
日々のnoteの発信でも、学校の仕事の楽しさや素敵さが伝えられるようにしていきたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。
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