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子どもが興味を持ったことを応援できるようにしたい

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こんにちは、旅人先生Xです。

今日は「子どもとの関わり方」について、書いていきたいと思います。

ぜひ、ゆっくりと目を通していっていただければ幸いです。


目次は、以下の通りです。


・子どもが興味を持ったことを応援できるようにしたい

私は小さい頃、野球に興味を持った時期がありました。

きっかけは主に親とキャッチボールをして面白かったことと身の回りに野球をやっていた子がいたことです。

何気ないことではあるのですが、初めて自分からスポーツをやってみたいと思った機会でした。

残念ながら、家庭の事情で私は野球を習うことも部活に入ることもできませんでした。

幼いながら、できなかった悲しみは結構大きかったように思います。


高校になってからテニスを始めようと思ったのですが、野球と同じ展開になるのは嫌でした。

小中学生の頃は無理でしたが、「自分で休みの朝食などの準備する」といった、いくつかの条件をクリアして始めることができました。

部活を始めるにあたり、電気屋に行って、お年玉でやっすいトースターを買ったのは今も良い思い出です。

トースターで初めてパンを焼いて、「これで朝ごはん余裕でクリアできるじゃん」とトースターの開発者に感謝したのもよく覚えています。


無事、高校でスポーツができたわけですが、今思えば、「野球を部活でできなかった」という過去があったため、親も応援してくれたのかなと思います。

当時は全然考えも及びませんでしたが、朝早く出る時も、土日で昼食が必要な日もお弁当を用意してくれていました。

おかげで、すごく楽しく部活に取り組むことができました。

改めて、親に感謝です。

応援してもらえるって、やっぱりありがたいことですね。


多分、すんなり野球をやっていたらこういう気持ちにもならなかったのかもしれません。

親は私の飽きっぽい性格もよくわかっていたのでしょう。

考えてみれば、もっと何度もお願いしたり、自分で叶えようとする努力をしたりすれば多分、応援してくれたはずです。

やろうと思っていることに対する本気度が足りませんでした。

こんな経験から、応援してもらうことのありがたさを知ると同時に、本当にやってみたいと思ったことは、応援できるようにしたいと考えるようになりました。



・自分で決める経験を積むためにも…

やりたいことを無条件で応援してあげる時期も必要だと思います。

ちょっとした興味を膨らませて、どんどん活動の幅が広がっていくということのは少なくありません。

例えば、学校で、算数に興味を持って、そのまま専門的なことまで学んでいったいう具合です。

こういういった場合って、多分、最初の頃の応援がすごく大きな影響を与えていたのではないかと思います。


一方で何でもかんでも応援してあげるのではなく、条件をつけて応援してあげる時期も必要かなとも思います。

先述した私のテニスの場合のような感じです。

条件付きの場合は、より本人の覚悟が必要になるという違いがあるといえますから、年齢に応じて使い分けていくのが効果的だと考えられます。


どちらにも共通しているのは、「自分で決めて取り組む」という経験を積めるということです。

そのため、成長のためのとても大事なことと考えられます。


何がどう繋がっていくか見えない部分はありますが、

小さな興味を膨らませていくこと。
覚悟や責任を持って取り組んでいくこと。

と入った具合に、物事に応じて、応援もタイミングや方法を変えて行っていく必要があるといえそうです。


何が正解というのもないと思いますから、その時々で相談したり、考えたりしてやっていくしかないと思います。

私の場合、野球ができなかったことで失われた機会もありましたが、そのおかげで巡り会えた機会も確かにありました。

条件があること、ないこと、それぞれのメリット、デメリットがありますが、そのとき、「こう」と思ったことで決めていけば良いと私は思います。

一度の選択で全てが決まってしまうわけではないですから、選択の先でまた考えたり、相談したりすればいいわけです。

ちょっと楽観的かもしれませんが、「道は続いていく」という感覚で向き合ってくことこそ、大切なのかなと考えています。



今回は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございます😊

ではまた、次の記事でお会いしましょう。

みなさま、皆様、良い一日をお過ごしください。


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