子どもに伝えたい「勉強のよさ」の一例
【1分で読めて意味のある情報】
こんにちは、旅人先生Xです。
今日は、「勉強の話」について書いていきたいと思います。
目次は、以下の通りです。
①色々な角度から勉強のよさを考えられるようになるメリット
✅なんで勉強するのだろう?
このことに関して、多くの人が一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
何と答えますか?
「自分の夢をかなえるための手段」とか「成長するため」とか、「可能性を広げるため」等々、人によって様々な答えがあると思います。
それらは、【どれも勉強することのよさ】ではないでしょうか。
色々な切り口から、よさについて考えることはとても大事だと思います。
「勉強なんてやってられない」、「何となく勉強のやる気がでない」と言った時に、「なぜ勉強するのだろう」と考えることが多いはずです。
そんな時、
✅色々な切り口から勉強することのよさについて考えることができれば、自分を励まし、前に進んでいく助けになる
のではないでしょうか。
②勉強は自転車が乗れることに似てる?
私はたまに、
✅勉強をすることは自転車に乗れるようになることと比べてみると面白い
と話しています。
どういうことかというと…
自転車を使っていける場所は、歩いてでもいくことができます。
ですが、自転車を使えば、同じ時間でもより遠くにいくことができたり、同じ場所にも楽にたどり着いたりすることができます。
とても便利になりますよね。
しかし、自転車に乗るためには、乗る練習を乗り越えなくてはなりません。
失敗を繰り返しながら、試行錯誤するわけですから大変です。
練習では、人の力を借りたり、自分で何度も挑戦したりしながらできるようになるまで粘り強く取り組みます。
そうしてできるようになるまで頑張って、ようやく「自転車に乗れる」というスキルを手に入れます。
この一連のことが勉強に似ているのではないかと私は思うのです。
自転車を使わなくても歩いていけるというのは、知らなくても生活に困らないということに置き換えられるかもしれません。
自転車に乗れると便利ということは、知っていれば、生活が豊かになったり、考えが広がったりすること、と考えられるでしょう。
大変で苦労する自転車の練習は、勉強が分かったり、できるようになったりするまで努力するという過程に似ていると思います。
多くの人は自転車に乗れるようになって便利になったと感じいると思います。
その感覚と経験を勉強にも関連させることができたら、なんだか少し取り組むのが楽しくなるかもしれません。
✅自転車に乗ってなかなか歩いていけない遠くの場所まで行くように、勉強をして自分の知らない世界を知ることができたらきっと面白いのではないでしょうか。
このようなたとえ話をたまに子どもたちにしています。
一度でみんなにしっくりくる勉強のたとえをするのは難しいかもしれません。
ですが、今回の自転車の例のようなことを話していくと1つか2つ印象に残るものが出てくるかもしれません。
色々な切り口から、例を挙げていくことで「勉強のよさ」を子どもに感じてもらえる確率があがると思います。
たまには、ちょっとした時間を使って、「なんで勉強するのだろうか」ということや「勉強のよさ」について子どもと話してみると面白いのではないでしょうか。
機会を見つけて、ぜひ、話してみてください。
今回は、以上になります。
お読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てば嬉しいです。
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