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お金のことをあまり考えずに生きてきた自分に訪れた転機

こんばんは。

旅人先生です。

昨日、10数年前のことを書いていたら、その頃の思い出が蘇ってきました。

当時の自分は「お金のことを全然考えずに生活していたこと」を思い出したため、今日は、そのことについて書いていきたいと思います。


時給とか、コスパとかあまり考えずに生きていた

10数年前、仕事でコストパフォーマンスや時給換算した場合のことを全く考えていませんでした。

今もそこまで考えているわけではないのですが、当時はかなりお金に無頓着だったように思います。

理由はシンプルで、

将来のことなど考えておらず、日々の生活に困らないだけのお給料をもらえていたから

です。

とても幸せなことです。

特に贅沢をしたいという欲もなく、旅に行くという趣味もなかったため、そこまでお金が必要という意識がありませんでした。


また、今以上に仕事に熱中していたため、基本的に全てにおいて仕事優先で、時間を割けるだけさいていました。

土日に友人と遊びに出ることや飲みに行くことはありましたが、それ以外はずっと仕事のことを考えていました。笑

それが楽しかったのです。


食事も飲み会、そして車にテキトーに散財していた結果、お金は貯まるわけでも増えるわけでもなく、ある分を使って生活するみたいな状況でした。

しかし、あることが転機となり、お金の使い方を見直すことになります。



お金のゆとりはあった方がいいなと思った出来事

昨日書いた「意識転生」で、「昨日までの自分は死んだ」という設定にした私。

初めての一人海外旅に行くことにしました。

学校の夏休みを利用して、ホームステイをしながら、ボランティア+一人旅を敢行。

とても貴重な時間を過ごしたのですが、現地で何も気にせずお金を使った結果、その他の色々なことが重なり、金欠に。


500円玉貯金を遊びでしていたのですが、それを開ける羽目になりました。

人様に迷惑をかけることなく、手持ちのお金でなんとかやり過ごせたのですが、見事にすっからかんになった私

その時、初めて「お金がないと心のゆとりがなくなるな」と感じたのです。

お金がないから…という理由で外出を断念したり、いきたかった集まりにもいけないということを経験しました。

短い期間ではありましたが、この金欠状態が自分の行動を変えるきっかけになったのです。



お金の使い方を少しだけ変えて感じたこと

それまで無計画に生きていたわけですが、金欠をきっかけに、お金の使い方について考えるようになりました。

具体的には、

  • 家計簿をつける

  • 一定の割合を貯蓄に回す。(今後の旅と生活の安定のため)

  • 一ヶ月で自由に使うお金の目安を設ける

といったシンプルなことです。

当時の私は、何にもしていなかったので、やり始めてみたら、ダイレクトに生活に変化がありました。

それまで自由気ままにやっていたため、最初は窮屈さや面倒くささがありましたが、2、3ヶ月もしないうちに慣れた記憶があります。

また、旅の後に金欠になった経験から「旅に気兼ねなく行きたい」という思いもあったため、それが原動力になった気がします。

「こういうことにお金を使いたいな」と思えることに出会えたことは大きかったのかもしれません。


生活に対する心配ごとが薄れてくると、以前より目の前の仕事に打ち込みやすくなりましたし、楽しみも増えました。

「お金の使い方を制御することで、より充実感が増した。」といっても良いと思います。

自由気ままに使うのも良いですが、「ある程度の大まかな目的があった方がより満足度の高いお金の使い方ができるんだなぁ」としみじみ感じたことを良く覚えています。


あれから10数年。

あの時にきっかけをもらって、行動に移せて良かったなと感じています。

ぜひ、みなさんも昔の自分と比較しながらお金の使い方の変化を振り返ってみてはいかがでしょうか。



今回は、以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました!

よろしければ、ぜひ、スキやコメントで感想をいただけますと嬉しいです!

では、また、明日の記事でお会いしましょう!!!