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悔しさを感じたということは、自分の伸び代を見つけたということ

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こんばんは、旅人先生Xです。

今日は、「悔しさとの向き合い方」について、書いていきたいと思います。

良かったら、のんびり目を通していってみてください。


目次は、以下の通りです。


悔しさを感じること

私は、仕事をしている時や勉強をしている時、分からないことがあったり、できないことがあったりして悔しい気持ちになることがしばしばあります。

皆さんもそのような経験をしたことはないでしょうか。

子どもたちと授業をしていて、上手くできないことがある時はなおさらその気持ちが強くなります。

授業中や授業後に「もっと力があればな…」と思ったことは数知れません。

改めて振り返ってみると、この手の悔しさを頻繁に感じている気がします。

悔しさというと何だかネガティブな雰囲気を醸し出す言葉ではありますが、個人的には愛すべき感情だなと捉えています。

「ぐぬぬぬ…」という悔しさ。

「ちくしょう…」という悔しさ。

「どうしてこんなことになっちまったんだ…」という悔しさ。

悔しさにも微妙に種類がありますが、私の場合、そのどれもが根っこの部分に「もっと上手くやりたい」という向上心にも似たようなエネルギーを内包していると考えています。

「悔しさを感じたということは、自分の伸び代を見つけたということ」と言っても過言ではないと思います。

そう捉えてみると、何だか「悔しさ」が愛すべき感情な気が来ませんか?笑



悔しさは強いうちに生かせ

さて、愛すべき「悔しさ」ですが、いい感じに自分に生かしていくためには、「旬」のようなものがあると私は考えています。

その「旬」とはズバリ、「悔しさがマックスになった後から寝るまでの間」です。

「鉄は熱いうちに打て」と同様、「悔しさは強いうちに生かせ」というわけです。

私の場合かも知れませんが、寝ると色々な感情は、良くも悪くもある程度、波がおさまる気がします。

よほどのことじゃない限り、寝起きで過去にあったことに対して、マックスの悔しさや怒りは感じないでしょう。

ということは、悔しさというエネルギーをバッチリ生かしたいのなら、「寝る前まで」に何か行動を起こしたり、やることを決めたりしておくのが良いということになりそうです。

悔しさをエネルギーに変えて、動き出してみるイメージですね。

本を買うでも、誰かに連絡して話をするでも、なんでもいいと思うのですが、とにかく悔しさから湧き出るエネルギーを生かして、行動を起こしてみるのです。

この「悔しさのエネルギーの活用」は繰り返していけば、「ある種の流れ」のようなものとして、心と身体が覚えてくれる気がします。

何度も悔しさと向き合うことで、「ただ悔しい」で終わらせず、「伸び代として、自分を成長させるエネルギーとして」捉えるのが当たり前になってくるのではないかと思うのです。

私自身、まだまだ未熟ですが、未熟が故に感じる悔しさを上手く生かしていけるように頑張っていきたいと思います。

皆さんも悔しさを感じたら、ぜひその感情が強いうちに生かしてみてはいかがでしょうか。




今回の記事は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございまし

みなさんに良い時間が訪れますように😊

ではまた、明日の記事でお会いしましょう‼️