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英単語の勉強を久しぶりにしてみたら、記憶が蘇ってくる体験ができた

小学校教員のちょっと役立つ情報発信【1027記事目】

こんにちは、旅人先生Xです。

今日は、「英単語の勉強を再開して感じたこと」について書いていきたいと思います。

目次は、以下の通りです。


①10年ぶりくらいの英単語学習

・久しぶりに重い腰を上げたきっかけ

2022年末に英語でスピーチをしてビデオを撮影するという機会がありました。

年始にも英語でスピーチをしてビデオを撮るという機会があったのですが、その時に「英単語が全然わからんぞ」という気持ちを味わっていました。

それから、やろうやろうと思いつつ、年末のスピーチを迎えてしまったのです。

何とか気合いで乗り切ったものの、「なんで後回しにしてしまっていたのだろう」という悔しい気持ちを味わいました。

これが私が再開した大きな理由です。



自分の人生で「英語でスピーチする」なんて機会が訪れるとは思ってなかったのですが、何があるか本当にわからないものです。

一回目は仕方なかったですが、二回目は完全に準備不足でした。

「もう後回しにして後悔したくない」

三回目の機会があるかはわかりませんが、自分なりに力を高めて、できることを増やしていきたいと思っています。

旅にも役立ちますからね😊




・アプリの力は本当にすごい

単語帳などでやろうかな?と思ったのですが、吟味して終わるという嫌な予感がしたので、思い切ってアプリを初体験することにしました。

英単語のアプリって本当色々あるのですね。

英単語に限らず、英語の勉強関連のアプリが多すぎて軽く混乱しかけました。

とりあえずすぐ始めたいと思ったので、いくつかの試した後に、mikanというみかんのマークのアプリを使うことにしました。




アプリは初めて使ったのですが、いいですね。

電車の時間など、隙間時間にサクッとできて、正誤のログも残るし、自動で確認までさせてくれます。

どんどんゲームを進めているような気持ちになって意欲が湧いてきます。

まだスタートして間もないですが、順調に毎日続けることができています。

コツコツ積み上げていくには、アプリの力を借りるのもいいなと感じています。





②記憶が蘇ってくる体験は面白い

・あ、これ見たなという感覚との再会

英単語の勉強をスタートさせて面白いなと思ったのは、「既視感」です。

単語を勉強している中で、「あ、これは受験勉強の時に頑張って覚えたやつだな」という感覚をよく味わいます。

だいぶうろ覚えになっていることも少なくないため、何だっけ…とよくなっているということでもあります。笑

ですが、既視感を味わいながらする勉強も悪くないですね。

「学びを取り戻している。」「失った知識を思い出している。」

英単語の学習を通して、そんな気持ちを楽しむこともできています。

久しぶりの英単語学習、オススメです。




・ちょっとずつ力がついてる感じが増して面白い

既視感の話とも繋がりますが、どんどん覚えている英単語が増えていくのは、初めて漢字の学習をした小学生の頃の気持ちを呼び起こしてくれます。

ちょうど、九九の学習を楽しんで覚えていた感覚にも似ているなと思います。

覚えている数という分かりやすい指標があるおかげかもしれません。

数や点数でみるのは時に良くないかもしれませんが、こうしたことは数値化してゲーム感覚で楽しんでいくのがとても有効なように感じます。

学校の中で子ども達と接する時に生かしてみたいと思います。




今回は、以上になります。

お読みいただきありがとうございました。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

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