活動や取組の「後味をよくする工夫」をするのは大事なことかもしれない
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こんにちは、旅人先生Xです。
今日は、「活動や取組の後味」について書いていきたいと思います。
目次は、以下の通りです。
①活動や取組の後味について
・活動や取組の後味って何?
活動や取組には食事のような味はありません。
では、活動や取組の後味とはなんでしょうか。
今回、私の使っている「活動や取組の後味」とは、それらをやり終わった後の自分の気持ちを指しています。
シンプルに言えば、活動した後や何かに取り組んだ後に感じることですね。
「終わった後に、感じることや抱く気持ちは悪くない方がいいんじゃないか?」
そんな風に感じたので、今回、記事にさせてもらっています。
・活動や取組の後味が大事だと思う理由
私が活動や取組の後味が大事だと思う理由は、
・やってよかったと思える。
・またやりたくなる。
・主体性が向上する。
ということが発生しやすくなると考えているからです。
科学的な根拠まで探せていないのですが、子どもたちの様子をみているとこうした効果が期待できると感じます。
そのため、活動や取組の後味を良くする工夫をしていくと教育にも自分の成長にも役立つのではないかなと思っています。
では、どんなことに気をつけていったほうが良いのかについて早速まとめてみたいと思います。
②活動や取組の後味を良くする工夫
・わざわざ後味を悪くしない
「良くする工夫なのに、いきなりネガティブなことを書いているよ。」
そんな風に思われるかもしれません。
ですが、後味をわざわざ悪くしてしまうという行為は結構やりがちなので、あえて書かせていただきました。
子供でも、大人でも、活動や取組をすると何かしらの気付きや学びがあることが多いです。
そこに焦点を当てずに、わざわざ余計な一言を言ったり、やったりしてしまって、後味を悪くしてしまう。
ちょっとイメージがつきませんか?
一つ、例を挙げてみたいと思います。
例えば、子どもが何かで頑張っていた後、良かれと思って、「ここの所もっとこうした方がいいよ」とか「この部分はイマイチだったなぁ」とか言ってしまうことはないでしょうか。
これは、後味をわざわざ悪くしている良くあるパターンだと思います。
私はやってしまったこと、あります。
反省しています。
「あえて」なら、時に必要かもしれませんが、日常的、かつ無意識にやっている場合は、注意が必要ではないかと思います。
活動や取組、そのものに十分な素材の味があるのに、わざわざ後味を悪くするのは勿体無いのではないでしょうか。
子どもとの関わりに限らず、コミュニケーション全般に言えることですので、何かの機会に振り返ってみると考え直す良いきっかけになると思います。
・後味を良くするための言葉のスパイス
大事なのは、後味を悪くするための余計な言葉ではなく、後味を良くするための言葉だと思います。
後味を良くするための言葉のスパイスですね。
「やってよかった。」「またやりたい。」「こうしてみよう。」
こんな気持ちにつながるような言葉が良いのではないでしょうか。
やっていることによってかける言葉は変わってくると思います。
ですが、
・していることを見守ってもらえる。
・信頼してもらっている。
・思いやりを感じる。
といった要素は多くの場合に効果的な言葉のスパイスだと思います。
後味を良くするための言葉のスパイスが用意できると相手も自分もハッピーな気持ちになれるかもしれません
一つの手段として、「後味を意識した言葉のスパイス」という引き出しを持っていても面白いのではないでしょうか
ぜひ、日常で活用してみてください。
私も工夫を続けていきたいと思います。
今回は、以上になります。
お読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てば嬉しいです。
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