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キャンピングカーの旅 福島、山形方面の桜旅3日目「道の駅喜多の郷」20250418-19(車中泊58泊目)

5:00起床

5:30朝散歩

さすが「さくらの郷」と言うだけあり四方桜に囲まれています。
いわしろさくら回廊、福田寺の糸桜(福島県二本松市東新殿大久保122)
カタクリ群生地(福島県二本松市古谷)


いちりんそう(ヤブイチゲ)
海谷清水をボトルに入れた。
ここで函館から来られたファンルーチェ(ウラル・エイジア)に乗る女性と母親二人旅の方とお話ができました。4月7‐9日の桜鑑賞の旅の時、この車を見た気がし伝えたところ、その辺りを観光していたとのことでした(後でPICを調べたら4月9日9:06「道の駅まくらがの里こが」でお隣同士でした(不思議な縁です)。

7:50合戦場のしだれ桜(福島県二本松市東新殿大林145)

「三春の滝桜」の孫桜
樹齢180年
この地が前九年の役の古戦場であった。根元に太いアセビ・シキミの木があるため、道路から見ると1本大きなの桜の木のように見える。寄り添うように立つその姿から、別名「夫婦桜」とも呼ばれている。
樹勢が衰えた、ため現在、枝を落とし療養中
東の大関

8:30愛蔵寺(福島県二本松市戸沢細田10)

樹齢800歳
護摩桜と呼ばれる二本松市指定天然記念物の桜
安達三十三観音、四番札所。
西の大関

8:58東和祭田の桜(福島県二本松市太田祭田62)1人300円

菜の花の黄色と青空が桜を一層引き立たせます

9:18道の駅ふくしま東和(福島県二本松市太田下田2−3)

弁当など購入して朝食

10:30中島の地蔵桜(福島県二本松市針道中島46)

樹齢150歳
水田に映るさくらは綺麗
富沢の七福神

11:00境木の双子桜(福島県伊達郡川俣町大綱木上境木)

根元からふたつに分かれ大きく育った桜の木で下側が親だと家主さんに教えていただき、根元まで入って良いと許可がもらえました。
根元からふたつに分かれ大きく育った桜の木で下側が親だと家主さんに教えていただき、根元まで入って良いと許可がもらえました。

11:20道の駅かわまた(福島県伊達郡川俣町鶴沢東13−1)

かわまた銘品館シルクピアに「ラッキー&カラサリス&マユルド」有り
塩釜

12:00UFOふれあい館(福島県福島市飯野町青木小手神森1−299)

何とここは展望風呂だったんですね。全く知らなくてノーマーク
知っていたら入ったのに♨
雪山と桜
綺麗な景色、穴場ですね

13:00道の駅 ふくしま(福島県福島市大笹生月崎1−1)

14:10大滝宿の天然洞窟水(福島県福島市飯坂町中野)

こんこんと沸く美味しい天然水

14:50道の駅米沢(山形県米沢市川井1039−1)

15:40国指定文化財天然記念物伊佐沢の久保ザクラ(山形県長井市上伊佐沢2027)

置賜さくら回廊 久保桜
樹齢約1200年
主幹の内部はほぼ空洞になり、四方に広げた大枝は多数の支柱にささえられているが、可憐な淡紅色の花をいっぱいつける名木。
久保桜の実生木(種から芽が出たもの)
駐車場の警備員さんに教えてもらった久保桜接ぎ木(やはり実生木とは花が違う。こちらが本物と同じ花だね)
俗にいう十月桜だね
淡墨桜の実勢僕
見ごたえある桜の名所ですね

16:25殿入ザクラ(山形県西置賜郡白鷹町浅立)

駐車場が遠いです(ここから350ⅿ)
昭和初期、花の季節に茶屋が店をだし、近郷近在から花見にきたと伝えられている。
米沢藩主「上杉斎定」がこの桜に立ち寄られたと言い伝えがある事から“殿入れ桜”と呼ばれてきた。
山頂(丘)からの風景は絶景
山頂ではオカリナの名人が桜坂を演奏していました
桜が夕日に映えます

16:45道の駅 川のみなと長井(山形県長井市東町2−50)

去年も来たね。最上川堤防千本桜

17:40ヤマザワ 川西店(山形県東置賜郡川西町上小松1143−1)

酒や食材調達

19:06道の駅 喜多の郷(福島県喜多方市松山町鳥見山三町歩)

道の駅併設「蔵の湯(300円)」
凜もマッタリ
晩酌
あぶくま高原の川俣シャモ、仙台牛たん(米国産)
車中で本格的に焼き肉やったの初めてかも?

車中泊58泊目


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