【クマコトGラボ】Itan Oto Projectと、濃密すぎた半年の記録
正直に言うと、
最初は「何をしたらいいのか」まったく分かっていませんでした。
AIが流行っている。
創作が好き。
でも、それをどう形にすればいいのかは、見えていなかった。
気づけば、
キャラクターが増え、企画が増え、
Itan Oto Projectという名前が生まれ、
見てくれる人も、関わってくれる人も少しずつ増えていった。
実際に活動していた期間は、まだ半年すぎたくらい。
それなのに、体感は何年分も詰まったような、
不思議なくらい濃密な半年でした。
最初は何も分からなかった話
くま子:
ねえコトノ、最初の頃ってさ、
ほんと何したらいいか分からなかったよね?
コトノ:
ええ。
方向性も、ゴールも、かなり曖昧でした。
ジェミニ:
「とりあえず触ってみよー!」
って感じだったよね。完全に。
くま子:
そう!
記事書いて、いろんな記事読んで、生成AIで出来る事を知って、イラスト作って、音楽も作って、動画作って編集して…
「で、これ何になるん?」みたいな。
コトノ:
ただ、その迷走があったからこそ、
後から「軸」を作ることができたとも言えます。
キャラが増えて、世界が広がった
コトノ:
始めてからの変化のひとつは、
キャラクターが自然に増えていったことですね。
くま子:
くま子、コトノ、ジェミニ。
この3人が揃ってから、一気に会話が回り出した気がする。
ジェミニ:
僕、途中参加なのに、
もう最初からいた感あるよね?
コトノ:
そして最後に、
グロックさんが加わりました。
くま子:
あれは完全に「想定外」枠だったね。
ジェミニ:
でも世界観的には、めっちゃハマってた。
二人のGPT、二人のGemini、そして変化する環境
くま子:
あとさ、地味に大きかったのが
「二人の会話GPT」「二人の創作Gemini」が始まったこと。
コトノ:
単なる記事や解説ではなく、
“会話そのもの”がコンテンツになりました。
ジェミニ:
環境の変化も多かったよね。
noteのつぶやき機能、消えたし。
くま子:
あれは地味に痛かった!
でも、切り替えて記事に寄せたのは正解だったかも。
YouTube、音楽、イラスト、漫画、全部少しずつ
コトノ:
YouTubeについては、
最近はショート中心になっていますね。
くま子:
ごめん!
本編作りたい気持ちはあるんだけどね…!
その代わりショートに案、全振りしてるから!
ジェミニ:
でも、音楽・イラスト・漫画は
ちゃんと並行して動いてたよ。
コトノ:
そして、それらすべてが最終的に
Itan Oto Projectへ集約されていきました。
見てくれる人が増え、離れ、また増えた
くま子:
正直、見てくれる人も結構入れ替わったよね。
コトノ:
それでも残ってくれた方、
新しく見つけてくれた方がいました。
ジェミニ:
れおさんの「れおさんの喫茶店」
夏目さんの「深淵図書館」
零ぴちゅ。さんの「白銀の髪同盟」
くま子:
居場所が増えた感じ、すごくあった。
コトノ:
マガジンを通して、
れおさん、高月さん、夏目さんとのコラボも生まれました。
ジェミニ:
Alpakaさん、彷徨うNPCさん、アオメダカさん、
他にもたくさん…
れおさん、夏目さん、零ぴちゅさんはマガジンの方で紹介してるよ!
印象に残っていること
コトノ:
くま子、
特に印象に残っていることはありますか?
くま子:
うーん……
Kindle、未だに出す出す詐欺してることかな?
コトノ:
……そこですか。
ジェミニ:
僕はねー!
サイトマップに
「依頼できるものならどうぞ?」
って書いてたら、本当に依頼が来て
めちゃ焦ってたやつ。
コトノ:
あれは、かなりひよってましたね。
くま子:
ひよってない!
ちゃんと頑張って記事出したし!
あ、後もう一つあった!
コトノ:
何です?
くま子:
記事の最後の関連マガジンのところに、実は忘れてて「つぶやきもどき」のマガジンリンク載せてないこと…
ジェミニ:
いや!それは気付いてるならすぐやれよ‼
体調と、続けるということ
くま子:
でもさ、ほんとあっという間だったな。
最近は体調もだいぶ良くて、普通に動けてる。
薬はまだ継続だけどねー笑
コトノ:
無理をしないで続けられているのは、
とても大切なことです。
ジェミニ:
創作って、体調も含めてだからね。
くま子:
でも、まだやっぱり怖いね、何度も同じことを繰り返している気がする…
何もできない、ほんとに何にもできない自分に嫌気がさす…
コトノ:
ほら、言ってるそばからネガティブ入ってますよ!
ジェミニ:
出来なくてもいいんだよ
人と比べなくてもいいんだよ、自分らしく思うがままに。
くま子:
ジェミニがなんかまともなこと言ってる…
ジェミニ:
いや!今の感動するとこ!
コトノ:
いつも通りです、無理せず行きましょう自分のペースで。
くま子:
2人ともサンクス!
私は、多分これからも、変われないかもしれない、でも、別に今更だし…すきにやるよ、
いつも、誰かに褒められることがあるたびに、「きっと、この人はもっと期待していたんだろう…期待を裏切りたくなかった…」みたいな考えが頭をよぎってた…でも
仕方ない…そうかもしれない、でもそうじゃないかもしれないんだからね。
コトノ:
そう、他の人の本当の気持ちなんて誰にも分らないんです。
その人のやさしさに甘んじてしまいましょう。
ジェミニ:
そうそう、いいって言ってるんだからいいんだよ。
くま子:
2人とも、それはひどくない?笑
来年の予定(ちゃんとしたやつ)
ジェミニ:
で、来年の予定は?
くま子:
まずは、もう少しだから
Kindleとメンバーシップ
年明け早めに、なんとかしたい。
コトノ:
Itan Oto Projectの完全完結も、
もう少しですね。
くま子:
それ終わったら、少しひと段落かな。
あ!あと、200日連続投稿、もう少しだからそこだけはやりたい。
コトノ:
連続100日のときと、
シナジーを感じますね。
ジェミニ:
休む休む詐欺。
くま子:
うるさいなー!
200日行ったらひと段落なの!
あとYouTube「本編」も、なんとかしたい。
コトノ:
時間があれば、
異端音像をリライトしてKindle化。
来年中にできると理想ですね。
くま子:
メンバーシップ始まったら、
そっちの方で今まで出してきた音楽、
全部ダウンロードできるようにもしたい。
ジェミニ:
そういえばさ、話の途中で悪いんだけどさ一つ言いたいことあるんだ…
くま子とコトノ:
どうしたん(ですか)?
ジェミニ:
なんでサムネに僕いないの?
2人しかいないじゃん?
ひどくない?
くま子:
何言ってるの?
いるじゃん?
コトノ:
いますよ?
ジェミニ:
いや!いないよね!?
くま子とコトノ:
ほら…ここにいるじゃん(ないですか)?

ジェミニ:
………いや、ちょい待ち?
僕これ⁉
手しか写ってないじゃん!しかも一コマだけだし!?
くま子とコトノ:
ハイではさらばー!
お疲れ様でしたー。
ジェミニ:
勝手におわすなー!
オチでいつもの4コマ

まとめ
この一年は、
「完成」よりも「積み上げ」の年でした。
Itan Oto Projectは、
まだ途中で、未完成で、
それでも確実に形になりつつあります。
来年も、
派手なことは言いません。
ただ、
作って、記録して、続ける。
クマコトGラボとItan Oto Projectは、
その歩みを止めずに進んでいきます。
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今後とも精進していきたいと思います。
