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僕の本だな|いつ、どこで、どうやって。

みなさんは、本は、どこで買いますか?


本棚に並んだ本を見ながら、

これっていつ読んだんだろう?
これは、どうやって知ったんかな?
これ、どこで買ったんだろう?

そういうことが頭に浮かんだ。

僕の場合、直感的に、1位 本屋さん、2位 Amazonだろう。
最近は、メルカリで買うこともある。

本のジャンル別でみると、小説は本屋さん、ビジネス書はAmazon、最近の本はメルカリが多いような気がする。

小説の場合、何か読もうかな、次はどうしようかな、それぐらいの気分から始まるので、とりあえず本屋さんをぶらぶらする、というのがいつものパターンのように思う。
このぶらぶらは、僕にとって贅沢な時間。

本屋さんに行くと、面白そうな本がたくさんある。
一通り眺めてから、好きな作家さんのコーナーへと足を運ぶ。

村上春樹、司馬遼太郎。
このお二人は、人にすすめてもらったことがきっかけだった。

そして、僕の読書は、ここから始まった。

今でも、本棚に並ぶ冊数は、このお二人が1位、2位だと思う。

最近も、司馬遼太郎の本を上・中・下巻で買い、スタンバイしているけど、今読んでいるビジネス本が、まぁまぁ分厚く、そしてなかなかの良書で、次にいけていない。

どうやって選んだのかは、もう忘れてしまった本も多い。

でも振り返ると、小説は本屋で偶然出会ったものや、本屋大賞から選ぶことが多い。他の賞は、あまり読んだことがない。

ビジネス書は、有名な本や古典、知り合いにすすめてもらった本。最近の本は、本屋で偶然目に留まり、気になったもの。

いつ読んだか。
20代、30代、最近、と言うのは、なんとなくわかるけど、はっきりはわからない。昔、手帳を使っている頃は、読んだ本を記録していたので、それを見れば、30代の頃は残っているだろう。

いつ、どこで、なんで。
そんなことを振り返ってみると、これが面白い。
写真ほど鮮明ではないけど、あの頃の自分に出会えるような。

読んでいない本は床に積まれ、本棚もだいぶ場所を取っているけど、それでもやっぱり紙の本を買ってしまう。


何かが残る感覚。

それかもしれない。








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