心が動く、発電する身体(7)
先日、楢葉町の「芸能発表会」に参加してきました!
今回掲載する写真はすべて堺亮裕さんが撮影してくださったものです。いつも素敵な写真をありがとうございます!

会場は、楢葉町役場の隣にあるコミュニティーセンター、通称「コミセン」のホール。めちゃくちゃでかかった。楢葉町以外から来たお客さんもチラホラいた。客席に降りて、お客さんとコミュニケーションを取れて楽しかった!

持ち時間25分の中で寸劇と合唱をやった。時間がもったいないので、仕込みスタートと同時に寸劇もスタート。たたき場っぽい雰囲気が一瞬で生まれて、すごくやりやすかった。

いつものように、星さんの一人芝居で進行。そこに僕はギターで、史織さんは声や動きでガヤみたいなのを入れていく。小道具はシンプルに椅子だけ。椅子を車に見立てながら、最近あった車の事故のエピソードを立ち上げていく。

落ち込んだ星さんを励ますシーンに登場する孝夫さん。そして孝夫さん率いる松館地区のみなさん。みなさんが登場した時の会場の盛り上がりはすごかった。孝夫さんの「明日があるさ!」のせりふを合図に、坂本九『明日があるさ』が流れだし、合唱へ。

終盤はみんなで肩を組んで揺れたり、自然と笑顔が生まれて、すごく温かかった。会場には手拍子が響いていた。

伝えたいことや一緒に考えたいこと、たくさんあるけど、それよりなにより、今を生きるためのエネルギーを届けたい。

来年もぜひ参加したいです!!
改めまして、ご参加くださったみなさん、そして会場で一緒に過ごしてくださったみなさん、本当にありがとうございました!
