かたらいの路(高尾・大戸コース、多摩丘陵コース)前編
武蔵野の路を歩き終えて、甲州街道歩き旅から帰ってきて、さて次はどこを歩こうかということで目をつけたのがかたらいの路です。
武蔵野の路とルートが被っている部分はパスして残りを歩くことにしました。
トレイル多めでなかなか歩きごたえがありそうです。
4/18(土)晴
歩数:約48000歩
スタート地点:高尾駅
ゴール地点:高幡不動駅

高尾大地沢コース(7.3km)と多摩丘陵コース(9km)を歩きます。ついでにその間も歩きますが"ついで"が1番長いです。
今回はマイマップが無かったので道案内は夫に任せました。私は地図を読むのが苦手なので……。
スタートは高尾駅です。

以前テイクアウトで利用したことのあるichigendoで朝食。イートインは初めてです。

入口の看板にあったドリンクとセットで割引になるモーニングは平日限定でした。残念。
里茶(松葉&黒文字)という珍しいお茶を注文してみました。健康になりそうな味がしました。

高尾はこの前の甲州街道旅でも来たし、以前から小仏峠や景信山に行くために何度も来たことがありますが、今回はそれとは全く違うほうへ歩いて行くので新鮮な気持ちです。

○○の路シリーズ、どうせ流行ってないから案内とかもほとんど無いんでしょ……とナメていたので、いきなり登場した道標に大喜びしました。チョロい。

ところでスマホが落枝を変換してくれません。

これは右横に通れるスペースがあるので全く無問題です。




高尾山と違って混んでなくて良いですね。
かたらいの路の入口から1時間半弱歩いてきて、草戸山山頂に到着しました。




10分ほど景色を見たり写真を撮ったりお菓子を食べたりして休憩しました。
すぐ近くに城山湖という湖があるらしいので見に行きたいと思います。


山頂から10分くらい歩くともう湖が見えてきました。

もっと全体がよく見渡せるところまで行ってみます。


湖を半周くらいして小高い丘に登りました。

さっき前を通ったはずですがその時は全く気付きませんでした。

城山湖は揚水発電所でした。
説明を読むと、少し離れたところにある津久井湖という湖と水を行き来させて発電しているとのこと。
そのため1日に28mも水位が変わるらしいです。
多分今は水が少ない時間帯なんですね。

今までなら絶対見逃していますが、甲州街道旅のおかけで今は石碑に敏感(?)になっています。
少しだけ引き返し、神社の階段を下りて林道に出ます。

かたらいの路の始まりには道標がありましたが、終わりには何もなかったのでいつの間にかぬるっと終わってました。



多分この辺で高尾・大戸コースは終わりで、この後続けて多摩丘陵コースへ向かいます。
長くなってきましたので一旦ここまで。
後編へ続きます。
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