ガード付きマス針おすすめ5選|カバー攻略とフッキング率を両立するコツも解説
バス釣りにおいて、ガード付きマス針はカバー攻略に特化した根掛かり回避型フック。特にヘビーカバーやウィードエリアでは、根掛かりを防ぎながらフッキング率を確保し、その威力を遺憾なく発揮します。この記事では、バス釣りにおすすめのガード付きマス針を5つ厳選して紹介。さらに、カバー攻略とフッキング率を両立するコツも解説します。
ガード付きマス針の選び方
サイズは#1〜#4/0が基本
ガード付きマス針は、#1〜#4/0程度が標準的。ワームのサイズに合わせて選びましょう。小型ワームなら#1〜#1/0、大型なら#3/0〜#4/0が適しています。
ガードの素材と硬さ
ワイヤーガードは根掛かり回避性能が高く、ブラシガードはフッキング性能が高い傾向があります。カバーの濃さに応じて使い分けるのがコツです。
フックポイントの鋭さ
ガード付きでもフッキング率を確保するには、シャープなフックポイントが必須。定期的な研ぎ直しも重要です。
ガード付きマス針おすすめ5選
リューギ HPガード
おすすめポイント:
ワイヤーガードで根掛かり回避性能抜群
独自のベントポイントでフッキング率向上
カバー攻略での圧倒的実績
こんな人におすすめ:
ヘビーカバーを本格的に攻めたい人
フッキング率を重視する人
デコイ ワーム 19 スペックテキサス
おすすめポイント:
ブラシガード採用で程よい根掛かり回避性能
フックポイントが非常にシャープ
テキサスリグに最適化
こんな人におすすめ:
フッキング率を優先したい人
テキサスリグメインの人
オーナー TGワイドゲイプ ワイヤーガード
おすすめポイント:
ワイドゲイプでワームのホールド力が高い
ワイヤーガード仕様
老舗メーカーの信頼性
こんな人におすすめ:
ワイドゲイプを好む人
国内ブランドの信頼性を求める人
がまかつ ワームフック ヘビーカバー
おすすめポイント:
太軸で曲がりにくい強度
ブラシガード付きでカバー対応
大型バスにも負けないパワー
こんな人におすすめ:
大型バス狙いの人
強度重視の人
カルティバ ダウンショットフック ガード付き
おすすめポイント:
ダウンショットにも使えるガード付き
軽量ワイヤーガードで感度良好
汎用性の高い設計
こんな人におすすめ:
様々なリグで使いたい人
感度も重視する人
まとめ
ガード付きマス針は、カバー攻略に特化した根掛かり回避型フック。サイズは#1〜#4/0を基準に、ガードの素材と硬さ、フックポイントの鋭さを重視して選ぶのがコツです。今回紹介した5つのフックはいずれも根掛かり回避性能とフッキング率を両立したものばかり。ぜひタックルボックスに加えて、ヘビーカバーからビッグバスを引きずり出してください!
