ミセス大森「ポップス背負う」
2026/04/16(木)
4/14の日経新聞文化欄に、Mrs.GREEN APPLEの大森元貴のインタビュー記事が載っていた。
記事を読んで初めて知ったことがいくつか。
・3人編成であること
・2025年のストリーミング再生回数が史上初めて100億回を突破したこと
・NHK連続テレビ小説「風、薫る」の主題歌「風と町」を手掛けたこと
・朝ドラ「あんぱん」に出演していたこと
・大森元貴はソロでも活動していること
などである。
そう、ボクはほとんどMrs.GREEN APPLEを知らない。
会社の若い女子社員はいつもカラオケで歌っているらしいが。
インタビュー記事を読んだものの、よくわからない。
Qーーミセスは2026年から「フェーズ3(第3期)」を標榜する。最近は「ポップスを背負う覚悟」を口にする。
Aーー「ニューミュージック以降、(歌い手自信が)作詞作曲をする前提で、音楽が作られる時代になった。(聴き手と)一対一でつながるのは大事だけど、でも音楽って、希望の象徴とか人の心を潤すものとして存在していた時代も確実にあった」
Qーー3月30日から「news zero」エンディング曲となったソロの「催し」は、「風と町」と好対照。世界を覆う閉塞感や人々の焦燥感を性急に歌う。「もうわかんないよ」「人の異常性」といった歌詞が際立つ。
Aーー「導き手というよりは一人の成人男性として等身大で歌ってみようと。ミセスほど背負うものがない中で、荷を下ろした自分が何を語るんだろうという興味があった。わかんないことはわかんないし、わかろうと思っても見えてこない、それを全部書いちゃえ、と」
ボクも、こうして書いていてもよくわかんない。
わかんないということがわかっただけでも書く意味があった。
と思うことにしよう。
女子社員に記事のコピーをあげた。
※「ライラック」よりもこちらの方が落ち着いた曲という印象、ではある。
Dunno
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