寒い時にする、胡散臭い新技について
こんにちは、たこです🐙
昨日の初投稿に対して、知らない人からの反応が
こんなにも嬉しいんだって驚きました。
また、フォローしてくださったりも
どんなキッカケで見てくださっているかも
分からないですが、
私を発見してくださって
とっても嬉しいです!
ありがとうございます!
今日はとても寒い日だったので、
以前の職場で「寒い時ってどうする?」
と、たわいもない話をしたことを思い出し、
それを書こうと思います。
自己紹介にもあるように、私は保育士です。
保育士は(あくまでも個人的に)
個性的な人間が多いような印象です。
そんな個性的な人間の集まりが
クラス毎にチームに分かれ、協力し合います。
(時に1人の場合もあります、つまり1人担任です。なのでここでいうチームは複数担任ですね。)
そして私たち大人よりも
また更にレベルの高めの
個性的な小さな人間(子ども)の集まりを、
そのチームで見守ったり、
一緒に遊んだり、ご飯を食べたり、
日々の成長に涙を流したりする。
保育士はとても楽しい仕事です。
そんな楽しい仕事をしていたある日。
🐳「今日めっちゃ寒ない?でも外で遊びたいって子どもら言うやろな〜、寒いけど遊ぼ、頑張ろ。」と呟いた先輩がいました。
大人には寒くても、
子どもに寒さなんてあまり関係ありません。
お外に出た瞬間、え、そんな速く走れるん?
って驚くことがあるくらい、
お部屋では見れない
元気いっぱいな姿を見せてくれたりします。
🦭「めっちゃ寒いですよね、私、ヒートテック2枚着てますよ、ダブルヒート。」
と答えた同僚。
え、ダブルヒートって言うんやと思っていたら、
🐳「たこちゃん、寒い時ってどうする?」
と急に、どうでもいい質問を先輩にされました。
🐙「え〜、私はすぐ自販機であったかい飲み物買っちゃいますね、白湯とか。」
と素直に答えると、
🐳「ちょっと待って、白湯飲むん?白湯飲む人ってめっちゃ胡散臭ない?」
と軽くディスられました。
(いじめられてるとかじゃないです、関西のノリってやつです)
🐙「胡散臭いってなんですか、ダブルヒートの方がめっちゃ胡散臭い。」
🦭「胡散臭さでは、白湯が圧勝。」
🐳「分かる、"白い湯"って名前がまず胡散臭い。」
🐙「お湯やったらいいんかなあ、胡散臭さない?」
もうここまで来たら誰がどれだけ
「胡散臭い」を使った文章を言うか勝負
みたいになってきました。
その時です。
いつも朝礼ギリギリに出勤するのに
着替える時になぜか余裕のある先輩が
更衣室に入ってきました。
🐳「寒い時ってどうしますか?」
と、またどうでもいい質問をしました。
どんな胡散臭い答えが返ってくるんやろう、と、
みんなで少し期待をしていたら、
🦧「私さ、一人暮らし始めてんやん。で、節約したくて、暖房つけてないねん。(ちょっとドヤ顔で言うてた)ほんで最強の技見つけてんけど、聞く?言うな。」
と急に一人暮らし始めたプチ情報と
新技を披露してくれるとのこと。
🦧「それはな、自分で自分の体をギュッて抱きしめて、体温を体内に留めんねん。ほんならめっちゃ温いねん。やばない?(ほんまにここまでずっとドヤ顔)」
🐳🐙🦭「それは、ホンマにやばいです。」
体温を体内に留める先輩が出て行った後、
残された私たちはその胡散臭い寒さ対策を
一気にみんなでやってみた。
(朝礼ギリギリなこと誰も気付いてない)
もちろん全然温くないし、一ミリもやばくない。
気合い的な感じ?思い込みってやつかなあ。
それで言うたら、この技が1番胡散臭い。
しかも技ってなに、最強って。
暖房つけたらもっと最高やのに、
最強なんや、無敵とでも思ってんのかな。
それからというものの、
「今日寒いなあ。」
と思う日があれば、
いつもこの胡散臭い最強の技をやってみています。
ただ、私のレベルがまだまだ低いので、
これで「めっちゃ温いねん」と思ったことは
一度もありません。
○うらたこ
昨日の洗い物は、朝起きたらもちろん誰もしてくれていなくて、「そらそうやんな、でも早く寝たから早く起きれたやん、よかったやん」と自分に言い聞かせました。
