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残高39円!チャージできないモバイルSuicaのピンチを救ったのはクレカタッチ乗車

モバイルSuicaの残金250円。そんな状態で始まった7月⛱️。
とある事情で残高39円のモバイルSuicaを握りしめて焦る男のお話。

こんにちは、月初に1ヶ月分の通勤費をモバイルSuicaにチャージしながらバスを待つのがルーティーンな tacoyaky です。


蒸し暑い朝の焦り


10,000円ちゃーーーーじ!

「…………」

…あれ??
チャージできない。
もう1回やってみてもやはりエラー。チャージできない。
端末再起動してもエラー。こちらの問題ではなさそう。

やばくない?
残高250円。とりあえず最初のバスは乗れるか。

そのあとはどうする?
バス代を引いたら39円しか残らない。

あと20分で復旧するか?ムリなら切符を買うしかない。乗換駅の券売機ってどこにあったっけ?そもそも現金もってるっけ?

そんなことを高速で考えながら佇む蒸し暑い朝のバス停。


モバイルSuicaで大規模なシステム障害が発生していて、チャージできない状態だったのです。よりにもよってまとめてチャージする予定の日に障害だなんて。残金が足りねえぜ。

https://www.jreast.co.jp/mobilesuica/

(障害対応されていたみなさんほんとにおつかれさまです)


せっかくだからクレカタッチ乗車をやってみる


少し前からクレカタッチ乗車ができるようになっていることは知っていました。でも使ったことなかったんですよね。
Suicaシステムのほうが安定してるし、速いだろうし、と思ってたらついつい試す機会もなく日々が過ぎていっていました。

しかしモバイルSuicaが使えないこの日、これはチャンスだとクレカタッチ乗車のことを思い出したわけです。


バスを降りて、この時点でモバイルSuicaの残高は39円
ヤヴァイ!

ほんとに改札通れるか?
クレカでうまく入れなかったら現金をおろしにATMへダッシュしないといけない。朝の時間がないときに!


そして何食わぬ顔(but 内心ときどき)でスマホをタッチしてクレカ決済。

「ピピッ」ガシャっと改札を通ることができました \(≧∇≦)/

反応速度は、意外にもかなり速かったです。
Suicaのタッチ認証とあまり変わらないくらいのスピードで認証されていたように感じます。

QRコードで改札を通ろうとするときと比べてスピードは雲泥の差です。
仕組み上しかたないけど、QRコードは認識までに時間がかかりすぎます。それとくらべてクレカタッチはかんりスムーズでした。

これ結構いいやん!
あまり不便がないかもしれない。

率直にそんなふうに感じました。


実際に使ってみた感想


1日だけですが、クレカタッチ乗車を体験して感じたことを。

よいところ

  • 意外に速く、スムーズに改札を通ることができる

  • チャージしなくてもそのまま使える

    • チャージしておくひと手間がないのは楽です

    • モバイルSuicaもオートチャージはあるけど利用分だけではないから

  • クレカ決済のポイントもつく

  • 時期によってはキャンペーンがある

    • 直近は5/30までキャンペーンしていたみたいですが、この日は何もなかった。残念です。

    • 今後もきっとクレカ会社がキャンペーンしてくれると信じています。

気になるところ

  • 対応している改札機が少ない

    • 大きな駅でも両サイドの2つくらいじゃないでしょうか。

  • 10円単位の乗車金額

    • Suicaなど交通系ICだと1円単位の金額です。

    • クレカタッチは紙切符と同じく10円単位なので、交通系ICよりも少し高くなります。数回ならいいけどチリツモは気になりますね。


乗れる路線に限りがあったり、乗れても対応改札機が少なかったりと、始まったばかりだからこそ未整備で使いにくい部分はありますがこれは仕方ないです。

それを差し引くと仕組みとしてはかなりよい体験に仕上がっていると感じました。
交通系ICのあの専用回線によって成り立っていた速度と同等の速度を実現しているのすごいですね。
クレカタッチの速度を出すために、改札専用の通信回線をインターネット回線に切り替えていたのでしょうかね。狙いがハマっている感じがしてワクワクします。

乗車金額は交通系ICと合わせて1円単位にしてほしくはあります。
切符の紙代かからないんだからと思いますが、代わりにクレカの手数料がかかってくるんですかね。

まぁきっとクレカ会社が販促キャンペーンを定期的に打ってくるんじゃないかなと予想しています。期待せずにまちましょう。


まとめ


モバイルSuicaのシステム障害によって、クレカタッチ乗車という新しい仕組みを試してみることができました。

意外や意外、かなり快適に改札を通ることができてひとりで興奮していました。

対応路線や金額の面からまだまだ、交通系ICの利便性が圧勝してはいますが、バックアップの方法としていつでも使える状態にしておくのがよいと感じました。

今後、クレカ会社がキャンペーンをするようなときには、賢く使い分けようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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ほなまた〜〜🚃

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