障害者雇用パート・バイトで働くメリットを考えてみた【4選】
こんにちは!
ハルです。障害者雇用パートで勤務しています。
今日は、「障害者パートや障害者バイトで働くメリット」について、リアルな経験をもとに考えてみようと思います。
週20時間前後とか、週10-20時間くらいとかいろんなシフトがあって、私も同じくらいの時間で働いてます。
障害者雇用というとフルタイムの話になりがちだけど、パート・バイトにも光を当ててみたいです。
①収入の足しになる
月に数万円〜10万円とか稼げれば、食べ物や飲み物、日用品や、本とか、推し活のグッズとか買えますよね。
それってすごいありがたいことですよね。
職についていなかった頃、自分の小遣いを稼ぐということをとりあえず目標にしてやってきました。
今は「経済的自立」も視野に入れながら、無理なく頑張っていきたいです。
②生活リズムが整う
週3、週4、週5とかシフトが入っていたら、それを中心に生活が回るようになりますよーと。
自然と早寝早起きになったり、生活リズムが整ってきたり、仕事の時間から逆算して動くようになったりします。
うわーしんどーと思いきや、スケジュールがあるってありがたいんですよね。
仕事があるからそれに備えて動く、この地味な備えが自分を整えてくれる気がします。
③役割が与えられて社会人意識が芽生える
仕事に就くと、売り場の担当、フロアの担当、仕事の役目とかが与えられます。
「〇〇会社の人」みたいな感じになって、社会人意識が芽生えてきます。
社会の歯車になるってそんなに悪いもんじゃなかったんですよね。
上司のもとで働くから指示出されるとめんどくさいな〜と思う時もあるけど、役目を果たすとなんとなく気分が良くなったりします。
④居場所代わりになる
職場で挨拶したり、ちょっと雑談したりすると気分がほぐれてきます。
たまに悩みを相談してみたり。
深いつながりではないけど、会社・職場が「居場所」みたいになるって感じでしょうか。
私は2カ所の職場を行ってるので、あまり深いつながりではないけど、行った時に職場の人と話すのが少し楽しみだったりします。
まとめ
障害者パート・バイトは、
収入の足しになって、役割が与えられて、居場所代わりになって、生活リズム整う
という感じで、いろんなものが付いてくるのですよ。笑
フルタイムが厳しくても、パート・バイトを目指してみるというのも、自分を整える1つの手段になり得ますね。
今回は、「障害者パート・バイトで働くメリット」について考えてみました。
この記事が何かの参考になったら幸いです。
お読みいただきありがとうございます!
