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私がfujifilmの標準ズームにxf16-80mmf4roiswrを選んだ理由

今回は昼間の撮影にはxf10-24mmf4roiswrと一緒に必ず持っていくxf16-80mmf4roiswrについて書こうと思います。

フジユーザーの中では登山する人くらいしか使わないズームレンズかもしれないですね。

フジには、
xf18-55mmf2.8-4 rlmois
xf16-80mmrf4 oiswr
xf16-50mmf2.8-4.8 rlmwr
xf16-55mmf2.8 rlmwr Ⅱ

と4本もの純正標準ズームレンズがあります。
その他にも120mmや135mmまで伸びる便利ズームやSIGMAのf2.8通しの標準ズームなんかがあって選択肢が多くて非常に悩ましい(嬉しい)です。

その中で私が比較的に地味なxf16-80mmrf4 oiswrを選んで使用している理由を書いていきます。

①換算24-120mmまでをカバーする5倍ズームを持ちながら440gの軽量性
②この軽さと便利さでかつF4通し
③ズーム全域で最短撮影距離が35cmで最大撮影倍率が0.25倍
④防塵防滴

①換算24-120mmまでをカバーする5倍ズームを持ちながら440gの軽量性

一番はこの焦点域の広さとその軽さです。
まず作例を。

何せ換算24mmから120mmまでカバーしているわけですから、ある程度遠くのものを引き寄せたり逆に風景を広く切り取ったりとこのレンズ1本で大体のものは撮ることができちゃいます。

よく家族でハイキングやキャンプに行っていましたが、行動中にレンズ交換せずに済んでしまうのはとてもありがたいです。

そしてそれだけの汎用性がありながら重量は440g。

アウトドアアクティビティでは軽さは正義ですね。

②この軽さと便利さでなおかつF4通し

このxf16-80mmはこれだけの焦点域と軽さを持ちながらズーム全域でF4通しを実現しています。

手ぶれ補正もついているので、F4でナイトスナップも撮れちゃいますし、

望遠端は換算120mmなのでF4だとそこそこボケも作れます。

③ズーム全域で最短撮影距離が35cmで最大撮影倍率が0.25倍

要するに寄れますってことです。

マクロ、まではもちろん行けませんが、結構寄れるので小さな被写体でもそこそこ写すことが出来ますよ。

④防塵防滴

で防塵防滴です。

夏の海は潮だらけで防塵防滴があると安心です。

雨でも安心。

日の出から日の入りまでほとんどのものが撮れちゃう万能レンズなことが伝わったでしょうか?

一応最後に弱点もお伝えしておくと、純正レンズの中では逆光耐性はあまり高い方とは言えません。

ズームだし焦点域広いしで、単焦点なんかと比べると明らかにゴーストもフレアも出ますのでそれが気になる人は避けた方が良いレンズかもしれませんね。

私は普段はf7.1〜f8あたりを使うので、そこまで絞ると逆光耐性もそこまで気になりませんけどね。

富士フイルムのズームレンズの中では結構地味な部類のレンズかもしれませんが、実はすごい力を秘めたレンズなのでぜひその魅力が伝わると良いなと思います。

それでは〜。

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