【映画】名無し
2026年5月22日、公開映画!
佐藤二朗さん、原作、脚本、主演作品「名無し」観てきました。
公開初日!映画館に行けました!ひゅー!!
今日は、映画、仕事、映画っていう最高にしあわせな日となりました。本当に楽しみにしていた今日でした。
「名無し」という作品、予告はもちろんポスターもまた、狂気に満ちていて。鬼滅の刃以上に血が流れる作品は観られないかもと言い続けていたわたしが、映画館に行ったのは佐藤二朗さんが好きだからです。
佐藤二朗さんは「加藤家へいらっしゃい〜名古屋嬢っ〜」というドラマで知ってから大好きなんです。(佐藤二朗さん好きマウント)
相変わらず、予告映像のみで観に行こうとわくわくしていたのですが。いざとなると、いやぁ、、くらうよなぁ、、絶対にくらうよなぁ、、わたしのメンタル大丈夫かなぁ、、と。
少しばかり不安に思いながら観に行きました。
よし!くらうぞ!と。
(もちろんここから先もネタバレなしで書きます、)
くらう気まんまんだったのですが。
観終わって"くらった"というより。
まさかの"感動した"というのかな。なんか、思ってた感じと違ったのです。
でも、感動した!!なんて、なんか薄い感想になってしまう気がして。ちょっと違うかな。
だけど、感動しちゃったんですよね。
思ってない方に心が動いたというか。
そうです。心が動いたんです。
希望とか、優しい世界とか、愛とか、そういう感動ではなくて。切なくて、苦しくて、でも、遠くない気持ち。到底理解できないはずなのに、寄り添いたくなる。
薄めにあらすじを書いちゃいますね。
物語は、お昼のファミレスから始まります。
そのファミレスを襲ったのは、無差別大量殺人事件。防犯カメラに残されたのは容疑者、佐藤二朗さん演じる中年男。被害者は誰もが鋭利な刃物のような物で切りつけられていたが、映っているはずの凶器の姿だけが、映っていない。
この男の右手にはどんな秘密があるのか。。
というもの。
え?ん?お?
ぜんっぜんわからないですよね。
わからないまま、ぜひ映画館に。
ちょっと、いや、だいぶ、血が流れますが、思ったよりはグロくはなかったです。(もっとすごいと構えていました)
思ったよりくらわなかったかも、です。
この"思ったよりくらわなかったかも"を、なんでかなって考えた時に、多分だけど。
刺激が強めな描写のなかにある、優しいものを見つけたくなる感じがあったからかなぁ。ほんの少しの希望とか、見えない愛みたいなもの、見つけたくなる。
わたし、少しだけ見つけた気になってる。その感動だったのかもしれない。それがあったから、観終わったあとにくらいすぎなかったかも。
(多少はくらってますよもちろん)
なんかすごいものを観たなぁなんて、ぽかんとしたい気持ちもある。おうちに帰って、思い出して、ほろほろ泣いてしまいそうだった。
あの子、しあわせになってほしいな。
佐藤二朗さんについても語りたいけど我慢します。
この作品のお話、早くラジオでしたい!!
みんなにも観てほしい!!そして、語らいたい!!
観たよーって方、ぜひ!教えてください!
この感動、共有したい!
映画館にぜひ!ぜひ!!!!
あー!ネタバレ全開で語りたい!!!しゃべりたい!!わあー!!!!!!!!
落ち着こう。わたしは大人。
では、またここでこっそりお会いしましょう。🕊️
最後まで読んでくださりありがとうございました、お相手は但木美孔でした。💁🏻♀️
