【iPhone】新型iPhoneは意外な結果に…?
こんにちは。皆さん如何お過ごしでしょうか。ただのまぐでございます。
気づいたら9月が始まって16日。以外に時の流れは早いですね。
さて、こんなものは置いておいて、本題に入りましょう。
※9月16日午前11時ごろに記事の内容を変更しました。
※9月19日午後21時半ごろにApple公式サイトにある文章が修正されたため、一部記事の内容を変更しました。
9月10日発表のiPhoneシリーズは意外な結果に?
米Apple(アップル)は9月9日午前10時(日本時間:9月10日午前2時)に『Apple Event(アップルイベント)』を開催し、次の製品を発表しました。
「AirPods Pro 3」(エアーポッズ プロ 3)
「Apple Watch Series 11」(アップルウォッチシリーズ11)
「Apple Watch SE 3」(アップルウォッチ エスイー 3)
「Apple Watch Ultra 3」(アップルウォッチ ウルトラ 3)
「iPhone 17」(アイフォーン 17)
「iPhone Air」(アイフォーン エアー)
「iPhone 17 Pro」(アイフォーン 17 プロ)
「iPhone 17 Pro Max」(アイフォーン 17 プロ マックス)
まずは「AirPods Pro 3」、「Apple Watch Series 11」、「Apple Watch SE 3」、「Apple Watch Ultra」から見ていきましょう。
1.「AirPods Pro 3」
前作(「AirPods Pro 2」発売日:2022年9月23日)から約3年の時を得て新作が発表されました。

主な内容は次の通りです。
インイヤーアクティブノイズキャンセリング
前作「AirPods Pro 2」と比べ最大2倍の不要な雑音を除去。
さらに初代「AirPods Pro」と比べ最大4倍の不要な雑音を除去。
適応型オーディオ
「アクティブノイズキャンセリング」と「次世代の外部音取り込みモード」を組み合わせることにより、周りの環境に賢く適応し、聞く必要のあるものを、聞く必要のあるタイミングで優先して耳に届ける。
会話検知
近くにいる人と話しているのをAirPods Pro 3が検知し、聴いているものの音量を自動で下げてくれます。会話が終わったら、自動的に元の音量に戻ります。
パーソナルなリスニング体験
今作のAirPods Pro 3は、「次世代のアダプティブイコライゼーション」を採用。
耳の形状や装着状態に合わせて音の特徴をカスタマイズ。さらに、パーソナライズされた音量調整が、機械学習でリスニングパターンを理解し、徐々に学んだ好みに合わせて音量を自動的に調整。
心拍センサー搭載
まったく新しい心拍数センサーでワークアウト中の心拍数と消費カロリーを把握できる。
フィットネスアプリ上の50種類ものワークアウトで、驚くほど正確なデータを提供。
AirPods Pro 3は、これまで以上に耳にしっかりフィットするため、ワークアウトに全力で取り組んでいても耳から外れる心配はない。
IP57等級の防塵性能・耐汗耐水性能
AirPodsシリーズで初めてとなる「IP57等級」に適合。これはAirPods Pro 3がかつてないほど耐久性に優れている証。精密なエンジニアリングと堅牢性テストによって耐久性を高めたことにより、たくさん汗をかくワークアウトでも安心して使用できるように。
一日中使えるバッテリー
MagSafe(マグセーフ)充電ケースには便利な機能が搭載。スピーカーも内蔵していて、さらにパワフルになった「正確な場所を見つける」を使用できるので、AirPods Pro 3がどこにあるかわからない時に場所を特定することができる。1回の充電で使える時間は、なんとその日の仕事がすべて終わるまで。仕事が長引いても余裕。
1回の充電で、最大8時間のバッテリー駆動時間(アクティブノイズキャンセリングを有効にした場合)
前作「AirPods Pro 2」より2時間長く
また、1回の充電で、最大10時間のバッテリー駆動時間(外部音取り込みモードでヒアリング補助機能を使用した場合)
前作「AirPods Pro 2」より4時間長く
価格は日本円で39,800円(税込)
米国価格で249ドル。
2.「Apple Watch Series 11」
前作(「Apple Watch Series 10」発売日:2024年9月20日)から約1年後に新作が発表されました。

主な内容は次の通りです。
新しくなったワークアウトアプリ
新しいレイアウトでは、4つのコーナーにボタンを配置。「ペーサー」「レースコース」「カスタムワークアウト」など、よく使う機能に一段とすばやくアクセスできるように。
また、ムーブ、エクササイズ、スタンド、アクティビティアプリは体の動きを記録する。リングを一時停止するのも、ゴールを曜日ごとに設定するのも簡単。
長くなったバッテリー駆動時間
Apple Watch Series 11では、通常使用時で最大24時間駆動。バッテリー駆動時間が飛躍的に進化したので、一日中つけたあともでも、充電なしで更に朝まで。眠っている間の大切な健康データを取得することが可能。
最大24時間(フル充電での通常使用時)
最大38時間(低電力モードでの通常使用時)
最大8時間(15分の高速充電での通常使用時)
5G対応
モバイル通信プランに加入すると、できることはたくさん。iPhoneが手元になくても、電話をかけたり、外出先でお支払いをしたり、音楽をストリーミングしたり。
これからはSeries 11が高速5Gにも対応する。
強くなった耐擦傷性能のガラス
前作「Apple Watch Series 11」と比べて2倍の耐擦傷性能を持つディスプレイ。強さを磨き上げました。
素材は2種類
Apple Watch Series 11には2種類の素材があります。
「アルミニウム」と「チタニウム」です。
アルミニウムは、マットと鏡面仕上げで頑丈なIon-Xガラスディスプレイ
チタニウムは、研磨された航空宇宙産業レベルのチタニウムケースと頑丈なサファイアクリスタルディスプレイ。
価格は日本円で64,800円(税込)から(最高値:168,800円)。
米国価格で399ドルから(最高値:1,049ドル)。
3.「Apple Watch SE 3」
前作(「Apple Watch SE 2」発売日:2022年9月16日)から約3年の時を得て新作が発表されました。

主な内容は次の通りです。
新しい常時表示ディスプレイ
今までは「Apple Watch Series 5」以降の全てのモデル、「Apple Watch Ultra」の全モデルのみ対応していましたが、今作のApple Watch SE 3から常時表示ディスプレイが搭載されました。 手首を上げなくても、時間や様々な情報を確認できます。
ヘルスケア
Apple Watch SE 3を身につけるだけで、健康にとって大切な情報が手に入ります。バイタルアプリで健康状態をより深く理解したり、周期記録アプリで過去の排卵を推定できるように、新しく手首の皮膚温センサーを搭載。さらに毎日の睡眠スコアを把握したり、睡眠時無呼吸の兆候が現れた際に通知も受け取ることが可能。これまで以上に簡単に、自分の体の情報通になれるというわけです。
S10チップを搭載
まったく新しいスーパーパワーをもたらす「S10チップ」が、SE 3に登場。このチップはApple Watch Series 11とUltra 3に使われている驚異的なチップと同じです。
長時間使えるバッテリー
S10チップがもたらすのは、たくさんの新機能だけではなく、電力効率にも優れているので、SE 3のバッテリー駆動時間は一日中使える18時間。しかも新しい高速充電機能により、あっという間に充電が完了。
最大18時間(フル充電での通常使用時)
最大32時間(低電力モードでの通常使用時)
最大8時間(15分の高速充電での通常使用時)
SE 3はこれまでと比べて最大2倍速い充電速度
5G対応
Apple Watch Series 11と同様、5Gに対応。
Cellular(セルラー)モデルを選べば、iPhoneが手元になくてもつながりは途切れない。しかも5G対応に対応したので、これからはアプリのダウンロードも音楽やポッドキャストのストリーミングも飛ぶような速さ。
価格は日本円で37,800円(税込)から(最高値:96,800円)。
米国価格で249ドル(最高値:629ドル)。
4.「Apple Watch Ultra 3」
前作(「Apple Watch Ultra 2」発売日:2023年9月22日)から約2年の時を得て新作が発表されました。

主な内容は次のとおりです。
衛星通信機能を搭載
電波がない場所でモバイル通信もWi-Fiも利用できない時は、Ultra 3が内蔵の衛星通信機能を使用して、いつでもつながれるようにします。緊急の助けが必要な場合は、手首の上から衛星経由で緊急通報サービスに連絡することも可能です。
究極の走りを作り上げる
Apple Watch Ultra 3には、これまで以上にスマートにトレーニングし、自己ベストを更新するためのすべてが備わっています。高精度2周波GPS、先進的な計測方法、あなたの走りをサポートすうカスタムワークアウトなどのパワフルな機能。
これからは、高速5Gもあなたの力に。Ultra 3だけを手に、ランニングに出かけられます。
バッテリー。ずば抜けたスタミナ。
Apple Watch Ultra 3のバッテリーは一段と長く使えるように設計されています。しかも高速充電に対応。わずか15分の充電で、最大12時間の通常使用が可能です。
最大42時間(通常使用時)
最大14時間(GPSと心拍数の測定頻度を減らさずに屋外ワークアウトを行った場合)
最大72時間(低電力モードでの通常使用時)
最大35時間(低電力モードでGPSとと心拍数の測定頻度を減らしながら、GPSとLTEを使用して屋外ワークアウトを行った場合)
命を守るために。
Apple Watch Ultra 3には、安全を第一に考えた革新的な機能がぎっしり。万一の時には、iPhoneが手元になくても助けを呼べるように設計されています。
価格は日本円で129,800円(税込)から(最高値:145,800円)
米国価格で799ドル(最高値:899ドル)
ここまでは「AirPods Pro 3」「Apple Watch Series 11」「Apple Watch SE 3」「Apple Watch Ultra 3」を紹介していきました。
さて、本命となる「iPhoneシリーズ」を紹介していきましょう。
5.「iPhone 17」
前作(「iPhone 16」発売日:2024年9月20日)から約1年を得て新作が発表されました。

主な内容は次の通りです。
最大120Hz(リフレッシュレート)のProMotion
前作「iPhone 16」では最大60Hzまででしたが、Proシリーズに搭載されている「ProMotion」に今作から対応し、最大120Hzのアダプティブリフレッシュレートになりました。
さらに屋外でのピーク輝度は前作より1,000ニトアップした3,000ニトに対応。屋外でもディスプレイが見やすくなりました。
ディスプレイのサイズが上昇
前作「iPhone 16」ではディスプレイのサイズが『6.1インチ』でしたが、今作では0.2インチアップした『6.3インチ』になりました。
フロントカメラの画質が向上。正方形センサー搭載でフレーミングが自由に。
前作のフロントカメラの画質は12MP(メガピクセル)でしたが、今作のフロントカメラは18MPと画質が向上しました。
ズームと回転ができるまったく新しい正方形センサー搭載で、セルフィーやビデオを取るときのフレーミングが自由になりました。グループ写真では、全員を自動でフレームに収められます。
また、バックカメラで周りの風景を撮影し、フロントカメラでは自分自身を撮影することができます。
バックカメラの超広角カメラの解像度もアップ
光学2倍望遠で撮影できる48MP Fusionメインカメラに加え、iPhone 16の超広角カメラと比べて解像度が4倍の48MP Fusion超広角カメラを搭載。
超広角撮影の解像度のデフォルトが24MPになりました。これは、高画質での保存や共有に最適なファイルサイズとなっています。寄りでも、引きでも、室内でも、外でも、明るくても、暗くても、超高解像度で会心のショットをどうぞ。

最小ストレージが前作より2倍に
前作「iPhone 16」の最小ストレージは『128GB』でしたが、今作からは前作の2倍となる『256GB』になりました。
写真を撮影しても、前作より2倍なので、撮っても、撮っても、まだ撮影できちゃいます。
搭載チップの向上
A19チップで全てをパワフルに。ライブ翻訳やImage PlaygroundのようなApple Intelligenceの機能も、最先端のAAAゲームを満喫できる、ProMotionも、余裕です。一日中使えるバッテリーで、仕事も動画視聴もお出かけも安心。急ぎの際はワット数の高いアダプタで10分間充電するだけで、最大8時間のビデオ再生ができます。
2021年9月24日に発売された「iPhone 13」と比較しましょう。
最大50%早くなったCPU性能。
最大2.1倍早くなったGPU性能。
さらに最大11時間長くなったビデオ再生。
カラーは5色
ラベンダー・セージ・ミストブルー・ホワイト・ブラックの5色展開。カラフルで『いろいろマジカル。』

容量は2モデル用意
最低ストレージが『256GB』、最高ストレージが『512GB』となっています。
価格は日本円で129,800円(税込)から(最高値:164,800円)。
米国価格で799ドル(最高値:1,029ドル)。
米国価格ではiPhone 11からiPhone 17までこれまで通りの『799ドル』ですが、日本価格では円安が絡んでおり、年々値上げしています。
それでも前作「iPhone 16」より実質的な値下げをしています。
6.「iPhone Air」
全く新しいiPhoneファミリーの仲間入り。その名も「iPhone Air」


主な内容は次の通りです。
ほら、未来の空気にふれてる感じ。
まったく新しいiPhone Air。手に乗せていることを忘れそうな季節の薄さと軽さです。薄さなんと『5.6mm』。重さ『165g』。iPhone史上最薄のボディなのに、大きくて迫力十分の6.5インチディスプレイと、パワーあふれるA19 Proチップを搭載しています。

まったく新しいカメラ
フロントカメラには18MPのカメラを搭載。正方形センサーでフレーミングが自由に。
バックカメラには48MP Fusionメインカメラを搭載。ドルビービジョンでの4K 60fps(フレームレート)でのビデオ撮影を。
4種類のレンズをポケットに。

パフォーマンスとバッテリー
iPhone史上最薄のボディでプロレベルのパフォーマンスを発揮できるように設計されたiPhone Air。最新世代のAppleシリコンのパワーとA19 Proチップの優れた電力効率によって、先進的な機能もスムーズに、軽々と動かします。写真のクリーンアップ、Apple Intelligence、グラフィックスを駆使したゲームだってサクサクです。
A19 ProチップとC1Xモデム。驚きのスピード。驚きの効率。
A19 Proチップは、スマートフォンの中でも最も速いCPUと、iPhone史上最も先進的ななGPUを積んでいます。だから、最も負荷の高いAAAゲームも楽勝です。それぞれのGPUコアがNeural Acceleratorを内蔵し、日々のワークフローでワンランク上のパフォーマンスを発揮します。CPUだけでもiPhone 14 Proのチップより最大40%高速で、そのうえAppleが設計した最新版のモデムC1Xによって電力効率までiPhone史上最高です。
最大27時間のビデオ再生に加え最大50%の充電を30分で。
バッテリーのスペースを最大化するために、iPhone Airの内部設計をすべて見直しました。驚くほど長持ちするので、好きなことを一日中楽しめます。
2022年9月16日に発売された「iPhone 14 Pro」と比較してみましょう。
最大40%速くなった6コアGPU
最大70%速くなった5コアGPU
最大4時間長くなったビデオ再生
カラーは4色
スカイブルー・ライトゴールド・クラウドホワイト・スペースブラックの4色展開。Airなのに色が可愛いんだ。

容量は3モデル用意
最低ストレージが『256GB』、最高ストレージが『1TB』となっています。
価格は日本円で159,800円(税込)から(最高値:229,800円)
米国価格では999ドルから(最高値:1,399ドル)
7.「iPhone 17 Pro」
前作(「iPhone 16 Pro」発売日:2024年9月20日)から約1年の時を得て新作が発表されました。

デザイン
Unibodyの筐体。Proにふさわしい鍛え抜かれたボディ。
iPhone 17 ProとiPhone 17 Pro Maxでは史上最もpわフルなiPhoneを生み出すために細部まで徹底的に設計。新しいデザインの中心は。熱間捏造アルミニウムUnibody。この筐体が、パフォーマンス、バッテリー容量、そして耐久性の限界を打ち破る。

カメラの進化は遙か先へ。
最大8倍の光学ズーム・すべてが48MPのバックカメラを搭載
iPhone 17 Proのカメラシステムには、イノベーションが惜しみなく注ぎ込まれています。その一つが、iPhone史上最高の8倍望遠(9月19日に「iPhone史上最高の光学品質ズーム」に修正)。最大200mmの焦点距離に相当するこの望遠機能は、次世代のテトラプリズムデザインと56%大きくなったセンサーによって実現しました。これまでにない自由度でクリエイティブな表現を追求したり、16倍の光学ズームレンジでもっと遠くの被写体によることができるように。暗い場所で息をのむ写真を撮影したり、心揺さぶる映像を撮影することもできます。

また、18MPのセンターフレームフロントカメラも搭載しているので、まさに規格外の実力。
パフォーマンス。パワーは未知の領域へ。
iPhone 17 Proは、先進的な冷却システムを採用。負荷の高いグラフィックスを処理する時も、突き抜けたパフォーマンスを可能にします。
レーザー溶接されたApple製のベイパーチャンバーをアルミニウムUnibody構造に組み込むことによって、A19 Proチップから出る熱を効率的に分散。より高いパフォーマンスを長時間維持させます。この画期的な熱処理方法こそが、史上最もパワフルなiPhoneを動かす鍵です。
記録破りのバッテリー駆動時間。
バッテリー容量にさら大きな余裕をもたらす新しい内部設計により、iPhone 17 Pro Maxのバッテリー駆動時間がiPhone史上最長に。フル充電でiPhone 15 Pro Maxより最大4時間長く使えるようになりました。ドラマに夢中になりすぎても、作業が長引いても、Proが最後まで付き合います。
iPhone 17 Proで最大33時間のビデオ再生
iPhone 17 Pro Maxで最大39時間のビデオ再生
最大50%の充電を20分で(高出力の電源アダプタを使用)
2021年9月24日に発売された「iPhone 13 Pro」と比較してみましょう。
最大50%速くなった6コアCPU
最大2.2倍速くなった6コアGPU
iPhone 17 Proでは最大11時間も長くなったビデオ再生
iPhone 17 Pro Maxでは最大17時間も長くなったビデオ再生
カラーは3色
シルバー・コズミックオレンジ・ティーブブルーの3色展開。なんかコズミックオレンジの色、auみたいだね
容量は3モデルまたは4モデル用意
iPhone 17 Pro では最小ストレージが『256GB』、最高ストレージが『1TB』。
なお、iPhone 17 Pro Max では最高ストレージが『2TB』まで選択することが可能。

iPhone 17 Proの価格は日本円で179,800円(税込)から(最高値:249,900円)
iPhone 17 Proの米国価格では1099ドルから(最高値:1,499ドル)
iPhone 17 Pro Maxの価格は日本円で194,800円(税込)から(最高値:329,800円)
iPhone 17 Pro Maxの米国価格では1,199ドルから(最高値:1,999ドル)
一つ疑問点が…
いままで、iPhoneでは『物理SIM』というものを使ってキャリアと通信していましたが、iPhone XS / iPhone XRシリーズ以降から『eSIM』というデジタルSIMにも対応したのです。
しかし、今作のiPhone 17 / Airシリーズを見て思ったことが…
なんと…なななんと…
『物理SIM廃止』
になってしまったんです(泣)

ご覧の通り、本来物理SIMが入るスロットが廃止されているんです。

ちなみに、香港のiPhone 17 Pro では物理SIMが入るスロットが搭載されているので、国によって違うみたいです。
大体の国はeSIM専用、一部の国では物理SIMも使用可能とのこと。
最新OSもすごい
ここまで「AirPods Pro 3」「Apple Watch Series 11」「Apple Watch SE 3」「Apple Watch Ultra 3」「iPhone 17」「iPhone Air」「iPhone 17 Pro」「iPhone 17 Pro Max」と紹介してきましたが、最新OSもすごい。
「iOS 26」「iPadOS 26」「macOS 26」「watchOS 26」「visionOS 26」もすごいのですが、まぁ。記事が長いので後日の記事の内容にしましょうか。
ここまで見ていただきありがとうございます。
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それでは次回の記事で!
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