「ただし、守秘義務の範囲で」とは
商標を専門にする弁理士ふたりが、知的財産にまつわるあれこれや、日々の業務の裏側まで、本音でトークしていくポッドキャスト番組です。
配信プラットフォーム
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こちらのnoteでは、各エピソードの補足や収録できなかった裏話など、エッセイを掲載していきます。
番組への感想、扱ってほしいテーマなど、 #ただしゅひ #タダシュヒ で募集しています。Xの投稿やnoteへのコメントもお待ちしております。
出演者紹介
出演は、同じ特許事務所で働く弁理士ふたり。

平和と猫とビールを愛するエブリデイ酔っ払い。機嫌よく生きていきたい。

2男1女の母。商標も育児も全力疾走の末、そろそろ涙腺のゆるみにあらがわず、人生の余白を大事にしたいオフビートチャレンジャー。
サブタイトル「弁理士の雑談。知財と日常のはざま」の通り、二人の雑談がメインです。
あんまり役に立つ話はしないかも。ただわれわれの雑談を通して、弁理士の仕事とか、知的財産(知財)業界の面白さがもっと広く伝わるといいなと思っています。
また、番組のアートワークはイラストレーターの別府麻衣さんに描いていただきました。
「弁理士」という職業について
ところで、弁理士という職業はご存じでしょうか。
日本弁理士協会のウェブサイトによれば、弁理士は“知的財産に関する専門家”です。
まあよくわからないですよね。そもそも知的財産(知財って略します)がよくわからない。
あまりピンとこない人も多いかもしれませんが、実は知財ってかなり日常生活に密接にかかわっています。新しい技術(特許)も、すてきなデザイン(意匠)も、ブランドの名前(商標)も、だれもが毎日触れるもの。
でも他業種の方に「弁理士です」と自己紹介して、一発で通じる確率は体感で10%ぐらいでしょうか。他の士業、たとえば弁護士さんとか公認会計士さん、司法書士さんだったら100%に近い確率で通じるのではないかと思います。
知財も、弁理士という職業も、あんまり広くは知られていないみたいで、いつもちょっとだけ悔しい。
わたしたちはこの知財の世界や商標の仕事が好きで、とても面白いと思っています。もっとその面白さをみんなに知ってほしくて、このポッドキャストを始めました。いっしょに面白がってくれるとうれしいです。
