今のうちに歯医者いっとけ!~震災サバイバーのガチ生存術~
この記事は約1000字、3分の内容です。
震災サバイバーのガチ助言第3弾です
こんにちは、ガネメです。震災に何度も遭っているおじさんです。人より「災害生活」に慣れている立場から、今回、早め早めに皆さんに重要ポイントに絞っての啓発活動を行っています。
ちなみに、とりあえず今回で災害初期に庶民のやるべき対応としては、一区切りになります。
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虫歯は「死ぬ病気」です。自然治癒もしない。
近代以前の、現在のような歯科治療が無かった時代には、虫歯や歯周病が当たり前で、権力者や著名人でも亡くなったり、歯がほとんど無くなるなどの事態は珍しくなかったようです。
例
徳川家茂(江戸幕府第14代将軍)
永倉新八 (新撰組二番隊組長)
令和の現代なら、もし虫歯になってもスグ治るので、かえって「油断」している人も多いかと思います。でも、今の治療環境が「当たり前」で無くなった瞬間から、恐ろしい病になります。
まず大前提として、虫歯は安静にしても、薬を服用しても、治りません。いったん進行してしまったら、もう歯医者さんしか治せない。
すでに麻酔などの不足が始まってます。
すでにメディアでも報じられ始めてます。
「麻酔不足」訴える歯科医院相次ぐ 入れ歯など作る「歯科技工士」減少もhttps://t.co/FM0CIuZDVt
— 日テレNEWS NNN (@news24ntv) March 24, 2026
歯磨きしてる自分も念のために行ってみたら…
さて、私ガネメも有言実行、歯医者に行ってきました。といっても、普段から歯磨きは入念にしていますし、仕事中も移動用車両のダッシュボードに歯のお掃除用フロスを常備してるぐらいなので、まあ大丈夫だと思っていました。単なる検査、安心のために診断を受けつつ、歯石があればとってもらおうかな、程度の気持ちで行ったのですが…
歯科医の先生に診てもらった所、ふつうに要治療の状態でした。これには驚きましたし、本当に受診してよかったです。
症状は「歯の根元部分のエナメル質の欠損」
原因はオーバーブラッシング(歯磨きのやりすぎ)のようです。
加齢でハグキが後退しているのに、ガシガシ歯磨きしすぎたことで、むき出し部分がくさび状に欠損していました
治療はレジン(歯科用プラスチック)で埋めるだけ。数分で終了。
まだ空いているうちに行っといてよかった…

AI生成なので、一部正確性に欠けるかもしれません。
災害時は特に虫歯になりやすい
食事が炭水化物、糖質に偏りやすい
繊維の多い生鮮野菜などが少なくなりがち
ストレスなどで免疫も落ちる
生活習慣も乱れやすいし、全体的に不潔になりやすい。
歯磨き粉や歯ブラシも早めに確保しておこう
原油危機で、石油由来の化学材料が不足する
薬品類が全般的に足りなくなる
歯磨き粉なども同様
詳しくは以下の記事で
他の健康診断や治療もお早めに
春になれば、会社や自治体の健康診断シーズンになるので、いつものように受診される人も多いと思いますが、まずはサボらずきちんと受けて、要観察という結果が出た部分は早めにケアしておきたいですね。
そして歯科は標準的な健康診断メニューに入っていないと思われるので、今回特にピックアップしました。が、体のどこかに不安がある方は、健康診断を待たずに早めに病院に駆け込んだ方がいいかもしれません。
皆が一斉に病院に駆け込むタイミングまで待っていると、医療崩壊が起こってしまい、満足な治療が受けられない恐れがありますから…

いろいろ描写がおかしいですが掲載。
長期のサバイバル生活では健康が最重要!
皆さんも人生で何度か「身体が資本」というワードを口に出したことがあると思います。今、これからが正にその言葉が何より重要になるシーンですね。
お互い、フィジカルとメンタルのキープに全力を尽くして、一日でも長く耐えられるように備えましょう。
ではでは。

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X(旧Twitter)でそこそこ人気の「蓼丸ガネメ」による非日常的体験談、起業のノウハウ実践論、IT技術紹介、災害対策の実際、七転八倒の子…
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