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歳旦三つ物 中岡始の場合

さて今日は、午前中に丹生都比売神社に詣で…
午後は自宅でゆっくりとしておりました。

久しぶりの、PC前noteタイム…
幸せなひと時。

そんな時に、目に飛び込んできたのが白さんの記事です。

さいたんみつもの??
何だそれは??

と思いつつ、まずはこれまでにいただいたコメントにお返事を…
そして、年末に更新できなかった、沙々杯のリスト記事を書いて…

で、一息ついて。
久しぶりに俳句幼稚園をのぞいてみたら、なごみさんの記事が目に飛び込んできました。

やっぱり歳旦三つ物ーーーー!!!

要は、

元日に詠む祝賀の句で
最初の五七五を発句
次の七七を脇
最後の五七五を第三と呼ぶ。

白さんの記事

発句 新年の季語を入れて「や」「けり」「かな」のどれかの切れ字を使う。
 新年の季語を入れて最後を体言止めにする。
第三 春の季語を入れるか無季にして最後を「て」「に」「にて」「らん」「もなし」のどれかで止める。また、発句に寄り添う内容にして、第三は発句と脇が作り出した世界観から大きく飛躍させること。

白さんの記事

…ということらしい。
さらに、

俳句幼稚園の皆さん、俺もよくわからんがチャレンジしてみては?

と、書かれていたので。
よくわからないまま、詠んでみました。

初春に夫と詣でる吉野かな
淑気満しゅくきみ丹生川上神社にうかわかみじんじゃ
立春や夫と連理の枝ならむ

初春、淑気満つ…新年
立春…春
夫…(つま)

なんとなく、これで合ってるんかな?
よくわからんまんま、詠んでみました(笑)

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